商品の詳細
トピーク ムーンシャイン HID エンデューロ LPF059

トピーク ムーンシャイン HID エンデューロ LPF059
From TOPEAK(トピーク)

参考価格: ¥ 75,600
価格: ¥ 60,480

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販売、発送は ワールドサイクル

2 新品/中古商品価格 ¥ 60,480

おすすめ度:

商品の説明

防水性について、こちらのライトシステム(バッテリー含む)は、大雨等を除く雨程度に耐える防滴性能を備えていますが、基本設計は防水を考慮しておらず、メーカーも雨天走行は推奨しておりませんので、ご注意ください。


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #21577 / スポーツ
  • ブランド: TOPEAK(トピーク)
  • 型式: LPF059

仕様

  • 付属のハンドルバー用にライトブラケットユニットはライトをハンドルバーへ取付け、バッテリーパックをアンカーキャップにセットする特許マウント方式。
  • バッテリーパックのパワーコントローラーでオン/オフの操作ができます。
  • 別売のヘルメットマウントユニットとヘッドマウントユニットは、新たにオン/オフボタンの付いたエクステンションケーブルユニットを追加し、バッテリーパックをバッグやポケットなど自由な場所に収納可能になりました。

エディターレビュー

Amazon.co.jp 商品紹介
   クルマも驚く明るさの「ムーンシャイン HID」と、大容量の4,400mAhバッテリーを組み合わせた「HID エンデューロ」。

   付属のハンドルバー用ライトブラケットユニットはライトをハンドルバーへ取り付け、バッテリーパックをアンカーキャップにセットする特許マウント方式。バッテリーパックのパワーコントローラーでオン/オフの操作ができる。別売のヘルメットマウントユニットとヘッドマウントユニットは、新たにオン/オフ ボタンの付いたエクステンションケーブルユニットを追加し、バッテリーパックをバッグやポケットなど自由な場所に収納可能になっている。


カスタマーレビュー

自転車用前照灯の最上位モデル4
入手が容易(取り扱い店が多い)な製品としては恐らく最も明るい製品でしょう。
10WHIDバルブ使用で同社の20Wハロゲンのライトより格段の明るさです。
真っ暗闇を走る場合でも十分な明るさを提供してくれます。
広範囲を明るく照らしてくれるので標識や道端の歩行者なども早期に発見できます。

昔の実用車のライトのようなシンプルな形状は好みのわかれるところでしょうか。

エンデューロは通常のモデルより大容量のバッテリーが組み合わされており
長時間使用が可能になっています。
抜け防止のためかバッテリーへのコードの差込が硬いので「カチッ」と音がするまでしっかり差し込まないとライトがきちんと点灯しません。
これがわからず最初不良品を掴んだか?と勘違いしてしまいました・・・・。

バッテリーの取り付けはステムのトップキャップと交換するタイプのアタッチメント(F66)
もしくはステム中央に取り付けるタイプ(F55)が付属です。
アタッチメントは耐久性に難がありますので壊れる前に予備を用意しておいたほうが
良いかもしれません。(ロードバイク使用で私は壊れました)
ライトの取り付けに使うハンドルバーマウントは角度調整などが今一使いづらいので
私はバッテリー用のF55をハンドルに付けてそれにライトを付けて使っています。

マウント用具の取り付けは全て工具(六角レンチ)が必要です。

ライト〜バッテリー間のケーブルは短いのでバッテリーをフレームに付けたり
服のポケットに入れたりするには別売りの延長コードが必要になります。

バッテリーは自転車に付けたままで充電器を差し込む事が出来るので自転車を屋内保管
している場合など充電の手間は最小限で済みます。

ヘルメットマウントなどのオプション品が用意されている事や
一部のパーツが壊れてもパーツ単体を豊富な取扱店を通して入手できる点は
大変安心な点です。

'08 10 17追記
購入して370日という絶妙なタイミングでバッテリー側のF66との取り付け部分が破損しました。
メーカー問い合わせたところ修理やバッテリーケースのみの交換等は不可とのこと
(バッテリー丸ごと交換になる)。
強度的に問題のある部分なのにこれはいただけません。
わたしは全然ヘビーな使い方や負荷をかけるような乗り方をしていないのに。

ロードバイクでの使用は破損・落下の覚悟が必要ですね。

アヘッドが前提5
これだけ明るいライトシステムということで取り付けられる自転車が限られる。標準仕様ではスポーツ車限定だ。フロント・フォークがスレッドレス(アヘッド)でないとバッテリーが取り付けられない。アンカー・キャップがバッテリー取り付けの台座になっていて、専用品が付属してくる。特許方式らしい。
もうひとつの標準でついてくるバンド式の取り付けアタッチメントだが、最近のロードモデルやMTBであれば全く問題なく取り付けられるが、ちょっと前のランドナーモデル等、ハンドルステム仕様のバイクはステム長さが短かったりブレーキワイヤーがステム付近を通る使用(なぎだ 武が扮するディラン・マッケイ仕様の自転車)だとハンドルまわりが非常に複雑な状態になる。もちろん豊富なオプションを取り揃える(手に入りさえすればだが)トピークのことだから、延長コードやヘルメットへの取り付けも可能だがそれらはすべてオプション扱いとなる。

話はだいぶそれてしまった。さて本製品のレビューだが、本体がバッテリーも含め旧型と比べてだいぶスマートになった。バッテリーの性能も向上し、継ぎ足し充電の際もメモリー効果が抑えられている。
ライトの明るさは今更ながら説明不要だとおもうが、10W級のHIDであるから同ワットのハロゲンやキセノンと比べても明るさがケタ違いであることは言うまでもない。交通量の多い街中では7Wに落としても点灯に気を使う。これだけ明るいのだから車のようにスモール灯(本来は駐車灯だが)のモード切り替えがついていればバッテリーも無用に消費することもなかろうに・・・と思うのは筆者だけだろうか?
というのも、バッテリーのフル充電の時間が6時間(実使用時間は3時間程度)と結構かかるので自転車通勤での利用から考えると1〜2Wクラスのモードが欲しいと思う。