ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)
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曲目リスト
- アイ・ドント・ノウ
- クレイジー・トレイン
- グッバイ・トゥ・ロマンス
- ディー
- スーサイド・ソリューション
- ミスター・クロウリー<死の番人>
- ノー・ボーン・ムービース
- レヴェレイション<天の黙示>(マザー・アース)
- スティール・アウェイ
- ユー・ルッキン・アット・ミー・ルッキン・アット・ユー (Bonus Track)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #28749 / ミュージック
- 発売日: 2007-06-20
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 寸法: .11 ポンド
- 実行時間: 44 分
エディターレビュー
Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2007.
Album Description
Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.
カスタマーレビュー
「超」がつく名盤のリマスター。しかもリズム隊入替え。評価は難しいですね。
オジーにとってのソロ・キャリアの、そしてランディ・ローズとの蜜月は、あまりにも衝撃的なこのアルバムで幕を開けました。
ドラマティックな曲調と鋭角でありながらメロディアスなギターの合体は、日本人の美意識に完全に合致したものでした。欧米でも売れましたが、事の本質を理解できたのは、何より日本人だったのではないかと、今さらながら思えてきます。
さて、問題は「リミックス」。しかもリズム隊を録音し直して。奥方シャロン曰く「ランディのギターを最大限生かすためのリミックス」とのことですが、真相はオリジナルのリズム隊(リー・カースレイクとボブ・デイズリー)との訴訟問題のようです。
理由はさておきサウンドは、一言でいえば「今風」に様変わり。音の分離がはっきりして、低音が強調されています。肝心のギターはというと、ところどころ新たなエフェクト処理がされているようですが、余程のマニア以外、奥方の意図は汲みきれないのではないか、といった程度の変化です。
「超」がつく名盤に手を入れた。ここの評価は非常に難しいです。思い入れがあるほど受け入れがたい。「冒涜だ!」と言いたくなってしまう気持ちもわからないでもありません。
しかし私は冷静に受け入れることができました。名盤の別バージョンが聴けた。単純にそれを楽しめました。ただ、オリジナル盤が店頭から排除されてしまうのは賛成できません。オリジナル盤を誰もが手に入れることができてこそ、リミックス盤の価値があるものと考えます。
評価は、純粋に作品に対するもの。
オジーの記念碑的1st
サバス脱退後、オジーの記念碑的1st!
オリジナル盤の発売からもう既に30年近くが経っているのに、いまだに斬新かつ衝撃的です。
リズム隊の総入れ替えについてはボブ・ディズリーの流麗なベースラインが良かったのに…
マイク・ボーディンのハイハットの音がが耳障り…等の異論もあるようですが、
私は曲の良さ、ランディーのプレー内容ですべてカバーされているため、あまり気になりません。
特に若い世代で、ジャケットデザインの印象のみで聴かず嫌いになっている方々に
是非聴いていただきたいです。
オリジナルなら星∞
初めてこのALBUMを聴く人は何も感じないのかもしれない、
でもこれが本当にこの時代を記録した音源では無いと言う事実が
どれだけこのALBUMの素晴らしさをスポイルしているのかは
昔からのFANであれば承知の事だと思います。
リズムトラックは金で揉め、当時のトラックは使われていません。
あの、どん底まで落ちたオジーが、ランディという天才と出会い、
カースレイク、デイズリーと4人で新人BANDのごとく
駆け上がろうと夢見たあの素晴らしい時代をこの音源では
垣間見る事はできません。
ジャケットをいくら当時の仕様で再現しようとも、どれだけ
音質を改善しようとも、2002年以降のこの音源は
まがい物にすぎません。
ランディのギターだけがこの音源の全てです。
天国の彼はどう感じているのでしょうか?
ギターだけで星5つです。
このALBUMとダイアリーオブマッドマンの2枚が
オリジナルに戻る事を切に願います。





