トーキング・ブック
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曲目リスト
- サンシャイン
- メイビー・ユア・ベイビー
- ユー・アンド・アイ
- チューズデイ・ハートブレイク
- バッド・ガール
- 迷信
- ビッグ・ブラザー
- ブレイム・イット・オン・ザ・サン
- アナザー・ピュア・ラヴ
- アイ・ビリーヴ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #37901 / ミュージック
- 発売日: 2007-06-27
- ディスク枚数: 1
- 形式: Live
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
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前作『心の詩』でアーティストとしてのアイデンティティを確立したスティービーが、その才能を全開に発揮した1972年発表の大傑作。『キー・オブ・ライフ』まで続く怒涛の最高傑作発表リレーの幕開けを飾るアルバムである
。世にまれな完璧な曲の1つと言ってよいであろう<1>、自ら奏でるクラヴィネットが粘りつくファンキーなミディアム・テンポの<2>、軽やかでポップな<4>、揺れるシンセが官能的な<5>、ジェフ・ベックにもカヴァーされた代表曲の1つ<6>、そのベックのギター・ソロが地味過ぎず派手すぎず絶妙な隠れた名曲<9>など。(麻路 稔)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
(1)(6)といったNo.1ヒットを生み出した彼の全盛期を象徴する傑作。重心の低いファンク・サウンドと、甘くメロウな曲が同居するが、この時代の彼のあふれ出る才能ゆえに、全体は完璧にスティーヴィー色に統一されている。今回は2000年マスター使用の紙ジャケでどうぞ。
From Amazon.co.uk
The songs from this 1972 album perfectly illustrate the contrasting sides of Wonder's complex personality: "Superstition" is a strong rocker, a paranoid bit of wah-wah guitar funk that's as persistent as the best punk music; the opening track, "You Are the Sunshine of My Life", is a pure love song that would sound corny coming from any other voice. A hint of bitterness, perhaps owing to Wonder's then-dissolving marriage, gives Talking Book its edge. But overall it's obsessed with love, and while "Sunshine" is still one of the singer/keyboardist's most beloved songs, the closing "I Believe (When I Fall in Love It Will Be Forever)" is much deeper and more rewarding. --Steve Knopper
カスタマーレビュー
黄金の3部作、第1弾!
前作"Music Of My Mind"の制作でシンセサイザー等による独自の創作スタイルを確立し、その経験はStevie自身に大きな自信を与える事になった。そして、前作よりもクオリティと完成度のハードルを高く、そしてより多くの聴衆に受け入れられやすいように大衆性も考慮した今作"Talking Book"こそStevie Wonderのキャリアを語る上で欠かせない名盤だ。
このアルバムの成功をきっかけに、この作品と並べて「黄金の3部作」と謳われた"Innervisions"と"Fulfillingness' First Finale"、そして2枚組の大作"Songs in the Key of Life"と立て続けに大成功を収める事となる。そしてStevie Wonderが世界的なトップアーティストとしての地位を確立する事となる。
このアルバムも前作と同じく、Malcolm Cesil、Robert Margouleffの2人とコンビを組みシンセサイザーを主体とする制作となっている。そしてソウルやR&Bという枠を飛び抜けて、様々なジャンルの要素を取り入れた強力なサウンドはこれまでのような黒人聴衆のみだけではなく白人達にも訴えかける力があった。作品に込められたメッセージはより内省的な色を帯びStevie自身の言葉が前面に押し出されている。
何よりもこのアルバムに収録されている楽曲が全てシングルになってもおかしくない位の出来映えで、僕個人的に全ての曲が心に残る大事な楽曲でもある。芸術性と大衆性を丁度良いバランスで配置し、そしてStevieが持つ絶妙なメロディメイクがより作品自身の魅力を深めている。"You Are The Sunshine Of My Life"、"Superstition"のような名曲は彼のキャリアの中でも飛び抜けている。そして究極に美しい"You And I"に、甘酸っぱいセンチメンタルな気持ちにさせられる"Tuesday Heartbreak"や"Blame It On The Sun"。どれを取っても見事な出来でこのアルバム1枚の中で何度も感動させられた。人々の心に残る素晴らしい名盤だと思う。
サンシャイン
柔和で甘美なこの曲に耳を澄ませば
どこまでも幸せな気持ちになれる。思わず笑みがこぼれる。
スティーヴィーは僕のサンシャイン。
いや皆のサンシャイン。
Talking book
この作品は、スティーヴィーワンダーの代表曲のひとつ「You Are the Sunshine of My Life」から始まる。バラード系の曲の比率が高い。
6曲目の「Superstition]は、元はスティーヴィーがジェフベックに曲提供した曲である。ジェフベックはBBAのアルバムのためにこの曲をレコーディングしたが、スティーヴィーがこのアルバムで先にリリースしてしまったため、ジェフベックが怒ったという曰くつきの1曲。
そのジェフベックだが、9曲目の「Lookin' for Another Pure Love 」にギターで参加している。ジェフベックもスティーヴィーの音楽が大好きであるため、とても愛に満ちたギターが聴ける。





