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007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
監督: ルイス・ギルバート

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8139 / DVD
  • 発売日: 2007-08-25
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
007シリーズ第5弾。WELCOME TO JAPAN Mr. BOND!
ボンドが日本で大活躍!


<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ショーン・コネリー(若山弦蔵)
エルンスト・スタヴロ・プロフェルド…ドナルド・プレザンス(稲垣隆史)
キッシー・鈴木…浜 美枝(小林沙苗)
アキ…若林映子(八十川真由野)
タイガー田中…丹波哲郎(谷口 節)

監督:ルイス・ギルバート
製作:ハリー・サルツマン/アルバート・R・ブロッコリ
脚本:ロアルド・ダール
原作:イアン・フレミング

●字幕翻訳:菊地浩司 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
米ソの宇宙カプセルが謎のロケットに捕獲され、軌道上から姿を消す事件が続発。イギリス諜報部はその妨害ロケットの基地が日本にあることを突き止める。早速ボンドは東京に飛び、日本の諜報機関に所属するタイガー田中の協力で調査を開始。しかしそこにはまたしてもスペクターの陰謀が隠されていたのだ! 007シリーズに初めて日本が登場。東京・神戸・姫路城をはじめ、日本各地で炸裂するフルスケール・アクション! ボンド・カーとして人気の高いTOYOTA 2000GTによるカーアクションなど、見どころがたっぷり!

<ポイント>
●究極の高画質・高音質で甦った007シリーズ。デジタル・リマスター・バージョン【1枚組】をお求めやすいプライスで発売!

<特典>
●ルイス・ギルバート監督と製作スタッフ、キャストによる音声解説

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「007」シリーズ第5作の1枚組、“デジタルリマスター・バージョン”。米ソの宇宙カプセルが謎のロケットに捕獲され、軌道上から姿を消す事件が続発。ボンドは妨害ロケットの基地がある東京へ飛ぶ。

内容(「Oricon」データベースより)
ショーン・コネリー主演による「007」シリーズ第5作。ロケット衛星の行方を追い、ボンドが日本を舞台に活躍する!


カスタマーレビュー

丹波哲郎が格好いい4
 あまりにもドデカイ秘密基地、忍者部隊、Qの秘密兵器もエスカレートして、一説にはこの作品から007シリーズはつまらなくなったとも言われていますが、ハードボイルドな面を期待しすぎなければ、逆にこれほど楽しい007映画もない。(この作品の次の「女王陛下の007」のシリアスさと較べるととても同じシリーズとは思えませんが)
 お風呂のシーンや、ショーン・コネリーの変装などの笑いどころも満載なんですが、なんといってもタイガー・田中こと丹波哲郎の格好よさが光ります。外国映画に出てくる日本人としては「グランプリ」の三船敏郎、「ブラック・レイン」の松田優作、「ラスト・サムライ」の渡辺謙と並ぶ格好よさ。ショーン・コネリーと対等に張り合っているし、英語も上手くて不自然さがまったくなく、この映画に溶け込んでいます。浜美枝も日本人ばなれして綺麗だったし、当時の車や風俗を楽しむだけでも見る価値はあります。
 

昭和40年代の日本全国をショーン・コネリーこと「007」が駆け回る4
昭和40年代の日本全国をショーン・コネリーこと「007」が駆け回る。
香港でのロケに始まって、ホテルニューオータニが敵企業の本社として、当時の銀座、東京下町、丸ノ内線や国技館を「007」が歩き回る。その後は、トヨタの名車「TOYOTA2000GT」が、アキこと若林映子の運転で東京近郊を走りまくる。続いて、舞台は神戸、姫路城、鹿児島の秋目と移っていく。姫路城は日本の諜報機関で忍者の訓練施設となっているぞ。

さすがに 1967年の作品だけあって、敵基地や宇宙空間の映像はしょぼいと言わざるを得ないが、それも歴史を感じさせてくれる楽しみも。リマスタリングされているので、色は鮮やかで、登場している二人の日本女性、若林映子・浜美枝のボンドガールもいい。さらに上を行くのが、タイガー田中こと、若かりし日の丹波哲郎だったりする。
日本が舞台と言うことで、不自然さを感じてしまうことが多いのだが、名作「007」シリーズであることに変わりはない。

ちなみに、これがショーン・コネリー最後のジェームズボンドでした。

アキ4
007シリーズが日本で撮影されたなんで信じられない感じがしました。浜美枝さん、とてもきれいでした。何となく日本ではダイナミックな迫力に欠けた感じがしましたが、ボンドは健在ですね〜まだまだこのシリーズ続いてほしいです。