PLAY(DVD付)
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| 参考価格: | ¥ 3,990 |
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曲目リスト
ディスク 1:
- Hide & Seek
- CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK(「ミュウモ」「イロメロミックスDX」CMソング)
- It's all about you
- FUNKY TOWN(新リプトンリモーネ CMソング)
- Step With It!
- Hello
- Should I Love Him?
- Top Secret(日本テレビ系「プリズン・ブレイク シーズン2」テーマソング)
- Violet Sauce(映画「SIN CITY」日本版イメージソング)
- Baby Don't Cry(関西テレビ・フジテレビ系列ドラマ「ヒミツの花園」主題歌)
- Pink Key
- 未定
ディスク 2:
- [ミュージックビデオ]Hide & Seek
- [ミュージックビデオ]CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
- [ミュージックビデオ]FUNKY TOWN
- [ミュージックビデオ]Hello
- [ミュージックビデオ]Baby Don't Cry
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3286 / ミュージック
- 発売日: 2007-06-27
- ディスク枚数: 1
- 形式: CD+DVD
- 寸法: .28 ポンド
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容紹介
安室奈美恵、待望のNEW ALBUM 遂に発売!
大ヒットALBUM『Queen of Hip-Pop』から約2年、待望のNEW ALBUMを遂にリリース!!今もなおロングヒット中のSINGLE「Baby Don't Cry」や最新SINGLE「FUNKY TOWN」などSINGLE4曲を始め、ALBUMからのリード曲「Hide & Seek」、斬新なロックナンバー「It's all about you」、壮大なキラキラソング「PINK KEY」など、HIP HOP/R&Bを軸に独自のスタイルで自由に遊んだ全12曲を収録予定。
DVDには、最新の「Hide & Seek」、「Hello」やSINGLE曲のミュージックビデオを収録予定。
メーカー/レーベルより
■試聴する
001. 「HIDE&SEEK」
002. 「FULL MOON」
003. 「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK」
004. 「IT'S ALL ABOUT YOU」
005. 「FUNKY TOWN」
006. 「STEP WITH IT」
007. 「HELLO」
008. 「SHOULD I LOVE HIM?」
009. 「TOP SECRET」
010. 「VIOLET SAUCE(SPICY)」
011. 「BABY DON'T CRY」
012. 「PINK KEY」
Album Details
Japanese Pressing of Namie Amuro's 2007 album with bonus DVD. This CD+DVD set includes single tracks such as 'Can't Sleep, Can't Eat, I'm Sick', 'Baby Don't Cry', & 'Funky Town'. Bonus DVD includes Promotional Music Video for 5 tracks. Avex.
カスタマーレビュー
集大成
印象的なイントロからスタートし、これから始まる"何か"を感じさせる『HIDE&SEEK』
とにかく最初から最後まで怪しげな雰囲気の『FULL MOON』
激しいロック調のナンバー『IT'S ALL ABOUT YOU』
しっとりとしたバラード『SHOULD I LOVE HIM?』
落ち込んだ気持ちを励ましてくれる『BABY DON'T CRY』
そして前向きな歌詞で思わず口ずさみたくなる『PINK KEY』と、いろんなタイプの曲を収録しつつも上手くまとめられたアルバムに仕上がっています。
前々作『STYLE』前作『Queen of Hip-Pop』と、この路線を突き進んで来て、この『PLAY』でまさに集大成といった印象。
歌い方も変に力み過ぎずにさらりと歌い上げていて、曲を押し付けられている感がなく聴いていて疲れない。
それもまた彼女らしいといえば彼女らしい。
小難しいことは置いといて、とにかく偏見を持たずに素直な気持ちで聴いてほしいと思える一枚です。
DVDの方も"今の安室奈美恵"を垣間見れる作品が収録されていて、特に『HELLO』はシンプルな構成ながらも「余計なものはいらない、歌って踊るあたしを見て!」とでも言わんばかりの、ダンス主体の映像を中心とした作品に仕上がっています。
このタイプの歌手では彼女が日本で唯一無二の存在だということを改めて思い知らされました。
デビューして15年、いつまでも"攻め"の姿勢を忘れない彼女にこれからも期待しています。
止まるな、踊り続けろ
これは良い!01年以降小室哲哉の元を離れ自身のR&Bを探り続けてきた安室奈美恵。その集大成のような大傑作である。完全にJ-POPに背を向けたアーバンなストリート性と攻撃的なビートで畳み掛ける冒頭曲“HIDE & SEEK”には、一発で聴き手の意識を作品世界に引きずり込む強力な引力と誰一人置いてきぼりにさせない圧倒的なグルーヴがある。
安室奈美恵が小室プロデュースで絶頂期を迎えた90年代中頃。今でこそ当たり前のようにして聴いているが、当時の日本のミュージック・シーンにはこんな音楽は存在していなかった。ロックもヒップホップもR&Bも洋楽の物真似レベルで、そこに1人の人間の「生き様」どころかひとつの「人格」を投影して聴き手を感動させるなんて芸当すらほとんど不可能だった。そんな完全に慢性化しきったJ-POPシーンを牽引してきた人物だからこそ、彼女が今このアルバムをやることの意味は計り知れない。
先行シングル3曲を含む全12曲が収録された本作には、全盛期のような感情爆発型の楽曲はたったの1曲も入っていない。それゆえ、ここには安室奈美恵という女性の内面世界も展開されていない。ただここにあるのは、都会の喧騒の中で生まれるプラスチックな快楽が放つ瞬間の眩しさとその中で「踊り続けること」を心に決めた彼女の決死の選択だけである。R&Bを物真似レベルから「ものにする」まで引き上げるためにかつてのファンを失ってまで、リスキーな方向転換をしてまで、このアルバムに行き着かねばならなかった彼女の「踊り続けること」への強い思いが最終曲“PINK KEY”の「Now it’s time to find your way」という言葉に集約されていき、聴き手に託される。素晴らしくコンセプチュアルで、素晴らしく「安室奈美恵」な1枚。2007年ベスト・アルバム決定。これは、誰にも抜けない。
邦楽も捨てたもんじゃないっ♪
たまには邦楽も聴かな思って手にとった一枚。
一言、かなりいい感じです♪
たぶんもうJ-POPという範疇で安室奈美恵をくくることが出来なくなってきてますっ!
これからも期待大っ!!



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