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デート・ウィズ・ドリュー [DVD]

デート・ウィズ・ドリュー [DVD]
監督: ブライアン・ハーズリンガー, ジョン・ガン, ブレット・ウィン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #24936 / DVD
  • 発売日: 2007-06-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 90 分

エディターレビュー

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   自分自身をネタにしたドキュメンタリーは珍しくないが、本作ほど元気をもらえる作品は貴重かもしれない。『E.T.』を観て以来、ドリュー・バリモアの大ファンというブライアンが、テレビのクイズ番組で賞金を獲得したのをきっかけに、1か月間という期限を決め、ドリューにデートを申し込もうと決意する。とくにコネもない彼が、ありとあらゆる手を尽くして彼女に連絡をとろうとする涙ぐましい奮闘を、カメラに収めていくという設定だ。
   ひとつ間違えば「ストーカー」になりそうなブライアンの行動だが、ドリューのそっくりさんを見つけてデートの予行演習をし、行きつけのエステサロンを見つければ客となって情報収集。さらに自らの“多毛”をネタにするなど、危うさより笑いが上回り、観ているうちに誰もが自然と応援したくなる構成がうまい。そう、本作には「夢を叶えるためにはどんな努力も惜しまない」という人生の教訓が、カラッと明るいノリの奥に隠されているのだ。結局、ブライアンはドリューと会うことができたのか? この結末は本当に楽しみにしてもらいたい。いずれにしろ、観た後しばらくハッピーな気分に浸れることは確実だ。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"映画業界で全く無名のコネなし男、ブライアン・ハーズリンガーが憧れのドリュー・バリモアとのデートを目指して奮闘するドキュメンタリー。資金1,100ドル、期間は30日という限られた条件の中、ブライアンの限りなく不可能に近い挑戦が始まる。"

内容(「Oricon」データベースより)
趣味も特技もない平凡な男・ブライアン・ハーズリンガーが唯一誇れること。それは、6歳の頃から憧れているドリュー・バリモアについての知識が誰よりも豊富なこと。そんなブライアンが、ゲーム番組で賞金1100ドルを獲得した最後のゲームの答えが“ドリュー・バリモア”だったことから、運命を感じ、“ドリュー・バリモアとデートする”という長年の夢をドキュメンタリーで制作しようと立ち上がる!


カスタマーレビュー

“頑張れ!ボンクラ”と思わず応援したくなる(笑)、これもまた恋愛映画の傑作。5
 唐突ですが、スターに恋焦がれた経験をお持ちでしょうか(笑)?私は10代の時、実はあるアイドルタレントに憧れ、ファンレターを1度書き綴った事がある。所詮は叶わぬ恋心とは言え、せめてその存在を知って欲しいと、手紙の最後に読んだ証としてサインが欲しいと返信用の葉書まで同封したのだが(笑)待てど暮らせど来ず仕舞い。結局、1年以上経て、いかにも形だけのサインが届いたのだが、その時は既にこちらの想いもとうに醒めてしまっていて、何ともしらけた気持ちになったのを憶えている。有名人を好きになると言う事は、正に一方通行の恋、と言うか、こちらがどんなに相手の事を慕おうとも、相手は自分の存在など全く知らないと言う何とも虚しく悲しい行為なのだ。今作は10歳の時からドリュー・バリモアに憧れ、TVのパイロット版クイズ番組で獲得した賞金で30日間の猶予でドリューとデートするとの企画で映画を撮り始める27歳の男のお話である。最初、彼の風体や日常を見て、そのボンクラぶりに“どこまで本気か?”と冷ややかに観始めたのだが、思いのほか、その懸命でひたむきな奮闘ぶりに引き込まれ、おおいに笑わされたり、時に身につまされたりしながらも(彼女のそっくりさんで模擬デートを敢行するシーンの涙ぐましさ!)、知らず知らずの内にその夢の成就を応援せずにいられない。果たして彼の想いはドリューに届くのか?、それは観てのお楽しみだが、ラストの20分間に彼が見せるシチュエーション毎の顔の喜怒哀楽の表情の豊かさには感動させられた。いかにも色物的な企画だが、スターに恋焦がれた人のみならず、片想いで自分の思いを告げられない(なかった)人たちにも必見の1本。

さわやか5
気が付いたら ブライアンと一緒になって笑ったり 
不安になったり緊張したりしてました^^
小さい時からの純粋な思いが行き着く先は・・・という感じで
終盤、ブライアンと一緒になって涙が出てしまいました
夢に向かって生きていくって ステキなことだと再確認した作品です

ブライアンのような生き方もありです!!

憧れる力5
ただ、単純に面白い。
企画自体も面白いし。

今年いちおもしろかったに決定してもいい。

どう考えても人がやらないこと
企画倒れになりそうなことを
それでも前に進んでまた振り出しに戻るさまを
もどかしくも、こころで応援しながら
最後まで一気に観れる映画。

ドキュメンタリーで記憶にのこっているスーパーサイズミー
があるけれど、あれも企画がおもしろかったけれど
内容は正直だれた。

どうせその手だろと思ってる人は全然高揚感がちがうので
みてみてください。