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ホリデイ [DVD]

ホリデイ [DVD]
From ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #22897 / DVD
  • 発売日: 2007-08-09
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 135 分

エディターレビュー

内容紹介
【私を変える、運命の出会い― 「ラブ・アクチュアリー」に続く、幸せを呼ぶプレシャス・ラブ・ストーリー登場!】

ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。やがて、ロスのアイリスは作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出逢い、思いがけないラブ・ストーリーがはじまった――。

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   欧米では話題の「ホーム・エクスチェンジ」をうまく採り入れたラブコメディ。これは、ネット上などの取り決めにより、見知らぬ者同士が、休暇中に家を交換し合うというもの。ハリウッドで映画の予告製作会社を経営するリッチなアマンダと、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリスが意気投合し、おたがいの家を貸し借りすることに。恋の傷を癒したいふたりは、別天地で気分転換。アマンダはアイリスの兄と、アイリスは映画音楽作曲家とイイ仲になっていく。
   ビバリーヒルズの豪邸と、おとぎ話に出てくるようなイギリスの素朴な一軒家。カルチャーギャップを楽しむ主人公ふたりを、キャメロンとケイトがそれぞれの持ち味を出して好演。これがどちらかだけの物語であったら、よくあるパターンだが、ふたりの物語にしたことで、観ているこちらも飽きることがない。作品のスパイスになっているのは、アマンダの近所に住む、ハリウッドの有名脚本家の存在。彼のおかげで、コアな映画ファンもほくそ笑むネタが登場する。年々、新鮮な設定が少なくなっていくラブコメというジャンルのなかで、物語、キャストともに健闘している佳作だ。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ監督が、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットら豪華キャスト共演で描いたロマンティックラブストーリー。ハリウッドとロンドン郊外に住むふたりの女性が、ホームエクスチェンジを機に運命の恋に出逢う。


カスタマーレビュー

アメリカならではラブコメですが、キャメロンがかわいい4
キャメロンとケイトの今が旬の2大女優が織り成すホリディ・ラブ・コメディーの傑作。こんなハチャメチャなストーリーはハリウッドでないと作れませんよね。ロケ地もカリフォルニアとイギリスで撮っているし、本当に距離をおいての『お家交換』は凄くドキドキするぐらい、不安と、何ともいえない期待感があって面白かった。

ケイトも素敵だったけど、やはりキャメロンの方がこの手のドラマは一枚上ですね。クリスマスシーズン向けの映画ですが、早く観たい方は真夏でも問題なく楽しめます。

今までに『HOLIDAY』というタイトルの作品は幾つかありましたが、あえて『THE HOLIDAY』としたことにどこか違いに拘ったみたいですね。

おもしろかった〜♪また観たい!5
キャメロンとケイトのダブル主演のヤツです。
失恋した二人が家と車を交換して二週間。知らないところで
新しい出会いがあって、古い恋をそれぞれがふっきるの。

職場の恋人(ケイト扮するアイリス)の目の前で、
二股相手との婚約を発表までし、イギリスからLAまで追いかけてきて、
「結婚はする。でもアイリスも欲しい」とぬかしたジャスパーは最低!
でも、今までいいように言いくるめられてばかりだったアイリスだけど
LAに来て90歳のお隣さんボーイフレンドから教えてもらった
「強くガッツのある女性」になり、
そんなヤツをばっさり切捨てることが出来た時は、拍手モノでした。乾杯です(*^-^*)

そして、15歳の出来事から涙が出なくなってしまい、
自分の恋に、未来に、悲観ばかりしてたアマンダ(キャメロン・ディアス)が
涙をこぼすシーンはとっても印象的!
凍ってた心が溶けた涙っぽい感じがしてとってもきれいでした。

このキャストの中で異彩を放つジャック・ブラックも
とってもよい味を出していて、むしろかっこよかったです。
不器用そうなのに、ちゃっかりアイリスの曲も作っていたり。
マギーに何て言ってケリをつけたのかが気になるところ。

作中の音楽もきれいに仕上がっていて・・・
サウンドトラックも欲しいと思わせるような、リズムのよい作品でした。
4人それぞれが、まるでアドリブじゃないかと思えるくらい
自然な感じが出ていておもしろい作りになってました。

軽いラブコメなんだと思って観に行ったけど、そこかしこにホロっとさせる場面があって
観終った後はなんともいえない幸せ感と、また観たい!っていう思いが湧いてくる
そんな映画でした。

素直に楽しかったな5
何と言うか、大人のおとぎ話と言うか。
絶対ないよぉ、そんナァ、とか言うシチュエーションが何故かうなづける。
逆に、きっとこうなるぞぉ。。。やっぱリィ、と言う安心感。

主人公の男女が、皆、30をそこそこ、あるいは結構越えているオトナなのもいい。
きちんと生活を営みつつ、恋をし、悩み、苦しみ、でも、どこかしたたかな。
いい人にはきっといいことが待っているよ、って。
いいじゃないですか、たまにこれくらい肩の凝らない恋の話も。

実際これからどうするんだろうなぁ、なんて、半ばハッピーエンディングでありながら
そこはそれで、またきっとオトナらしい苦難が目の前に待っている。
でも、今は、クリスマス。そして大晦日。
しばし素敵な夜を楽しもう、って。