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消されたライセンス (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

消されたライセンス (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
監督: ジョン・グレン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #6776 / DVD
  • 発売日: 2007-08-25
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 134 分

エディターレビュー

内容紹介
007シリーズ第16弾。
殺しの許可証を剥奪されたボンドが友の復讐に立ち上がる!


<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ティモシー・ダルトン(大塚芳忠)
フランツ・サンチェス…ロバート・ダヴィ(青山 穣)
パム・ブーヴィエ…キャリー・ローウェル(松谷彼哉)

監督:ジョン・グレン
製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
脚本:マイケル・G・ウィルソン/リチャード・メイバウム

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:松崎広幸

<ストーリー>
親友のフィリックス・ライターと共に麻薬王サンチェスを逮捕したボンド。しかし逃走に成功したサンチェスはライターに瀕死の重傷を負わせ、彼の妻を殺害する。怒りに燃え、復讐を誓ったボンドは“M”の任務遂行命令を無視し、単身サンシェスの帝国に潜入する! ワルサーPPKを没収され、殺しの許可証を剥奪されたボンドがハードなアクションを展開。ティモシー・ダルトンの最後の作品にして、ボンドのダークな一面を描いたシリーズの中でも異色の作品! タンクローリーによるカーアクションやマリンアクションが圧巻!

<ポイント>
●究極の高画質・高音質で甦った007シリーズ。デジタル・リマスター・バージョン【1枚組】をお求めやすいプライスで発売!

<特典>
●ジョン・グレン監督とキャストによる音声解説
●マイケル・G・ウィルソンと製作スタッフによる音声解説

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「007」シリーズ第16作の1枚組、“デジタルリマスター・バージョン”。親友が重傷を負わされて復讐に燃えるボンドが、殺しのライセンスを取り消されながらも麻薬王・サンチェスの本拠地に乗り込む。

内容(「Oricon」データベースより)
南米の麻薬王とジェームズ・ボンドとの死闘を描いた大ヒットシリーズ第16作。ティモシー・ダルトン、ロバート・ダヴィほか出演。


カスタマーレビュー

友のために戦うボンド5
結構おもしろかったです。ティモシーダルトンの最後の
作品にして最高だとおもいました。ドキドキするカーチェ
イスや銃撃戦も迫力がありよかったです。

007の暴走3
 こんな話ならS・セガール辺りに任しておけばいいじゃないのってお話でした。事実公開当時は確かにアメリカの麻薬問題は深刻でしたけど、どうして007がという声が少なくなかったです。「内政干渉」だとも言われてました。作品もかなりバイオレンス色が濃くなっています。T・ダルトンの007は嫌いではないのですがどこか重い感じというのかシリアスすぎる気がします。。「長い間タンクローリーを使ったアクションがやりたかった」と言っていた監督ですがあんまり盛り上がらなかったです。確かにR・ムーアがコメディ色の濃い作品が多かったので異なる方向性を見出す事とT・ダルトンの真面目を考えれば仕方なかったかもと最近は思います。監督もずっと007を連投していたのでどこかでマンネリ化してしまったのか。
 キャストは豪華です。殺し屋役にまだ若いベネチオ・デル・トロ。目が血走ってます。それと「ダイハード」にも出ていたロバート・ダビィが悪役を務めてます。
 この頃から日本での興行成績の不振を気にして、ケリー・ヒロユキ・タガワがアジアの麻薬捜査官として脇役出演してます。しかしなぜか、当時流行った忍者姿で踏み込むという製作陣のアジアマーケットの知識の薄さが露呈してしまいました。勿論日本ではまるで効果なしでした。