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マクロスプラス リマスターボックス [DVD]

マクロスプラス リマスターボックス [DVD]
監督: 渡辺信一郎

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6 新品/中古商品価格 ¥ 15,540

おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #22505 / DVD
  • 発売日: 2007-08-24
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 4
  • 形式: Color, Limited Edition
  • 実行時間: 320 分

エディターレビュー

内容紹介
カラー/(予)320分/(本編DISC1:約97分+本編DISC2:約77分+本編DISC3:約115分+特典DISC:約30分)
本編DISC1ー2:リニアPCM(ステレオ)/本編DISC3:リニアPCM(サラウンド)/片面2層/特典DISC:リニアPCM(ステレオ)/片面1層/スタンダード


封入特典 ブックレット24P

他、仕様 収納ボックス
映像特典 プレイステーション専用ソフト「マクロスプラス」オープニング&劇中ムービー

マクロス25周年企画!HDリマスターDVDボックス!!

コンピューターが生み出した、ヴァーチャルアイドル・シャロン。彼女の奏でる甘い歌声に人々が酔いしれる中、惑星エデンでは、次期主力戦闘機の最終選定試験が実施されていた。そのテストパイロットに選抜されたイサムとガルドはなぜか憎しみをぶつけ合い、ふたりの間で揺れる女性・ミュンを激しく動揺させる。果たして、かつて親友だったこの3人の間に何があったのか?そしてシャロンがそんな彼らの想いを取り込んだとき……!!

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   『超時空要塞マクロス』に始まるマクロス・シリーズの中で、94年から95年にかけてリリースされたOVA全4話と、新作カット20分を追加した95年の劇場版『MOVIE EDITION』を収録したDVD-BOX。同時期にオンエアされたTVアニメ『マクロス7』が前作の世界観などを踏襲しているのに対し、こちらはサイドストーリー的要素が強いが、その分自由度も高い。2040年の航空開発を背景に、競合メーカー2社のテスト・パイロット同士の友情と確執、そして三角関係の愛などがダイナミックに描かれていく。CGを駆使したアクション・シーンなども、当時としては画期的なものであった。監督の渡辺信一郎をはじめ本作のスタッフは、後に傑作TVアニメ『カウボーイ・ビバップ』を手がけることになる。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「マクロス」シリーズ生誕25周年を記念し、『マクロスプラス』のOVA4作品と劇場版をHDリマスター版で収録した4枚組BOX。人類初の移民惑星・エデンで、かつて親友だったイサム、ガルド、ミュンの3人が再会を果たす。


カスタマーレビュー

特典も”プラス”とはいきません。。。3
劇場版が好きで今までレンタルして何回もみました。
このDVD-BOXには4作のOVAと劇場版が入っていますが、各単品盤に
有った英語音声やパンフレット刷縮版などの付加特典は一切入ってないですねぇ(^_^;)
おまけの特典ディスクはというとPSゲーム版のムービーが入ってるのですが
これは単に劇場版のカットで、ゲームオリジナルの新作カットとかではないですね。。。
DVD-BOXなのでもっと特典内容も充実させてもらいたかったというのが率直な感想です。
けれど本編を見る度にやはりこれは傑作アニメだと思います。

唯一絶対の文句が一つ!4
 唯一絶対の文句が一つ、「なんで、インターナショナルバージョン(日本語字幕つき)が、
収録されてないんだ!!」

 で、商品はOVA全4話、劇場版、特典ディスクとして、各巻の予告PVと簡単なマクロスの
歴史映像、そして簡単な設定資料集といったもの。
 作品自体は、未来の航空開発史をメインテーマに、恋愛などマクロスならではの要素が盛り
込まれたもの。「マクロス」であることは間違いないが、前作との関わりはほとんどないため
気軽に見ることが出来るのは本作の良い点です。
 本作の魅力は、ロボット物であることを忘れてしまうほど迫力ある空中戦と、菅野よう子さ
んの音楽だ。空中戦は、縦横無尽に飛び回る戦闘機の挙動もさることながら、パイロットの描
写が実に見事。菅野さんは、本作がアニメ音楽のデビュー作ということだが、音楽単品で見て
も(聴いても?)実に素晴らしい。

 買って損はないが、少々物足りなさを感じるBOXである(主に特典で)。
内容に関しては、文句はない。SF物としても、ロボット物としても完成度は高く、恋愛など
幾分難しいかもしれないが「子供でも楽しめる大人のアニメ」と言って間違いないだろう。

気持ちの良いドラマ5
ライバルが放つミサイルをエンジン切って風に乗り避ける主人公。そのあとにお互いの蟠りが解けてなくなりスッキリしたように大笑いする二人。感情の抑圧と解放が見事に描かれていて見ている私も深く共感してしまったシーンである。

非現実的なドラマで現実的な感情の共感や問題定義できることがSFやアニメの醍醐味である。それを十二分に堪能させてくれる作品だった。暗い部屋で見ることをオススメしたい作品です。