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007 カジノ・ロワイヤル [DVD]

007 カジノ・ロワイヤル [DVD]
監督: マーティン・キャンベル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #43808 / DVD
  • 発売日: 2007-05-23
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 145 分

エディターレビュー

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   6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。
   アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)
J・ボンド誕生45周年を迎えた「007」シリーズ第21作!ジェームズ・ボンドが誕生するまでの物語を描いた、ノンストップ・スタイリッシュ・アクション!暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。彼と勝負するためにモンテネグロに向かおうとするが…。


カスタマーレビュー

ダニエル・クレイグ最高!!5
今作は全体的には良かった。ダニエルのボンドはこれまでよりも、かなり超人的な活躍をしているね。体力的にも歴代最高のボンドかもしれない。

無くてはならないボンド・ガールですが、エヴァ・グリーン(フランス)とカテリーナ・ムリーノ(イタリア)でしたね。悪くはないが、少しおとなしすぎた感があるかな?それにイワナ・ミルセヴィッチも短かったが、魅力たっぷりと演出してました。それよりも、注目してほしいのは、あのブラジル出身のスーパーモデルでヴィクトリア・シークレットのモデルでも大人気のAlessandra Ambrosioがバハマのホテル前でボンドの脇をテニス・ラケットを持って歩いているのが映し出されいるが、お互いに意識し合っているところが、ただの通行人のエキストラではないと気付いてほしい意図が隠れていた。時間にしてもほんの5秒程度のシーンに彼女を起用するとはなんて贅沢な映画でしょう!!

ボンドが毒を盛られて殺されかけるところなどは、最近ロンドンで起きた元KGBエージェントの毒殺事件がヒントになっているね。またボンド自身を蘇生させるのに、携帯用のAEDを使用しているが、これも世界的に普及されつつある蘇生の医療機器です。

以前より、ボンドの秘密兵器に驚くような小道具が減ったのも世界的は科学の発達があるのかもしないが、最近の映画の流行でもわかるように携帯電話をいろいろなシーンでの小道具として登場しているね。それと企業の新製品の宣伝をスクリーン上でするために現実的な小道具が増えたのでしょう。

マイアミ国際空港での度迫力のアクション・シーンですが、あれはマイアミではなく、他の都市の空港ターミナルをロケ地にしている。どこかな?

当分はダニエル・クレイグのボンドが観れそうなので楽しみですね。

James Bond reloaded ! ( ジェームス・ボンド振り出しに戻る!)4
今回のボンドはちょっと違います。イアン・フレミングの第一作の原作に基づいて、映画も第一作目に戻って再出発を図ったようです。
新ボンドのダニエル・クレイグは、公開前はイギリス本国でファンの反対署名運動が起こったぐらい疑問視されていましたが、好演しています。公開後のファンの反応も良いようです。
お決まりの、タイトル・バックやスタントマンによるライブアクションも健在です。
原作は基本的にカジノが舞台の密室劇ですが、映画は原作のエピソードを可能な限り盛り込みながら派手なアクション映画に仕上げられています。後半の拷問シーンは原作にもあります。まさか映像化されるとは思いませんでした。
ボンド誕生物語としてまとめて、次につなげるために、いつもならオープニングに出てくる有名なボンドが名乗る台詞”Bond,James Bond."を最後に持ってきているところなんかは脚本家の苦心が感じられます。でも、狙撃した相手の近くに行ってわざわざ名乗るスナイパーはいないでしょう。ここまでならいいのですが、主題歌の"You know my name"(俺の名前を知ってるか)まで行くと、ちょっと悪乗りしすぎですね。
とはいうものの結構楽しめます。次作も期待できるかもしれません。
P.S.このジャケットのダニエル・クレイグって、目を細めてみると、往年のショーン・コネリーにどことなく似てません?

リメイク大正解 次回作期待大です5
最初からアクションでブッ飛ばします。
007というと、子供じみた発明品とちゃちなハイテクスパイグッズ・ボンドガールで毎回差をつけただけで全米大ヒットが売りの映画でしたが、今作みるとイメージ変わります。
すごく良かったです。

今回はアクション・ロマンス・サスペンス全部で最後まで楽しめました。
ロケ地もベニスとか出てきて、超豪華。ヨーロッパに行ってみたくなりました。

ズボンド役はしばらくダニエル・クレイグでいって欲しいです。
絶対観た方がいいです。