ディパーテッド (期間限定版) [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4613 / DVD
- 発売日: 2007-06-08
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- 実行時間: 151 分
エディターレビュー
内容紹介
2007年アカデミー賞(R)最多4部門 作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞 受賞!!ギャング映画の巨匠マーティン・スコセッシ監督が放つ
超一級クライム・サスペンス!
マフィアに潜入した警察の男vs警察に潜入したマフィアの男
貧困と犯罪が渦巻くボストン南部で生まれ育った二人の男。
ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)は、犯罪者の一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志す。一方、ボストン南部一帯を牛耳るマフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)の手によって、幼い頃から腹心の弟子として育てられてきたコリン・サリバン(マット・デイモン)もまた、警察官を志す、、コステロの内通者となるために。
同じ警察学校で優秀な成績を収めた二人は、お互いの存在を知らぬまま、それぞれの道を歩き出す。
マフィアへの極秘潜入捜査を命じられたビリーは、自ら犯罪者へと身を落としてコステロのもとへ身を寄せ、少しでも疑われれば殺される、危険と背中合わせの日々を送る。一方コリンは、エリート警察官としてマフィア撲滅の最前線に立ちながら、警察の動きをコステロに逐一知らせ、捜査の手から逃し続ける。
やがて、マフィアと警察の双方で始まったスパイ探し。自分の正体を暴かれることなく、どちらが先に相手にたどり着けるのか。
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マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演での3度目の顔合わせは、香港映画の傑作『インファナル・アフェア』のリメイク。舞台をボストンに置き換えているが、基本のストーリーはオリジナルに忠実だ。犯罪者の家に生まれながら、まっとうに生きることを誓って警察官になり、マフィアへの潜入捜査を任されるビリー。一方、マフィアの指示で警察官となり、警察の内部情報をボスに流すコリン。素性を知られないためのふたりの攻防は、衝撃的な事件へと発展していく。
悲痛な運命から逃れられないビリー役で、ディカプリオの鬼気迫る表情が見られる。対するマット・デイモンは、あくまでも知的な冷血漢の演技に徹し、こちらも好演。そしてマフィアのボスで、ジャック・ニコルソンが期待に違わぬ存在感を見せつけている。人種の問題やヒロインの位置づけなどオリジナルから発展してうまく物語に絡んだ要素があるうえに、映像としてはオリジナル版を忠実に再現したシーンも多い。改めて観比べるのもおもしろいだろう。(斉藤博昭)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『アビエイター』のマーティン・スコセッシ監督が放つサスペンスアクション。犯罪者に扮し、極秘潜入捜査を行うビリー。だが警察にもマフィアの内通者が潜伏していることが発覚し…。
カスタマーレビュー
これ以上の何を映画に望む?
目のくらむ豪華キャストで、逆にあまり期待もせず見たが、これはヤラれた。ブラッド・ピットも「オーシャンズ」でなくてこんな映画に出ればいいのにと思っていたら最後のスーパーを見てびっくり、プロデューサーの一人だった!ディカプリオもマットも誰の演技も素晴らしい。このレヴュー書くのに他のレヴューを見てびっくり、この人達は一体何を期待して映画を見ているんだろう。オリジナルがどうあれ一本の娯楽映画として最高ではないか。映画らしい映画。脚本も音楽も素晴らしい。
やっぱりオリジナルがいいけどディカプリオはいい演技
香港映画の最高傑作『インファナル・アフェア』のリメイク版である。ブラピがリメイク権を買って自ら演じようとしたらしいが、役の年齢とかけ離れているということで自ら降板しプロデューサーに名を連ねている。
賞レースでは無冠の帝王と呼ばれている監督のマーティンスコセッシはこの作品を撮りたくはなかったそうだが、今はスコセッシでも作品を選べない時代のようだ。しかし皮肉にも今作でアカデミー作品賞を受賞した。外国映画のリメイクで受賞って・・・・・どうせアメリカ人はアホばかりだからリメイクとは知らずに元ネタも確認すらせずに騒いでいるんだろうなあ。
ちなみに僕は原作よりんも先にこちらを観た。
警察官とマフィアがそれぞれにスパイを送り込むというドキドキの設定なので終始ハラハラさせられたのだが、そんなことよりみどころは警察署の建物がカッコイイってこと。天井高くて、窓もいい感じ。まるでコルビジェのデザインのようなシンプルで美しい動線。これだけで観る価値はあるのかもしれない。
主演のディカプリオは意外にタフな感じだし、マッドデイモンも意外と冷酷な感じ。
脇を固める役者は、 映画『猿の惑星』でノーメークで猿を演じた(?)マークウォールバークが『FUCK』と言いまくる警官を演じている。そもそも高校時代はヤクの売人だった彼が警官役なのもビックリだ。
ハラハラするのだが、何か惜しいなと思わせる展開そして結末。時間が経つのがあっという間で楽しめた気がするが腑に落ちない気もする。なんだろうこの感じ・・・・・と思って元ネタの『インファナル・アフェア』を見た。
死ぬほど面白かった。
なるほど。これはなんとも残念なリメイクであったのだ。
http://www.yoyogicafe.com/
ディカプリオを見直した作品
オリジナル(インファナル・アフェア)は見たことがないので比較は全く出来ませんが、
単純に楽しめた映画でした。特にディカプリオは、「タイタニック」の印象が強すぎて
アイドル俳優のような位置付けで見ていましたが、本作でガラリと印象が変わりました。
年齢を重ねたせいかもしれませんが、豪華な共演者達の中に埋もれることなく、最後まで
魅せてくれました。

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