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ホワット・ライズ・ビニース (特別編) [DVD]

ホワット・ライズ・ビニース (特別編) [DVD]
監督: ロバート・ゼメキス

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  • Amazon.co.jp ランキング: #14503 / DVD
  • 発売日: 2007-07-27
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • 実行時間: 130 分

エディターレビュー

内容紹介
ハリソン・フォード&ミシェル・ファイファー主演、ロバート・ゼメキスが贈る、戦慄の超一級サスペンス・ホラー。
葬られた"何かがいる。この下に……


<キャスト&スタッフ>
ノーマン・スペンサー…ハリソン・フォード(磯部 勉)
クレア・スペンサー…ミシェル・ファイファー(小山茉美)
ウォレン・フューアー…ジェームズ・レマー(有本欽隆)

監督・製作:ロバート・ゼメキス
製作:スティーブ・スターキー/ジャック・ラプケ
脚本:クラーク・グレッグ
撮影:ドン・バージェス、A.S.C.

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子

<ストーリー>
郊外の美しい湖畔の家に住むスペンサー夫妻。妻のクレアは喧嘩の絶えない隣家が気になり、垣根越しに覗き見るようになる。そんなある日、隣家の主人が車のトランクに人間大の荷物を積みこむのを目撃する。以来、家の中で不可思議な現象が起こり始める。だがそれは衝撃の結末へのプロローグに過ぎなかった……。

<ポイント>
●最高のキャスト、スタッフ陣で贈る、超一級サスペンス・ホラー! ヒッチコックへのオマージュを最高級のVHXで映像化!
●特典からアプローチする新たな謎と真相。ゼメキス監督の音声解説の他、貴重なメイキング映像も収録。要チェックだ!

<特典>
●音声解説(ロバート・ゼメキス監督)
●メイキング・オブ「ホワット・ライズ・ビニース」
●オリジナル劇場予告編
●バイオ&フィルモグラフィ(英文-対訳付き)
●プロダクション・ノート(英文─対訳付き)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー共演のサスペンス。郊外に住むスペンサー夫妻。妻のクレアが隣家の様子を覗き見したことから、家の中で不可思議な現象が起きるようになる。“今なら2枚で\1,990 第6弾”。"

内容(「Oricon」データベースより)
郊外の美しい湖畔の家に住むスペンサー夫婦。ある日、妻のクレアは喧嘩の絶えない隣の家の主人が人間大の荷物を車に積み込むのを目撃する。それから、家の中で奇妙な事が起こり始める。風もないのに開くドア、突然動き始めるコンピューター。囁く声が聞こえ、水には見知らぬ女性の顔が浮かんで見える…。


カスタマーレビュー

なかなか楽しめると思います。4
ゼメキスがあの予告編に納得してたのか分からないですがちょっとヒドい予告編だと思いました。サスペンスなんだからミスディレクションのだましなんかがこの作品にもあるんですが、あれじゃ全部バレちゃうんじゃないかな。観た人は前半は明らかに裏窓を意識してるって分かると思うんでそこからどんな展開のホラーになるか期待して観るんでしょうがあの予告編ではちょっと良くないですね。ただこの映画はあんまり評価が高くないので分かっても別にいいやって人も結構多いのかも知れないですね。ミッシェル・ファイファーの神経症的な感じはなかなか良かった。ハリソン・フォードのキャラは本当に二回目は使えない一発勝負な感じ。でもやっぱり意外さがなかなか楽しいですね。

これが「A級ホラー」なのでしょうか?4
「ホラー映画」が好きです。
と言ってもやたら血がドバドバ出たり死体の数が多いだけが取り柄と言った作品は遠慮したいのですが。
で、常々考えていたのが「この世にA級ホラー映画ってあるんだろうか?」ということです。
本作を久しぶりに見ていてそんなことを考えてしまいました。

ロードショーで本作を見た時に真っ先に感じたのは「なんで今更ヒッチコックなんだ?」ということ。
監督のR・ゼメキスと言えば既に大ヒットシリーズ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作だけでなく
「フォレスト・ガンプ」でアカデミー賞も獲得していて名実ともに大物監督の地位を確立していたわけです。
それがあからさまにヒッチコックタッチを盛り込んだ「サスペンス・ホラー」を送り出してきたことが不思議だったのです。

本作は「ホラー映画」としては正直あまり印象に強く残る作品にはなっていない気がします。
あっ、それは何も本作が詰まらないとか失敗であるという意味ではありませんので誤解の無いように。
H・フォードとM・ファイファーと正にトップスターが共演しているわけですから「華」があって実に豪華なもんです。
「裏窓」や「めまい」をモチーフとしつつ徐々にミステリーを深めて緊張を高めて行き
クライマックスで一気に急展開でサスペンスを盛り上げるなどさすがに上手いもんです。
ゴーストストーリーの盛り込み方にも無理がなく洗練されたものになっております。

ただ、その洗練の度合が大き過ぎる気がします。
結果として「恐怖」がいま一つ迫って来ないのだ。
観客を「怖がらせてやろう」という下世話な動機(笑)が感じられずその部分でホラーとしては少々物足りません。
とは言え、主演の二人の熱演と意外な展開をじっくりと楽しめる作品に仕上がっていて「大人のためのサスペンス映画」としては及第です。

主役はミシェル・ファイファー4
前半は確かに「裏窓」を彷彿させますね。
後半からオカルトっぽい展開になり、視覚効果と効果音で結構ドキッとさせてくれます。
主役は完全にM・ファイファーですね、すごく役にハマってる。
こういった徐々に、そして静かに盛り上がっていく手法は好感がもてますね。
サスペンス/ミステリーとしては一流の映画ですよ。
ラストの雪の降る墓地での、M・ファイファーが花を捧げたあと、墓地から去るシーンの
足元に注目です。