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17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]

17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]
監督: ジェームズ・マンゴールド

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2473 / DVD
  • 発売日: 2007-07-25
  • アスペクト比: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 127 分

エディターレビュー

内容紹介
探しに行こう
心にできた隙間をーー
埋めてくれる何かを。

【ストーリー】
スザンナは自殺するつもりではなかった。何かに苛立ち、何かが不安だった。娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。そこで“境界性人格障害”と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う…。

映像・音声特典
●音声解説(J・マンゴールド監督)
●メイキング・ドキュメンタリー:「スザンナの世界」
●未公開シーン(音声解説付)
●ミュージック・スコア
●タレント・ファイル
●オリジナル劇場予告編集

【スタッフ&キャスト】
《製作》ダグラス・ウィック、キャシー・コンラッド
《監督》ジェームズ・マンゴールド
《脚本》ジェームズ・マンゴールド、リサ・ルーマー、アナ・ハミルトン・フェラン
《出演》ウィノナ・ライダー 、アンジェリーナ・ジョリー、ジャレッド・レト

【CopyRight】(C)1999 Global Entertainment Productions GmbH & Co. Movie KG. All Rights Reserved.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリー共演による感動ドラマ。両親により強制的に精神病院へと入院させられた17歳のスザンナは、そこでエキセントリックで魅力的な患者・リサと出会う。“ベストコレクション ALL TIME \1,980 第2弾”。

内容(「Oricon」データベースより)
精神病院を舞台に、思春期の揺れる少女の心を描いた、スザンナ・ケイセン原作の回想録をウィノナ・ライダー主演で見事に映画化した珠玉のドラマ。


カスタマーレビュー

そういう多感な頃なのかも。4
映画というものは作られたものであり、それを観て楽しむものであり、それぞれに感銘を受けたり感情豊かになったり悲壮感が漂ったりするものなのですよね。
この作品を観て、何が正しいのか、正しくないことを正しいように見せているのか、正常か異常かというとその閾のライン上にあるのかもしれません。
そういった少女たちのこころの中を作品を通じて垣間見たようなものです。
映画なり本なりの主人公というのは視聴者や読者側としては、正義の味方ではないですが、ヒーロー(ヒロイン)という正論とした見方をしてしまうので、こういった映画のコンテンツへの取り組みや表現の仕方は難しいものと言えます。
邦題を見ても、青春というものに託けていくぶん美化したような表現になっています。ただし、間違いでもなく、それには一理があるかもしれません。
アンジェリーナ・ジョリーの若かい頃の作品を観たかったのですが、ボス的な役割で助演としてはずいぶんと引き立っていましたが、世の中で評価されたその価値についてはよく分かりませんでした。

だぁうんたぁうん5
 ウィノナ・ライダー主演なのだけど、いつものイメージと異なるアンジェリーナ・ジョリーが実に見事な役どころでした。精神を病んでいる女性を美しくも破壊的に演じていて素晴らしかった。 他にはウーピー・ゴールドバーグや懐かしきヴァネッサ・レッドグレープ(映画「ジュリア」)と脇も固めていました。音楽も70年代で、内容はとてもシリアスで、つらい映画でもあるのだけど、心に残る、浸みる映画です。ギター抱えて主人公が歌う「DOWNTOWN」が今も心に響いてきます。

いい加減な邦題にマイナス14
主役のウィノラ28歳、助演のアンジェリーナ24歳の時の作品。ウィノラ自身が精神病院に入った経験から原作に惚れ込んで映画化に望んだ意欲作。原作は1994年に出版されたスザンナ・ケイセン自身による実話。と映画を観終わって「17歳って誰のこと?」とまず思った。17歳は元より17という数字さえ出てこない。「17歳のカルテ」という邦題は当時に日本のマスコミで「キレる17歳」という言葉が流行っていたことからきたらしい。いい加減…。本作ではアンジェリーナがアカデミー助演女優賞を獲得した。そうした賞を得る俳優の演技はドングリの背比べだったりする年度もあるが、彼女の卓越した演技力は他のノミネート候補が誰であろうと授賞しただろうと思えるほどに凄い。アンジェリーナが名優ジョン・ボイドを親に持つ俳優の血統なのかもしれないが、子供の頃に自傷行為をする程に精神的に不安定な時期があっただけに役にのめり込めたのかもしれない。アンジェリーナやウィノラの熱演に牽引されてか他の俳優陣も好演している。迫真の演技を観たい人には必見の映画。