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幕末機関説 いろはにほへと 巻の九(最終巻) [DVD]

幕末機関説 いろはにほへと 巻の九(最終巻) [DVD]
監督: 総監督:高橋良輔

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #41937 / DVD
  • 発売日: 2007-09-25
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 75 分

エディターレビュー

内容紹介
豪華絢爛幕末浪漫!
いよいよ最終幕、ここに開幕!!
龍馬を守れなかった男は、その意思を継ぐ・・・

初回特典 特製スリーブ仕様

毎回封入特典 ブックレット


【3話収録】
■第24話「色は匂へど」
「覇者の首」の魔力を目の当たりにした土方は、蒼鉄の底知れぬ野心に脅威を覚える。その脅威は民衆達の間にも見えない形で浸透し、少しずつ蝦夷共和国は狂い始めていた。やがて、新政府軍本隊が遂に蝦夷の地に上陸。箱館の街は、未曾有の混乱に巻き込まれていく。最期の戦いを覚悟した土方は、小姓・市村鉄之助に己が写真と勝海舟への親書を託し、明日に生きよと説く。五稜郭では、榎本が赫乃丈を伴い、「覇者の首」の強大な力を発動させる!
耀次郎の眼前で、大地が唸り、五稜郭に異変が起ころうとしていた…!!
■第25話「五稜郭浮上す」
赫乃丈との対決を決意した耀次郎の前に、神無が立ち塞がる。魔城と化した五稜郭を攻め滅ぼさんとする新政府軍と共和国軍の熾烈な戦いの最中、箱館山を舞台に、耀次郎の月涙刀と神無の銃弾が最後の決着を着ようとしていた!
そして、今。五百年の歳月より、歴史の表舞台に再び返り咲かんとする一族の悲願が、蒼鉄の野望が遂に完成しようとしていた!
■第26話「海の向こうへ」
魔城五稜郭内部に突入した耀次郎。だが、そこに待ち受けていたのは守霊鬼と化した旧幕府軍の兵士たちの群れと、今や「覇者の首」の守り刀となった赫乃丈の姿であった。
ふたつの月涙刀が、その雌雄を掛けて、今、三度相見える!
「永遠の刺客」としての宿命(さだめ)をまっとうせんと決意した耀次郎は、赫乃丈との一騎打ちに臨む!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『装甲騎兵ボトムズ』『FLAG』などを手掛けた高橋良輔が総監督を務める幕末剣豪アクションアニメ第9巻。底知れぬ野心を持つ蒼鉄の脅威にさらされ、少しずつ狂い始めていた蝦夷共和国へ、ついに新政府軍本隊が上陸した。第24話から最終第26話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
『装甲騎兵ボトムズ』『ガサラキ』の高橋良輔総監督作品。時は幕末。世に騒乱と混乱を巻き起こす「覇者の首」と、その封印を宿命づけられた「永遠の刺客」の二者の対立を描いた幕末剣劇アクション!第24話「色は匂へど」、第25話「五稜郭浮上す」、第26話「海の向こうへ」を収録。


カスタマーレビュー

長かった。3
幕末を舞台にしているので空気が重いのはしかたないです。むしろ大歓迎。
しかし話のテンポが少しだるかった…。
ひたすら歴史のお勉強をしている気分。
駄菓子菓子、きっといつか盛り返してくれる!と期待して見ていたのですが…土方さん登場あたりからでしょうか?主人公の影がさらに薄くなっていったような(^_^;)

こりゃ一体どうなるんだ…と心配していましたが、最終回はきちんと主人公してて良かったです!
良い終わり方だと思います。
最終回だけなら☆4コです!
作画や殺陣はクオリティ高いかと。…まぁ最終回はどこも綺麗に仕上げますが(苦笑)

あと最終回とその手前でキャラを殺して無理矢理盛り上げようとするのはサンライズさんの悪い癖かと。
戦争だから仕方ない…と思わないとダメですか?

全体的に綺麗にまとまった作品だと思いますが、もう一度最初から観よう!となると少しためらいますね。

しかし……和服の似合う男は何故洋服が似合わないんだろう(笑)

良作です4
最後まで見た感想ですが、良作だと思います。
ネタバレになるといけないので詳しくは書きませんが、最後の方作品のジャンルが変わりかねない演出があって驚きましたが、全体に綺麗にまとまったという印象です。
時代考証とか微妙な部分はあるので気になる人は気になると思いますが、伝奇物なのである程度は仕方ないかと。(演出上あえて変えてある部分もあるようです)
キャラクター中心で話が動かないので派手さは少ないですが、歴史伝奇物語として面白いアニメだと思います。何より演出が良いです。
様々な立場の人がそれぞれに正義をもって行動しているという、幕末物の王道的なストーリー展開ですし、主人公が絶対的な正義じゃないと気分が悪いという人以外は一見の価値があると思います。

言いたいことはいろいろあるけど5
重く息苦しいような、地道な話が続いたせいで期待はしていませんでしたが、最終話のクオリティーは高かったですね。綺麗にまとめられていました。手抜きした訳じゃないんでしょうが、ラストここまで出来るなら、途中の話ももっとテンポよく・面白く出来たんじゃないかと。重厚さ、正統派を重視しすぎたのかもしれませんね。あと、ヒロイン以上に深い身の上話を持っている神無はもう少し活躍させて良かったと思います。言いたいことはたくさんありますが、最終話の良さにとりあえず☆5って事で。