どろろ(通常版) [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #22447 / DVD
- 発売日: 2007-07-13
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- 実行時間: 138 分
エディターレビュー
内容紹介
絶望を、ぶった斬れ。
手塚治虫が遺した幻の傑作を、「黄泉がえり」の塩田明彦監督が完全映像化!主演は妻夫木聡、柴咲コウ。アクション監督に「少林サッカー」のチン・シウトン監督を迎え、総製作費20億円をかけ壮大なスケールで放つ”アクション・エンタテインメント”大作!
<ストーリー>
終わりの見えない戦国の世を憂う武将・醍醐景光は、戦乱の世を治める力を得るため、自分の子の体48箇所を48体の魔物に差し出す。こうして生まれた百鬼丸は、医師・寿海に仮の体と護身のための妖刀を与えられ、見事な成長を遂げる。やがて、魔物を倒すごとに奪われた体の一部を取り戻すことを知った百鬼丸は、魔物退治の孤独な旅に出る。ひょんなことで百鬼丸の存在を知ったコソ泥どろろは、百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、その旅を追いかけ始める…。
初回限定生産分のみ、豪華スペシャル・ジャケット仕様。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
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戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
手塚治虫の傑作漫画を、妻夫木聡と柴咲コウ主演で実写映画化したアクション活劇。肉体を48の魔物に奪われた悲運の子・百鬼丸と天涯孤独の盗人・どろろが、魔物たちと壮絶な闘いを繰り広げながら戦乱の荒野を駆け抜ける。
カスタマーレビュー
どろろはせめて子供にしない?
原作マンガ「どろろ」を読んでどんなに感動したことか・・・。
まだ、小学生くらいの年齢のどろろが侍に対して啖呵切ったり、良い妖怪に対しては泣いたり必死に助けようとしたりと頑張っている姿が感動したのに・・・。
このどろろはどう見たって成人してるだろ。そんな奴が強がっても意味が無いよ。
せめてどろろには子供を採用して欲しかったです。
戦う相手が特撮の着ぐるみ!?
妖怪に体の48ヵ所を奪われ、作り物の体で育った百鬼丸。大きくなった彼は、自分の体を取り戻すために盗人のどろろと共に妖怪退治の旅に出るのであった。
妻夫木聡と柴咲コウ・・これは売れると誰もが思ったに違いない。確かに売れたは売れた。続編も決まっている。でも面白くはない・・。
闘う妖怪があまりにもしょぼすぎる。まるでウルトラマンや仮面ライダーで出て来るような着ぐるみ程度の作りなのである。これではたとえ妻夫木聡がカッコよくても、バカバカしくてしょうがない。ターミネーターがバイキンマンと闘う姿など見たいだろうか?いやいや見たくない見たくない。
どろろに柴咲コウを当てるというのも無理があるような気がする。客引きのためだけにキャスティングされた感じがしてならない。根強いどろろファンは、より原作に近い人が演じて欲しいに決まっている。
本作も話題性だけと呼ばれてもおかしくない作品。アクションシーンのしょぼさと、客引きのためだけのキャスティング。制作者達よ、頭のいい視聴人は話題性に惑わされないぞ。
アイタタタ
そもそも「どろろ」を柴崎さんが演じるという時点でかなりのムリを感じていましたが、
(柴崎さんがどうこうではなく、あの年齢ではムリでしょう!)
それよりなにより、もう冒頭の意味不明なダンスシーンで一気にシラケました。
あの時代にもああいった踊りはあったのかもしれませんが、
踊っている女性の髪形がことごとく現代風!!!!!!!!!!!!!!
あの時代なら「踊り子」とか呼ぶところでしょうけど(?)
あれはもうリッパな「ダンサー」ですね。(苦笑)
その後にあのチープなクモの魔物登場で…最初の10分でくだけました。
それでも一応全部見ましたが、「原作が偉大であればあるほど難しい」を地で行く映画でしたね…
原作にある数々の強烈なメッセージが、なにひとつ感じられませんでした。
あと、柴崎さんよりも土屋アンナの演技がもうほんとに…(以下省略いたします)

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