椿山課長の七日間 デラックス版 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16790 / DVD
- 発売日: 2007-06-04
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 118 分
エディターレビュー
内容紹介
ひとめあなたに、会いに生きたい。浅田次郎原作、豪華キャストで贈る、珠玉の感動ファンタジー!
●浅田次郎(『鉄道員(ぽっぽや)』『地下鉄(メトロ)に乗って』)のベストセラー小説、完全映画化!
浅田次郎による原作「椿山課長の七日間」(朝日新聞社刊)は、2001年7月2日~02年4月16日までの間、233回にわたって朝日新聞紙上に連載され、その当時から主人公・椿山和昭と同世代である中高年層はもちろん、若者から高齢者まで幅広い世代からの支持を集めて大きな話題を呼んでいた傑作小説。発行された単行本、文庫本の総計は46万部を突破し(06年11月現在)、発売直後から現在に至るまで絶え間なく人気を集めているベストセラー。
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●話題の豪華キャスト 夢の競演!
椿山課長役には、日本を代表する俳優 西田敏行、椿山の化身となる絶世の美女・和山椿役にTV、CM、映画と活躍の幅を広げる人気若手女優伊東美咲、椿山課長と同じくよみがえる元ヤクザ/ヘアスタイリスト役に若者に圧倒的支持を得る若手俳優成宮寛貴という世代を超えた人気を誇る豪華主演陣のほか、「14才の母」で主役を演じ話題を呼んだ志田未来と、「ALWAYS 三丁目の夕日」で好演の須賀健太、いま最注目のU‐15が揃って出演しているほか、和久井井映見、市毛良枝、余貴美子、國村隼、桂小金治といった演技派俳優陣らが脇を固めています
●監督は、『子ぎつねヘレン』で日本中に感動の渦を巻き起こした、河野圭太。
「古畑任三郎」シリーズや 「王様のレストラン」「白い巨塔」など数多くのTVドラマを手がけた、日本映像界の俊英・河野圭太。
●主題歌は人気男性デュオ、コブクロの「あなたへと続く道」
コブクロにとって初の映画主題歌。美しいハーモニーと、ピアノによる繊細な旋律によって綴られる感動のバラードが映画のラストを切なく彩り、あたたかな涙を誘う。
<特典ディスク>
●メイキング●完成披露試写会映像●初日舞台挨拶映像●劇場予告篇
<ストーリー>
社運をかけたバーゲンセールの真っ最中、勤務先のデパートで脳溢血のため突然死した椿山課長(西田敏行)。やり残した仕事や愛する家族、21年分が未払いの住宅ローン……あまりに未練がありすぎてこれじゃあ死んでも死にきれない!しかし、天国と地獄の中間地点にある中陰役所で、三日間だけ現世に戻ることを許された椿山は、正体がバレないように生前とは似ても似つかない絶世の美女、和山椿(伊東美咲)となってよみがえる。「あの世」から「この世」に舞い戻った椿山は、家族の秘密と親子の愛情、そして秘められた想いを初めて知る。椿山と同様に、殺されたヤクザの親分・武田もまた三日間だけのよみがえりを許される。美貌のヘアスタイリスト・竹内へと姿を変えて……。そして彼もまた、自分が殺された謎を追っていくうちに、生きている間には知りえなかった、仲間たちがよせる信頼と愛情、絆の深さにあらためて気づかされるのだった―。
<スタッフ>
監督:河野圭太 『子ぎつねヘレン』原作:浅田次郎 「椿山課長の七日間」(朝日新聞社刊)
脚本:川口晴/音楽:服部隆之/撮影:川越一成/美術: 下幸治/照明:花岡正光
録音:郡弘道/編集:田口拓也/製作総指揮:若杉正明
主題歌:コブクロ 「あなたへと続く道」(ワーナーミュージック・ジャパン)
<キャスト>
西田敏行 伊東美咲 ・成宮寛貴
和久井映見 市毛良枝 桂小金治 須賀健太 志田未来 沢村一樹 渡辺典子 余貴美子 國村隼
Amazon.co.jp
