レ・ミゼラブル 少女コゼット 5 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #65686 / DVD
- 発売日: 2007-09-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 96 分
エディターレビュー
内容紹介
■4話収録■
■第17話「 迫り来るジャヴェール」
パリに暖かく柔らかな春が訪れるが、ジャン・ヴァルジャンとコゼットは、変わらず人目を避けゴルボー屋敷でひっそり暮らしていた。学校へ行く子どもたちの声を聞き憧れを持つコゼットを見て、ジャンは昼間の外出を決意する。しかしその頃ジャヴェールは、二人が外出する時に施しを与えていた浮浪者の言葉から、だんだんにジャンの居所に気づき始める・・・。
■第18話「忘れていた再会」
ジャヴェールによって路地に追い込まれたジャン・ヴァルジャンとコゼット。高い塀を乗り越えて間一髪で逃げ込んだ先は修道院の庭だった。そこで二人は、ジャンがマドレーヌ市長であった時に命を助けた老人・フォーシュルヴァンと再会する。変わり果てた身の上を隠そうとするジャンにも関わらず、マドレーヌ市長を恩人と慕うフォーシュルヴァンは、二人を助けることを誓う。修道院に匿うための案をフォーシュルヴァンから聞かされたジャンは、穏やかな生活を手にするためにある決意をする。
■第19話「預けられたコゼット」
ジャンが決意した危険な賭けとは、亡くなったシスターのために用意された棺おけに隠れて修道院を逃れることだった。コゼットとジャンが修道院に隠れていると疑わず、未だに警戒を解かないジャヴェールの目を欺くためにも、ジャンは危険を承知でフォーシュルヴァンを説得し、やがてシスターの葬儀の夜、とうとう計画は実行される。一足先に修道院の外へ密かに連れ出されたコゼットは、何も知らされずに不安な気持ちを抱えながら健気にジャンの迎えを待つのだった。
■第20話「修道院の日々」
危険を乗り越え無事に戻ってきたジャンとコゼットは、修道院での新しい生活が始まった。ジャンはフォーシュルヴァンの弟と名乗り庭師として働き、コゼットは修道院の女学校に通い始める。モンフェルメイユ村での日々と全く違う世界に飛び込んだコゼット。やがて、初めて会う新しい友達や寄宿舎での生活にも慣れ、毎夜ジャンの住む小屋でコゼットは毎日の楽しさを生き生きと語るのだった。やっと平穏な生活を手に入れられ、ジャンは心の内にミリエル司教へと感謝の祈りを捧げていた。
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ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』を原作に、ヒロインの少女コゼット(名塚佳織)に焦点を当てたTVアニメーション『世界名作劇場』シリーズのDVD第5弾。第17話「迫り来るジャヴェール」パリのボルドー屋敷でひっそり暮らし始めたジャン・ヴァルジャン(菅原正志)とコゼット。しかしジャヴェール警部(松山タカシ)の追及は滞ることなく、ついに屋敷が発見される…。第18話「忘れていた再会」修道院の敷地内へ逃れたジャンは、市長時代、彼に恩を受けたフォーシュルヴァン(石森達幸)と再会し、第19話「預けられたコゼット」である策を練るが、コゼットはまた独り預けられることを恐れる…。この巻はジャンとコゼットがジャヴェールの追及をいかにかわすか、そのせつなくもスリリングな過程にハラハラさせられっぱなしだが、その果ての感動もまた格別なものがある。そして第20話「修道院の日々」でふたりはまた新たな生活をスタート。ジャヴェールも捜査をひとまず打ち切り、最後の最後で穏やかな展開となるので、観ている側もとりあえずは安堵とともに、ほろりと涙。やがて5年の月日が経ち、次回からは思春期の乙女へと成長したコゼットのドラマが始まるのだ。嗚呼!(増當竜也)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ビクトル・ユゴーの小説をモチーフにした「世界名作劇場」シリーズ第24弾の第5巻。人目を避けてゴルボー屋敷でひっそりと暮らす、ジャンとコゼット。ジャンは学校へ行く子供に憧れるコゼットのため、昼間の外出を決意する。第17話から第20話を収録。
カスタマーレビュー
逃げ惑い行き着く先は
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション
『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第17〜20話を収録したDVD5巻です。
復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。
人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。
第17話「迫り来るジャヴェール」★★★☆☆
ジャヴェール警部の執念の追撃の手が肉薄します。
家一件、壁一枚の目前スレスレまで迫る緊張感にハラハラしっぱなしです。
友達を作りたい、花が育てたいという願いすら叶わぬコゼットが可哀想でなりません。
ただ、職務質問でも仕掛ければあっさり捕まえられたような気がするんですが・・・。
第18話「忘れていた再会」★★★☆☆
情けは人のためならず。そんな言葉が良く似合う物語です。
かつての恩を果たそうと手を尽くす彼の助けに一安心。
しかし、逃げ込んだ修道院で不安の影を落としていく展開に
まだまだ追撃と逃亡の連続は続きそうで心配です。
第19話「預けられたコゼット」★★★★☆
まさに危機一髪。一瞬これで終わり!?と思わせるような驚きの展開が
非常に心臓に悪いですホントに。修道院脱出のため一日離れることになった二人。
かつてのファンティーヌの悲劇に重ね合わせたコゼットの不安と怯えの
描写が哀しく胸を打ちます。彼の機転の良さはナイスでしたが、詰めが甘い点は
今後の展開を左右する気がします。
第20話「修道院の日々」★★★★☆
平たく言えば第1部・完といったところでしょうか。喪服から水色の修道服へと、
彼女の境遇を物語るような友達と優しさに包まれた展開がなんとも安心感を覚えます。
恋と王子様などいきなり後半の要素をちらつかせ、しかも時間経過が突然すぎて
ひっくり返りました。せめてもう1話分くらい中継ぎの話を入れても良かったのでは?

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