商品の詳細
パトリオット・ゲーム アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]

パトリオット・ゲーム アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
監督: フィリップ・ノイス

参考価格: ¥ 1,500
価格: ¥ 1,188 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

26 新品/中古商品価格 ¥ 580

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #9428 / DVD
  • 発売日: 2007-08-24
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
★ライアン役にハリソン・フォードを迎え、トム・クランシーのベストセラー映画化第2弾!
★ロンドン滞在中にテロに遭遇、皇太后の師弟を救ったジャック・ライアンはテロリストの弟を射殺したため、彼らの標的となってしまう…。

【映像特典】
(1)“パトリオット・ゲーム”製作秘話(25分12秒)~キャスト、スタッフが語る製作秘話
(2)劇場用予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
トム・クランシーのベストセラー小説を、ハリソン・フォード主演で映画化した“ジャック・ライアン”シリーズ第2弾。ロンドンでテロに巻き込まれた皇太后の子弟を救ったライアンは、テロリストの標的になってしまう。“ハッピー・ザ・ベスト!”。

内容(「Oricon」データベースより)
リーズナブルな価格で名作を提供する“ハッピー・ザ・ベスト!”対象商品。ロンドン滞在中にテロに遭遇し、皇太后の師弟を救った男が、テロリストに命を狙われるという、トム・クランシー原作のベストセラー小説を映画化!


カスタマーレビュー

清潔すぎるヒーロー3
 映画を作る側からはH・フォードというのは「安全牌」なのだろうか。どうして警護の職員がやられてアナリストであるH・フォードが相変わらず無傷で復讐に来たテロリストを打ちのめす事ができるのか。演出・見せ方としてはカーアクションなどは冴えていながらクライマックスが真っ暗な夜の海というのは、やや興冷め。人工衛星が通る時間になると隠れる賢いテロリスト達。テロリスト襲撃の際に人工衛星から「LIVE」という映像を見ながら憤りを感じながら見ているH・フォードには共感できるが、取り上げる題材や監督の手腕は良いもののH・フォードではあまりに安心して見れてしまうのが難点。
 さらりとしたエンディングとS・ビーンの悪役は良かったです。

国家の大事よりも個人の復讐!3
 自分は極悪非道のテロリストでありながら、弟を殺されると今までの使命を忘れて復讐に走るショーン・ビーンと、家族が襲撃されるやいなやCIAに復帰してしまうハリソン・フォードのジャック・ライアンとの対決はいかにも個人的でスケールが小さく失望してしまった。前作の「レッド・オクトーバーを追え」が気持ちのいいほどの傑作映画だったので期待が大きすぎたのだろうか。
 ジャック・ライアンの家庭の描写は見たいとは思わないし、「レッド・オクトーバーを追え」が男の映画だったのに、今回は平凡な家庭劇のような場面も多く、国家の諜報活動も付け足しのようだった。唯一、面白かったのは衛星からの画像をモニターで見ながら、テロリストのアジトの襲撃を確認する場面で湾岸戦争当時の作戦会議室でもこのようなゲーム感覚のお気楽さだったのだろうと思い寒気がした。
 ジャック・ライアンも、ハリソン・フォードよりは前作のアレック・ボールドウィンの方が適役だった。サミュエル・L・ジャクソン、リチャード・ハリス、ジェームズ・フォックスの脇役陣も活躍の場がなく、もったいない使い方だった。
 原作の評価も、「レッド・オクトーバーを追え」も知らなければ、まあまあの作品として見れるとは思うが、しまりのない凡作だと思う。

何故か評判悪いが、私はハリソン・フォードのジャック・ライアンは好きだなぁ4
まずお断りしておくべきなのは、私はトム・クランシーの小説を1冊も読んでいないので、原作におけるジャック・ライアン像が全くわからない。
故に、ハリソン・フォードを映画の中でのCIAの1Profilerもしくは1Analistとしてしか捉えておりません。
そういう前提でこの作品をReviewします。

私は元々ハリソン・フォードという役者が好きではないのだが、何故かジャック・ライアン役のハリソンは気に入っている。
次作「今そこにある危機」でもそうなんだが、彼の役どころは腕利きAgentでもなかれば、ジェイソン・ボーンのような殺し屋?でもない、単なる分析屋であり、劇中オタオタしながら窮地を乗り切っていく様が頗る好感が持てる。
この手のHero物にはよくある、敵からの攻撃をSuper Manの如く交わしていく(弾は全く当たりません)ジャックはご都合主義の塊かもしれないが、家族思いの良き夫、良き父親が命辛々大活躍するAction映画って人間味があって良いもんです。

このSeriesの第1作にあたる「レッド・オクトーバーを追え!」と比べる事自体Nonsenseだと思うんですがね。
だってあれはあわや世界大戦かという危機を救う物語、一方こちらは英国王室の要人を守る & 我が身を守る話ですから、はなっからScaleの大きさは違うんです。

ショーン・ビーン演じるバカTerroristには何の魅力も感じないが、IRAの大物役リチャード・ハリスは流石の存在感です。
頬がややこけている点が『体調悪かったのかなぁ』と少し気になったが、出演者の中では一番貫禄ありますね。

Lastは小粋です。嫌でも「今そこにある危機」を観たくなります。