商品の詳細
ディッピン

ディッピン
ハンク・モブレー

参考価格: ¥ 1,700
価格: ¥ 1,615 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 16pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

19 新品/中古商品価格 ¥ 1,180

おすすめ度:

曲目リスト

  1. ザ・ディップ
  2. リカード・ボサノバ
  3. ザ・ブレイク・スルー
  4. ザ・ヴァンプ
  5. アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォー・ミー
  6. ボーリン

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #9953 / ミュージック
  • 発売日: 2007-07-25
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .21 ポンド
  • 実行時間: 43 分

エディターレビュー

内容紹介
「リカード・ボサ・ノヴァ」の大ヒットで有名。時代を超えてジャズ・ファンに愛され続けている超人気盤。哀調を帯びた美しいメロディーの「リカード・ボサ・ノヴァ」が、熱っぽいジャズ・ナンバーになった。リー・モーガンのソロも素晴らしい。冒頭の軽快な8ビート「ザ・ディップ」も聴きもの。●録音:1965-6

Amazon.co.jp
   ハンク・モブレイは典型的なB級テナー奏者である。この場合のB級というのは誉め言葉なので、誤解しないように。つまりソニー・ロリンズやジョン・コルトレーンのようなA級テナー奏者ではないものの、ファンにこよなく愛されている好ましいミュージシャン、とでもいった意味合いなのだ。
   そしてモブレイといえば『ディッピン』、『ディッピン』といえば「リカード・ボサノヴァ」といわれるくらいで、65年に録音したこのアルバムは<2>によってジャズ喫茶の人気盤になった。ちなみにこの曲、イーディ・ゴーメのヒット曲「ザ・ギフト」と同一曲である。ビートルズ旋風が吹き荒れていた時代、日本のジャズ喫茶では毎日この曲が鳴っていた。モブレイのオリジナルであるオープニング曲はいわゆるジャズ・ロック調のノリの演奏だし、ビリー・ヒギンズとのフォー・バースがエキサイティングな<3>はハード・バップ調、最後はゆったりとしたバラードという具合に、さまざまな角度からモブレイのプレイを楽しめる代表作だ。リー・モーガンの参加も魅力。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ブルーノート65周年を記念した特別限定価格盤。マイルス・コンボを脱退したモブレーが、モーガンとの2管で真価を発揮したファンキーな傑作。大ヒット曲「リカード・ボサ・ノヴァ」を収録。


カスタマーレビュー

ROCK好きでJAZZを聞いてみたいヒトは絶対これから!5
モブレーの最高傑作!
2曲目のリカード・ボサノバがダンスクラシックとして、Clubの定番ですが、私的には、1曲目のThe Dipが超お勧め!
ここでの主役はモブレーであるのは当然ですが、モーガンのペットも火を噴き、ハロルド・メイバーン(この頃はJr.がついてた)のピアノもいかしてる!

あなたが、もしもRock好きで、最近、JAZZでも聞いて見ようか・・・と、JAZZ好きの友人に尋ねたとしましょう。きっと友人は、「MilesやSony Rollins、Bill Evansをまず聞け」と薦めるでしょう。で、聞いて見たが・・・寝てしまったそこのあなた!
または、JAZZ ROCKってどこぞの雑誌に書いてあるんで、リー・モーガンのSidewinderを聞いてみたが・・・やっぱり寝てしまったそこのあなた!!
The DipとRecard Bossa Novaを聞いて、まだ寝たら(3曲目で寝るのは許す)、もうJAZZは聞かなくて良いです。Rockを聞き続ける事がHappyだよ。僕は、これを聞いてROCK一筋からJAZZにハマッテしまいました。

とにかくお勧めですよ!

白眉は2?でも僕は5!4
リー・モーガンとの2ホーンです。なんとも元気な1曲目。いいですねぇ。そして、なんと言ってもこの盤の花は2曲目。このメロディーは誰しもどこかで聞いたことがあるはずです。堪りません。

しかし、ここで僕ははっきり言います。この2曲は、リズムが単純(ジャズロック?)になっていて、結構すぐ飽きると思います。でも、ご安心をください。1,2でノリノリになって、次に5曲目の極上のバラードを聞けば良いんです。そうすれば、飽きることなく聞けます。あぁ、良いなぁ。

B級テナーと呼ぶのは間違い。ミドル級テナーと呼ぼう。5
ハンク・モブレーは、60年代前半にマイルスクインテットにいた時代に、マイルスにいびられた(アルバム「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」でコルトレーンと比較された!)が、コルトレーンやロリンズは、ヘビー級テナーであり、ミドル級テナーのハンクとは、音色が違って当たり前。余談だが、スタン・ゲッツはライト級テナーである。C級テナーではないでしょう!A>B>Cというランクでは決してありません。そのモブレーが、ブルーノートに残した楽しいアルバムがこれ!モブレーには、シリアスな「ソウル・ステーション」や「ワーク・アウト」がありますが、「楽しければ良いじゃない!」路線で録音した作品。JAZZはシリアスだけじゃない。実力が無ければ、楽しい作品も作れません。ちなみに、ヒットした「リカード・ボサノバ」はボーカルアレンジしたものがTVのCMに流されていましたが、晩年のモブレーは、自分の作品であるのも忘れてしまっていたという噂もあります。70年代の隠居暮らしで、(あるいは、マイルスコンプレックスで?)惚けてしまったのでしょうか。それはさておき、メーカーさん良くやりました。これでJAZZファンが増えれば良いのです。今までが高すぎましたよ。だから、みんな輸入盤を買ってしまうのです。ライナーノーツの訳を載せるだけでは高すぎます。これからは、この価格で通して下さいよ。ところで、「The Other Side Of BLP1500」も3,000円位でCD化して下さい。