怪奇大作戦 セカンドファイル 豪華版(DVD2枚組+CD1枚)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #31135 / DVD
- 発売日: 2007-08-22
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 135 分
エディターレビュー
内容紹介
38年の時を隔て、SRI遂に復活!!
特殊科学捜査研究所・・・通称・SRI。その使命は、いかに怪奇にみちた事件であろうと、いかに複雑な科学犯罪であろうと、卓越した科学力と鋭い洞察力を駆使して謎を解き真相を暴くこと。奇想天外な事件の裏に隠された人間の心の闇、そして、意外な結末とは・・・
名作「怪奇大作戦」が38年の時を隔て、遂に復活!オリジナルを引き継いだ基本設定に現代的なアレンジをプラス。遺伝子操作の悪用に、凶悪化する家族間犯罪に、世界を取り巻くネットの海に、甦ったSRIが挑みます。
故・実相寺昭雄監督の悲願
「怪奇大作戦」の復活は、昨年急逝した実相寺昭雄監督の長年の悲願でもありました。旧作を手がけた監督は、今回、シリーズ構成を担当するなど中心的役割を果たし、うち1本の脚本を手掛けています。本作は、実相寺監督の遺作とも呼べる作品なのです。
怪奇を描く気鋭の映像作家たち
実相寺監督の遺志を継ぐのは気鋭の映像作家たち。映画「呪怨」でハリウッド進出も果たした清水崇監督、実相寺監督の愛弟子である北浦嗣巳監督、そして映画「リング」でJホラーブームを巻き起こした中田秀夫監督。世界を股に掛けて活躍する監督陣の競演は、今回の見どころのひとつです。
【ディスク1】
<本編> 第一話「ゼウスの銃爪」 第二話「昭和幻燈小路」
【ディスク2】
<本編> 第三話「人喰い樹」
<特典映像>
★メイキング・オブ・怪奇大作戦;実相寺昭雄監督を偲ぶ~関係スタッフ・インタビュー
★SRIシークレットファイル;新旧比較、映像にて検証
★各話、劇中使用映像集
★エンディング・テーマ「リアル」ガールズ・オン・ザ・ラン ミュージック・クリップ
【ディスク3】 オリジナル・サウンドトラック スペシャルCD
★サントラ・スペシャル組曲、
エンディング・テーマ「リアル」 リミックス2バージョンなど、この豪華版の為のスペシャルトラック多数収録
【封入特典】
★ブックレット 20P ○各話ライナーノーツ他豪華内容
★実相寺昭雄監督による題字タイトルロゴステッカー
★各サブタイトル・ステッカー
★プロップレプリカ1:シリアルナンバー入り SRI IDカード
★プロップレプリカ2:第一話使用 人体発火事件 記事掲載新聞
★プロップレプリカ3:第二話使用 尋ね人 張り紙
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
伝説の特撮ドラマ「怪奇大作戦」を、実相寺昭雄がリメイクした新シリーズ全3話を収録。清水崇、中田秀夫ら日本のホラー界を代表する実力派に加え、実相寺監督の愛弟子・北浦嗣巳が演出を担当。特典満載の豪華版。
内容(「Oricon」データベースより)
2007年4月、NHKハイビジョンにて放送された、円谷プロダクション制作「怪奇大作戦」のリメイク版「怪奇大作戦 セカンドファイル」がDVD化。西島秀俊、田中直樹、青山草太ほか出演。CD付きの豪華版。
カスタマーレビュー
オールドファンとニューエイジファンへの贈り物
新しい牧役の時折見せるアンニュイな感じが岸田森に通じるものがってニヤッとしました。
平成ウルトラマンシリーズも然りですが今の時代の感覚で作るとこうなるってのは当然です、
旧作のファンはどうしても比較しがちですが、30年以上前の作品と比べるのは無理があるかもしれませんね?やはり時代感覚のズレもあるからです。
しかし今回のセカンド・ファイルが詰まらないと言ってる訳ではありません、怪獣の出てこないSFファンタジー、科学犯罪物ドラマとしての面白味が十分有るからです。
惜しむらくは全3話はやはり中途半端でした、企画がNHKなので仕方無いのでしょうが・・・
取り敢えず買ってみる?
『怪奇大作戦』復活! と喜びたいところだが、オリジナルキャストの印象があまりに強烈なだけにリメイク版の顔触れは「ちょっと辛いな」というのが正直な感想だ。
不満を言っても仕方がないのはわかっちゃいるけど、やっぱり岸田森の代わりはいないだろう。とにかく3話だけでは新しい顔触れに馴染みようがないし、折角ならもう少し話数を増やして再チャレンジして欲しい。
今後に期待して「星3つ」。
なかなかに引き込まれた…が!しかし
あの怪奇大作戦が帰ってくるというから嬉しい反面
安易なリメイクは危険なんじゃないかと思って見てみたがどうにもパッとしない出来。
故・岸田森が演じた怪奇大作戦の牧さんは凄くカッコよくて
時には犯罪など起こしそうにない真面目人間が犯人だったりすると、
犯人に対して共感や同情を覚えてしまうなんて影のあるヒーローだったのだが
このリメイク版の牧さんはどうだ、エピソードごとに性格が全部違ってて別人状態だ。
特にゼウスの銃爪の牧さんは絶対に変だ。
ラスト、犯人に対して 「甘えるのもいい加減にしろぉ!」と怒鳴るシーン、
あれ、岸田森演じる本物の牧さんだったらあんなこと言うわきゃねー!
昭和幻燈小路は話は退屈だしオチも開始5分で読めちゃって糞つまらんが
演出と美術だけはなかなか頑張っている。シナリオだけダメダメなんだな。
もっとも怪奇らしさが出ていたのは人喰い樹だ。
旧怪奇の大傑作エピソード「京都買います」のオマージュが随所に感じられ、
遣る瀬無いラストといい、犯人の動機といい、なかなかの力作!
というわけで原点たる怪奇の大ファンとしては、
不満点はあるものの、そこそこ楽しめました。





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