ハイダウェイ
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おすすめ度:
曲目リスト
- ハイダウェイ
- カーリーへ捧ぐ
- エニシング・ユー・ウォント
- セダクション(愛のテーマ)
- リサ
- イフ・ユー・ウッド・ビー・マイン
- クリーパー
- アゲイン・アン・アゲイン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #142775 / ミュージック
- 発売日: 2007-07-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition, Original recording remastered
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 38 分
エディターレビュー
内容紹介
FUSION MASTERPIECE 1500
~第2回発売15タイトル~
フュージョン全盛の1970年代~80年代に発表されたベスト・セラー30タイトルを1,500円で2ヶ月にわたり一挙にリリース。
○第1弾:6月27日 15タイトル/第2弾:7月25日 15タイトル
○最新24ビット・デジタル・リマスタリングによる高音質音源
○熊谷美広監修
○期間生産限定盤
○各税込1,500円(2枚組税込2,500円)
<フュージョン>
1960年代の後半より、電気楽器やロック風な奏法を取り入れた、新しい演奏スタイル。ジャズ・ロック、クラシックや現代音楽の要素を取り入れたクロスオーバーを経て、アメリカなどでは1970年代終盤、日本でも同時期から1980年代に入ると、よりソフィスティケイトされたポピュラーな曲想や演奏となった。これを、他のジャンルと融合した音楽としてフュージョンという新たなジャンルで呼ばれた。
自らの個性をより前面に打ち出し、エモーショナルなフレーズが飛び交う!リーダー作としては通算5作目にあたる80年作品。
1980年作品
デイヴィッド・サンボーン(sax)
スティーヴ・ガッド(ds)
ハイラム・ブロック(g)
ドン・グロリニック(cl)
ラルフ・マクドナルド(perc)
マーカス・ミラー(b)
ジェイムス・テイラー(vo)
デヴィッド・スピノザ(g)
ダニー・コーチマー(g)
マイク・マイニエリ(vib)他
内容(「CDジャーナル」データベースより)
数あるサンボーンの作品の中でも,ベストと言えるのが79年のこのアルバム。ここまでニューヨークのソフィスティケーションを見事に出し切ったサウンドも珍しい,はっきし言ってフュージョン界屈指の名盤です。ところでこの甘いムード,女殺しだぜ!。
カスタマーレビュー
流石な作品で聴く度に感動します
"Lisa"は、本当に名曲だと思います。ディビッド・サンボーンは演奏者としての腕前にいつもスポットが当たっている気がします。でも、少ないながらも自分で書いた曲があって、これはその中でも特に素敵なメロディ。(実はこのアルバムでは2曲抜かして彼が作曲面に大きく参加してるんですよ)『Inside』でセルフ・カバーしていましたが、あれもいいけどこちらのオリジナルもマイケル・コリーナのストリングスアレンジとスティーブ・ガッドの繊細なサポートが際立ちとってもグッド。順番は戻りますが、"Straight to the heart"のオープナー、"Hideaway"が入ってますね。ドン・グロルニックがクラヴィネット弾いてるのが泣けます。また、映画"アメリカン・ジゴロ"の愛のテーマ"The Seduction"。なつかし過ぎ。。リック・マロッタやニール・ジェイソン、そしてデビッド・スピノザで昆布のように濃い演奏が聴けるのもなんだか妙に満足度が高いのである。そしてマイケル・マクドナルドが作曲に2曲関与しているところもとってもポイント高くてかっこいいです。(^_^)V
70'sフュージョンの集大成
サンボーンの80年の作品ですが、音的には70年代後半の典型的サウンドです。サンボーン特有のアルトサックスの音色はこの時期に確立されていたことがよくわかります。トリッキーなフレーズやキメは封印して、ひたすらメロディアスなサウンド作りで、緊迫感はありませんが曲のメロディーのレベルが高いせいもあって、心地よい音に仕上がっています。80年代以降のデジタル音源を活用した音楽に比べると、よく言えば人間的なアナログな音、悪く言えば切れやダイナミックレンジに欠ける音。ゆったり楽しみましょう。(
オーディオはやはり豪華に決めた上でききましょう
大学生のころ、このアルバムを買い、丸井のクレジットで36回払い
で買ったテクニクスのステレオで聞いて、音の美しさに感動した。
ひとの感性に、これ以上ないくらい、訴える 泣きのサックス。。。
今は、ソニーのミニコンポでCDを聞いているが、音が、やはり。
アンプもスピーカーも当時のもののほうが良かった。あと自分の
感性も。





