コレクターズ・アイテムズ
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曲目リスト
- 蛇の歯(テイク1)
- 蛇の歯(テイク2)
- ラウンド・ミッドナイト
- コンパルション
- ノー・ライン
- ヴァイアード・ブルース
- イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #292435 / ミュージック
- 発売日: 2007-04-11
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
このCDの仕様
【ハード・バップの初期から中期にかけてマイルスが残したふたつのセッションを収録】
チャーリー・パーカーがチャーリー・チャンの変名でテナー・サックスを吹いた1953年のセッションと、
黄金のクインテット結成直前にソニー・ロリンズやトミー・フラナガンを得て吹き込まれた1956年のセッションをカップリング。
ニューヨーク派の逸材による快演が全編にわたって聴ける。
★1953年1月30日 ニューヨークにて録音、1956年3月16日 ニュージャージーにて録音
カスタマーレビュー
夢のような競演が聴ける
1-4が1953年1月30日、5-7が1956年3月16日録音。1952年までマイルスは『病』に落ちていたが、1953年に復活し始める。その最初を飾るのがこのアルバムの1-4のセッションだ。
ここで共演しているのはチャーリー・パーカーである(1-4)。『病』から引き上げてくれたのは恩師だった。そしてマイルスは恩師を相手にすばらしいプレイを展開する。後半(1-5)では今度は『弟子』であるソニー・ロリンズとの共演となる。特に最後『イン・ユア・オウン・スイート・ウエイ』のミュートの素晴らしさは出色だ。ソロはマイルス→ロリンズ→フラナガン→マイルスと連なる。夢のような競演が聴けるすばらしいアルバムだ。


