ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ
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曲目リスト
ディスク 1:
- カム・オン
- スウィート・トーカー
- ザ・シャドー・オブ・ザ・ブルース
- ラヴ・ハンター
- ハート・オブ・ザ・シティ
- フール・フォー・ユア・ラヴィング
- エイント・ゴナ・クライ・ノー・モア
- レディ・アン・ウィリング
- テイク・ミー・ウィズ・ユー
ディスク 2:
- カム・オン
- テイク・ユア・ライフ
- ライ・ダウン
- ハート・オブ・ザ・シティ
- トラブル
- ミストゥリーテッド
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #45750 / ミュージック
- 発売日: 2007-07-04
- ディスク枚数: 2
- 形式: Live
- 寸法: .31 ポンド
- 実行時間: 89 分
エディターレビュー
Album Description
2007 Digitally Remastered Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork. This Classic Live Album was Recorded by the Early Lineup of David Coverdale's Whitesnake. "Live in the Heart of the City" was Actually Released Twice, and this Edition Brings Both Versions Together in One Package for the First Time. Of the Two Versions, the First was Recorded at London's Hammersmith Odeon on November 23, 1978 and was Issued as an Extended EP (Just Over Half an Hour Long). The Objective was to Introduce Whitesnake to the Japanese Market. The Second Version was a Proper All-singing, All-dancing, Long-player, Again Recorded at Hammersmith, this Time on June 23 and 24, 1980. Now You have the Complete History on These Two Discs as Well as One Track that was Previously Unreleased, Another Take of "Ain't No Love in the Heart of the City".
カスタマーレビュー
珠玉のライブ。
レコード盤では元々2枚だったWhitesnakeのライブアルバムを一つにまとめ、
デジタルリマスターリングされたCD。
一つは1980年のハマースミスオデオンライブで、Live in the heart of the ctyというタイトルで発売されていたもの。
もう一つは1978年の同じ場所でのライブ、タイトルはLive at Hammersmith
これら二枚を上手くミックスし、違和感無く仕上げてある。
音質も向上し、聴き応えがあるCD、かつて日本の企画で発売されたライブアルバムから買い換える価値は十分にあると思われる。
Whitesnakeといえば、この時代を頂点と考える世代も多いだろう。
これ以降アメリカのマーケットを意識し、LAメタル化していくが、
この時代、ブルースを基本とした伝統的ハードロック最後の継承者としての形は、
本来David Coverdaleが最もやりたかった形なのではないかと思う。
これ以降のWhitesnakeしか知らない世代の方々にもお勧めできるCDです。
余談だが、Whitesnakeは1980年8月に開催されたレディングフェスティバルでのトリを勤めている。
その際のライブ音源はBBCを通じて当時国内でも二度ほど民放FN局で放送された。
曲の内容はこのライブCDとほぼ同じだが、フェスティバルのトリということもあり、
会場のヴォルテージは、まさに沸点と化した状態でのWhitesnakeの登場は、メンバーとオーディエンスのレッドゾーンを大幅にに振り切り、すさまじい怒涛の演奏を残している。
これはパワー、ノリ、エモーショナル、全てに於いてハードロックの歴史に残るライブだったと感じている。
しかしこの音源は全世界を通じてまだ一度もディスク化されていない。
40歳代の方の中には、FM放送を通じてテープに録音した方もおられるだろう。
そして一発でWhitesnakeのファンになり、Live in the heart of the ctyのレコードを買ってがっかりされた方も多いと思う。私もその一人です。
しかしこのライブCDの出来が悪いわけでは決してなく、むしろ優秀と言っても良い。
80年レディングフェスティバルでのライブが凄すぎただけだ。
一日も早いディスク化を望んでいるのは私一人ではないだろう。
無論多数いるとは思えないが。
完璧なライブアルバム
WHITESNAKEのライブ版!
セ−ルス的にはパッチしなかった時代ではあるが、ブル−ジ−でハ-ドロックは今も輝きを失っていない!
個人的にもっとも好きなアルバムで、スタジオ版よりも輝きを増した各曲はすべてがすばらしい。
1枚目の飾るイアンペイスのドラムは躍動感にあふれ、ジョンロ−ドの無二のオルガンプレイもスピ−ド感満載!
派手さは無いが、堅実プレイのギタ−、曲を殺さずに壮絶プレイを炸裂させるニ−ルマ−レイ!
どれをとっても完璧なライブ。
LOVE HUNTERのギタ-ソロは退屈ですが(笑)それも許されるクオリティ-を持っています。
やっぱりこの時期がベスト!
ジョン・サイクスやエイドリアンがいた頃や現在のホワイトスネイクも好きだけど筆者はやっぱりこのラインナップのホワイトスネイクがベスト!彼らがまだ本物のブルースに徹していた頃の地元ロンドンでの名演。英国を代表するいぶし銀の職人達の演奏をバックに歌い上げるカヴァデールの魂がこもった熱唱は鳥肌が立つほどカッコいい!地味だと言われてもアメリカで全く売れなくてもこれが本当のホワイトスネイクの姿。





