チェンジ・オブ・ハート
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曲目リスト
- シカゴ・ソング
- イマジェン
- ハイ・ローラー
- ティンティン
- ブレイキング・ポイント
- チェンジ・オブ・ハート
- サマー
- ドリーム
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #148485 / ミュージック
- 発売日: 2007-07-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition, Original recording remastered
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 41 分
エディターレビュー
内容紹介
FUSION MASTERPIECE 1500
~第2回発売15タイトル~
フュージョン全盛の1970年代~80年代に発表されたベスト・セラー30タイトルを1,500円で2ヶ月にわたり一挙にリリース。
○第1弾:6月27日 15タイトル/第2弾:7月25日 15タイトル
○最新24ビット・デジタル・リマスタリングによる高音質音源
○熊谷美広監修
○期間生産限定盤
○各税込1,500円(2枚組税込2,500円)
<フュージョン>
1960年代の後半より、電気楽器やロック風な奏法を取り入れた、新しい演奏スタイル。ジャズ・ロック、クラシックや現代音楽の要素を取り入れたクロスオーバーを経て、アメリカなどでは1970年代終盤、日本でも同時期から1980年代に入ると、よりソフィスティケイトされたポピュラーな曲想や演奏となった。これを、他のジャンルと融合した音楽としてフュージョンという新たなジャンルで呼ばれた。
1987年作品
アーバン・コンテンポラリーのリスナーにも広く受け入れられた80年代サンボーンの最高傑作!
デイヴィッド・サンボーン(as)
ハイラム・ブロック、ヒュー・マクラッケン、カルロス・リオス(g)
マーカス・ミラー(b,key)
アンソニー・ジャクソン(b)
ドン・グロルニック、ドクター・ジョン(p)
ランディ・ウォルドマン(key)
フィリップ・セス(key)
ロニー・フォスター、ロブ・マウンジー、マイケル・センベロ、バーナード・ライト(syn)
スティーヴ・ガッド、スティーヴ・フェローン、ジョン・ロビンソン(ds)
ポウリーニョ・ダ・コスタ(perc)
マイケル・ブレッカー(ts)他
プロデュース:マイケル・コリーナ、マーカス・ミラー、ロニー・フォスター、フィリップ・セスほか
内容(「CDジャーナル」データベースより)
結局何も変わっていないし,より一層サンボーンらしさが前面に出てきたというべきだろう。だから凄いのである。今までにも増したマーカス・ミラー,マイケル・コリナー,マイケル・ブレッカーらの強力バック・サウンドに横綱プレイをしているのだから。
カスタマーレビュー
何度聴いても凄くかっこいい音楽
かなり昔ですが、パットメセニーがあるラジオ番組で好きなミュージシャンは? ってインタビューされて"一人は、デビッドサンボーンだよ"と答え、このアルバムから"High Roller"が流れたんですよね。その瞬間デビッドサンボーンが僕のスーパースターとなり、このアルバムが僕にとってのオールタイムベストワンな作品と化したのでした。実際ジャケットも音楽も、オオッと驚くほどクールにかっこよい。プロデューサーを4人(マイケルコリーナ、マーカスミラー、ロニーフォスター、フィリップセス)も立て、えらい力の入れよう。ハイラムブロックのむちゃくちゃ元気なギター、デイビッドサンボーンの輝くサックスソロ、スティーブフェローン、スティーブガッド、ミノシネル達のすんばらしいリズム隊。タイトル曲でマイケルブレッカーがEWIのソロをとってるんですが、これまたいいんですよね。"Chicago Song"、"The Dream"も入って、さいこ~なアルバム!
当時、鬼才のサックスプレイヤー
彼はセッションマンのイメージが当時私の中でありまして、オーソドックスで熱く奏でる非凡なプレイヤーかなと思っていましたが、本作を見つけた時ベーシストの鬼才マーカス・ミラーのクレジットを見て「おっ!」と思い、購入しました。当時ソウルフルナンバー大好きだった私はこれを聴いた瞬間、「ヤッタ-!」と感激しました。アレンジがとてもクロっぽくて、ポップですごく聴きやすいアルバムでありました。こんなサウンドもこなせる鬼才のサックスプレイヤーなんだと関心しましたが、すぐ飽きてしまったというか肝心の彼のサックスがあまり目立たずアンサンブルの中のひとつとして埋もれてしまっているようで、彼のプレーはこんなモンじゃないのではと思いました。やはり渋くて熱い彼のサックスが私は好きです。カーリーサイモンのアルバム「TORCH」のプレイの様に・・・。
ソウルフルかつファンキィ-サックス=それはサンボーン
音楽的なキャパシティーの広いサンボーンが私は大好きだ。この作品では複数のプロデューサーを参加させるというスタイルを取っている。その中の一人に大好きなフィリップセス=(この人はセンスがめちゃよい)がいる。悪いはずがない。曲はバラエティーに富み飽きさせない。キャンディダルファーのねたもとという感じはする。かっこいい曲もある、Tin tinだ。実に雄弁に語るサンボーンのサックス、不動の人気の秘密だろう。最近思うのはどんなバックの音でもサンボーンは埋もれないということ。すなわちワンアンドオンリー。一日の終わりにサンボーンと語り合ってはいかがですか、疲れがきっといやされますよ。





