Candy Store
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| 参考価格: | ¥ 1,820 |
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曲目リスト
- Candy
- L.A. Citylights
- Music = Love
- Cabana
- 11:58
- Summertime
- Soulsax
- Smokin' Gun
- Back to Juan
- If I Ruled the World
- Everytime
- Finsbury Park, Cafe 67 [2007 Version]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #141757 / ミュージック
- 発売日: 2007-09-18
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .22 ポンド
エディターレビュー
Album Details
Dutch-born saxophonist Candy Dulfer has been mesmerizing audiences in every corner of the world with the combination punch of jaw-dropping performances, show-stopping musicianship and eye-popping sex appeal. Between her own million-selling jazz-funk albums, she's recorded and toured with Dave Stewart, Maceo Parker, Van Morrison, Beyonce, Pink Floyd, Aretha Franklin, Joey DeFrancessco. Candy Store is her massively funky, high-energy Heads Up debut and a surefire hit.
Album Description
2007 Album from the Popular Dutch Saxophonist.
カスタマーレビュー
キャンディ健在
キャンディ・ダルファーは、確かなサックスプレイと美貌、スタイルも良いので愛聴している。本作品はタイトルの通り、バラエティに富んだ楽しい「音楽のお店」という感じで、軽く聞き流すには良いだろう。
今夏の東京ジャズフェスティバルのステージは期待できそう。また新しく東京・大阪・福岡でオープンのライブハウス「ビルボード」にゲスト出演が予定されているので、大人のジャズファンは盛り上がるだろう。
しかし、作品の質としては前作のモントルー2002を下回っていると思う。冒頭タイトル曲の「キャンディ」はラップの要素を取り入れているが少々古くさい気がする。2曲の「LAシティライツ」はムーディな曲で秀逸作。
やっぱりこの人はライブが良いのかもしれない。モントルーではあれだけ強力リズムで乗っていたのだから、その延長線を目指してほしかった。今回はボーカルが少ないのも物足りなかった。
美人 SAXPLAYER の「お菓子屋さん」を覗いてみれば〜
Candy Dulfer 4年ぶりの New Album〜 タイトルが「Candy Store」だけあって 「お菓子屋さん」に迷い込むだように 楽しくワクワク ウキウキさせる曲 満載だ!〜 Candy Dulfer もSAX のみならずVocals, Produce. 作詞, 作曲と 大忙し〜 品揃えも ラップ, バラード風. ラテン系. レゲエ調 などなどと 曲調も色とりどり テイストも甘辛とバラエティに富んでいて これもCandy Dulfer と他の個性あるミュージシャンたちとの 息がぴったりと合っている証(あかし)だろう〜(CD も細かい音や 音の回り具合を良く拾っている〜)〜 特に 「11:58」のしっとりと憂(うれ)いを含んだSAX〜「Everytime」の木管楽器の優しさ 温もりを感じさせるSAX〜 などにリラックスさせられた〜 ちょっと気分が乗らない〜何となくメランコリックな時に聴くと スカットすること受け合いの 「音のおもちゃ箱」だ!〜
smooth&softなら....
いつもとても残念なのは、本人が唄ってしまうことです。人それぞれ好みがあると思いますが、私がミュージックコンポーザーであるならば、きっと本人ヴォーカルでのアルバム制作は無いと思います。
彼女の場合はとてもsmooth感が強いSAXPHONE PLAYが持ち味なので、これは女性特有の母性本能と言い換えても過言ではない優しい音色であり、おそらくデビッド・サンボーンでさえこのSMOOTH感は真似出来ないと感じる。
もっとアルバム全体をSLOWでMELOWなSMOOTH JAZZで統一した方が、グッと引き締まると思う。
中途半端なアーバニズム的な薫りが漂うだけではリスナーは満足しないだろう..
夜の湾岸線でサンルーフ全開で聴きたい曲はSOUL SAX、EVERY TIMEくらいだろうか....




