アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5164 / TVゲーム
- ブランド: ユービーアイ ソフト
- 型式: 15782631
- 発売日: 2008-01-31
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
●エルサレム 1191 AD.壮大な歴史の影で渦巻く陰謀
第三次十字軍時代。十字軍の遠征により、聖地は混沌に陥っていた。戦いを収束させるべく1人のアサシン(暗殺者)が送り込まれる。彼の名はアルタイル。アルタイルは着々とミッションを遂行し十字軍やイスラム勢力の要人たちを暗殺していく。しかし、ターゲットたちに隠された秘密が明らかになるにつれ、彼は全世界をも脅かす、恐るべき陰謀を知ることになる。
●人々に紛れて敵を欺け!まったく新しいゲーム感覚「ソーシャルステルス」
物語の舞台となる都市では、多くの人々が生活している。生き生きと動き回る群衆の中で、いかに怪しまれずに標的をしとめるか?これまでのステルスゲームとは一線を画す「人々の中で隠れる」という新しいプレイ感覚が味わえる。
●ミッション遂行の手段は無数!次世代の自由度「フリーパスデザイン」
ミッションに決められたルートは存在しない。人々にまぎれて確実に目標に近づくのも、最短ルートで一気にしとめるのも、すべてはあなたの選択次第。広大な舞台を自由に堪能できる。
●あらゆるものを利用して街を駆け巡る爽快感「フリーランニング」
街にある地形や建物を最大限に利用したアクションが可能。
●直感的なボタン操作で敵をしとめる「アサシネーション」
カスタマーレビュー
フリーランニングを楽しむゲーム
画面がキレイ。中世の街並みを余すところ無く再現している。4つある街それぞれに個性があり、その街の中でも富裕区域、貧民区域と違いがあるのも面白い。主人公をはじめとするキャラクターのモーションも数は多くはないが、良く出来ている。振り返るという動きだけでアサシンの迫力を感じたのには驚いた。
ゲームの流れは(1)暗殺依頼を受ける→(2)ターゲットの住む街へ移動→(3)塔に登ってマップ・イベント発生場所を調べる→(4)イベント(スリ、尋問、盗聴、市民救出等)をこなしターゲットについての情報収集→(5)ターゲット暗殺というもの。最低3つの情報を得れば暗殺任務につくことが出来るが、最大6つの情報を集めるほど、衛兵の位置やターゲットの向かう場所がわかり、暗殺がしやすくなる。
(3)〜(4)を一つのミッションにつき、5〜6回繰り返す必要があり、最後のほうになると塔に登るのが嫌になります。
○いいところ
・フリーランニングがスゴイ。自分の背丈ほどの壁を越えられないゲームがほとんどの中、ほとんど全ての壁を登ることができ、マップ上なら屋根の上などでもほとんどの場所に行くことが出来るのは画期的。走るスピードもかなり早く、慣れてくるとR1と×を押しながらLレバーを倒すだけでヤマカシやマトリックスのように屋根の上を自由に走り回れます。壁を登る速度がもう少し速ければもっと快適だったと思います。
・昔の話かと思っていたが、現代人のDNAに記録された先祖の記憶を機械で読み取り、再生するというSF的な内容。
×ダメなところ
・暗殺に成功しても、すぐ衛兵に見つかり、囲まれて、三国無双のような状態になるのが残念。
・戦闘が単調。武器の種類がもう少し多ければよかったと思う。ムービーには出てくるボウガンも出てこない。
・一般人に紛れるソーシャルステルスという概念は面白いが、練りこみ不足。使う機会が少ないうえ、そうそう紛れ込めない。
三部作の一作目と見れば秀作
美麗な画面とリアルな動きはさすが次世代機だと思います。
難易度はそれほど高くなく、よほどのことが無ければストレスなく進めるかと思います。
オートセーブで、何か小さなイベントがある度にセーブされるので、
ほとんどいつでも止められるのが便利です。
システムやエンジンはとてもいいものだと思いますが、
同じことの繰り返しで後半どうしても作業チックになってしまったりと、
構成があと一歩という感じで★4つにしました。
次回作に期待しています。
世界観・雰囲気を壊すから日本語音声がダメという方がおられますが、
何故日本語はダメで英語ならいいんでしょう?
世界観・雰囲気を重視するならアラビア語やヘブライ語じゃないといけないのでは?
個人的には英語のほうが、更に雰囲気ぶち壊すと思います。
日本人のために日本語訳するのは自然な流れですが、
設定上英語を話す国でない舞台なのに、
英語にすることが日本人にとってメリットあるとは思えません。
まぁこの辺は個人の好みの問題だと言えばそれまでですけど。
気になる点を上げると、旗集めがツライ。
実績フル解除するつもりが無いなら、やる必要のないおまけですけど。
せめて、拾った旗の場所をマップで表示させる機能が欲しかったかな。
それとイベントシーンを飛ばせないため、
クリア済みクエストをする時に無駄な時間がかかってしまう。
個人的には買って良かったと思える作品でした。
こ、これは・・・
暗殺系のゲームは多いですが、これは稀に見る非常に非情なゲームでもあります。
プレイヤー次第で正義の味方にもなれば極悪通り魔にも・・・。
<正義の味方>
兵隊に絡まれてる町人を助けてあげる。
仲間の落し物を探してあげる。
<極悪人>
まったく無関係な人をコッソリ殺したり、
恐怖で逃げ狂う人々を延々と追い掛け回したり、
人ゴミの中にタックルで突っ込み衝撃で建物の下敷きにしたり、
塔の天辺で見張りをしてる兵隊を突き落としたり、
人の行列を馬で突っ走り大勢をなぎ倒したり、
しつこい物乞い、酔っ払いを躊躇無く殺したり、
命乞いする兵隊を追い掛け回し、後ろから飛び掛り瞬殺したり、
主婦を突き飛ばす→橋の欄干から落下→溺死させたり、
路上演説者目掛けて投げナイフ投げたり、
さっき暗殺した死体に群がる野次馬に混ざり、まったくの無関係を演じてみたり、
商品のお皿割ったり、
・・・・・・。
自分は極悪プレイヤーでした。