浅田次郎の同名小説を映画化したファンタスティック・ヒューマン・コメディ。脳溢血で突然死してしまった椿山課長(西田敏行)は、天国と地獄の中間にあるお役所の役人(和久井映見)のはからいで、1週間だけ現世に戻ることが許されたが、正体がばれないよう、なんと絶世の美女(伊東美咲)の姿と化して降臨してしまう! つまりここでは伊東美咲が西田敏行を演じるという、とてつもないギャップがおもしろさの根幹となるわけで、伊東は持ち前の美貌をかなぐり捨ててガニマタ歩きの大奮闘。また、彼(彼女?)以外にもあの世からのお仲間がいて、特にヤクザの組長(綿引勝彦→成宮寛貴)のエピソードがいい。また中盤、成宮と伊東がキスしかけるシーンがあるが、それは裏を返すと綿引と西田がキスしようとしているわけで、一瞬この2人がキスしようとしているイメージショットが挿入されて、観る者はゲゲッとなる。そのタイミングなども実に笑えていい。そしてクライマックスは、余貴美子がすべての印象をかっさらう好演であった。(増當竜也)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
浅田次郎の同名小説を西田敏行、伊東美咲共演で映画化したファンタジーコメディ。ある日、脳溢血で突然死した中年男・椿山。現世に未練を残す彼は、“中陰役所”で3日間だけ甦ることを許される。絶世の美女に姿を変えこの世へと舞い戻った椿山は…。
カスタマーレビュー
ストレートな感動作
西田敏行さんが出てるから釣りばか日誌みたいにコメディが主で、後は少しだけほろっと
泣かせてくれる作品だと思ってました。だから軽い気持ちで見に行ったんです。で、見た感想はといいますと、本作はもちろんコメディ部分もあり
それらもおかしかったのですが、ところどころで入る
感動の場面で想像以上に泣かされました。そういう場面はある意味ベタなんだけど、
その見せ方がうまいんですね。わざとらしさがない。
特に親子の再会のシーンは台詞がないのに役者の演技だけでそうとう泣かされました。
あのシーンは特に必見です。後、伊東美咲さんも思ってたよりもよくていままで彼女が出てた
作品の中では一番の嵌り役ではないかと思います。とにかく出てくる役者さんそれぞれが
いい味を出していて、本作は人間の死を扱った作品なのにラストシーンはなんだか
ほのぼのとしてしまいました。その後のエンドロールで流れるコブクロの歌でまた
感動。本当にいい映画でした。もちろん,DVDは買います。
あ、後これ投稿したあとに気付いたのですが、星三つじゃなくてもちろん星五つです。
間違えてました。
是非 泣いてください
人間って、生きてるうちは周りのことが当たり前で、気づかずに過ごすことばかりで、悲しいけど死んでから判ることがあったりして。椿山課長は3日の猶予で現世に戻り、気づかなかった周りの人たちの様々な思いを知らされることになるけれど、そこには思いもよらない事実が・・・。「残された人たち」の埋められない喪失感と戻れない道に泣けました。
「これを観たら死ぬのも怖くない?」というコピーもあったけど、やはり人間は「生きてこそ」だと思います。生きてるからこそ伝えられる言葉がある。伝えられなかった言葉は永遠に後悔となって残ってしまうんです。
程よい笑いと大いに泣けるシチュエーションのコントラストが絶妙です。
前半の伊東美咲さんの「オッサン演技」も頑張った!!と絶賛したいですが、ピンポイントで
陰ながら頑張ったのは西田さんにほっぺにチューをしちゃった綿引さんかも(笑)。
観るものを感動の号泣へと導く傑作映画です!
結論から言うと、今まで見た映画の中で最も泣かせてくれた映画です。
感動したシーンを思い出すだけで目頭が熱くなってきます。
それほど凄いインパクトがありました。
ストーリーについては非常に良くまとめられた商品説明のストーリーをを読んで下さい。
邦画にありがちな無駄なカットが全然なく、それぞれのシーンに映画的必然性を感じました。
キャストの西田敏行と言う名前から、
軽いコメディタッチの小品的映画だという先入観をもって観始めましたが、
ストーリーが進むにつれて、ただものではない映画の深さを感じました。
監督が映画に込めたかった「何か感動的な重要なもの」が、まさしく映画という「動く画」に表現されています。
台詞だけでは表現できない「何か」を俳優達は見事に創造していました。
これほど肩を震わせて涙を流させるシーン満載の映画も久々です。
ラスト近くで明かされる椿山課長にとって「一番重大な事実」
椿山課長がその重大な事実を受け止めるシーンは最大の感動を与えてくれます。
この映画を見終わった後、貴方が善良に進化した人類ならば、
途方もない愛の深さを実感し、号泣せずにはいられないでしょう。

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