母の眠り [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #80093 / DVD
- 発売日: 2007-05-10
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Mono, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 127 分
エディターレビュー
内容紹介
■親子とは?夫婦とは?オスカー俳優競演で贈る珠玉のヒューマン・ドラマ
【ストーリー】
ニューヨークで新聞記者として活躍するエレン(レニー・ゼルウィガー)は、仕事一筋で生きる野心家。国民文学賞の受賞経験を持つ大学教授の父親ジョージ(ウィリアム・ハート)が自慢で、家族のことしか頭にない家庭的な母親ケイト(メリル・ストリープ)には険悪感を抱いていた。だがある日、母がガンで倒れ、看病のために自分のキャリアを捨て帰郷することになる。そして、家事と悪戦苦闘する毎日を過ごすうちに、やがて父の本当の顔、母の真実の強さを知っていく・・・。本作でもアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたメリル・ストリープ。「シカゴ」のレニー・ゼルウィガー、「蜘蛛女のキス」のウィリアムス・ハートら競演派俳優たちの力強い演技で、家族の絆の強さを、美しさを綴るヒューマン・ドラマ。
キャスト:メリル・ストリープ/レニー・ゼルウィガー/ウィリアム・ハート/トム・エベレット・スコット
スタッフ:監督:カール・フランクリン 脚本:カレン・クロナー
【特典】
・オリジナル劇場予告編
・メイキング・ドキュメンタリー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
レニー・ゼルウィガーとメリル・ストリープ共演による感動ドラマ。N.Y.で新聞記者として活躍するエレンは、ガンで倒れた母の看病のためキャリアを捨てて帰郷することになり…。“ベスト・ヒット・コレクション¥980 第8弾”。
内容(「Oricon」データベースより)
母親の看病の為、キャリアを捨て実家に戻った娘。主婦として平凡に過ごす母親を否定してきた彼女だったが、改めてその生き方を見つめ返すと、そこには家族を包み込む大きな愛があった事に気付く。そんな中、母親の容態は徐々に悪化し、家族は最後のクリスマスを迎える…。メリル・ストリープ、レニー・ゼルウィガー、ウィリアム・ハート豪華共演で贈る感動の家族ドラマ。
カスタマーレビュー
家族ってそうだよな。。
実感として、色々あるけどやっぱ家族は家族なんだなと、しみじみ感じさせてくれる作品です。
最後を迎える時、家族のそばでいたいと思いました。
メリル・ストリープもしかり、レニー・ゼルウィガーの存在が光ります。
しんみりしますが、心に残る作品です。
誰もが迎えるその時をどう迎えるか
人は例外なくその時を迎える。自分の家族や大事な人が10年後、20年後、ひょっとしたら明日にでも直面するかもしれない。その時、自分は何を思い、どういう態度をとるのだろうか。そんなことを考えた。母が娘に話す自分の夫婦観は重い。「周りのものを愛すれば幸せになれる」そうありたいと思う。
誰もが迎える最期の覚悟
親も自分自身もいつかは最後を迎える日が来る。そろそろ、「考えたくない」と拒むのをやめ、向き合って徐々に覚悟を決めていかなければ。介護すること、介護されること、そして、死ぬことについて。そう思わされる作品でした。
高校の頃に観たときは、感動しつつもまだ自分には遠い話と思ったか、話の内容はほとんど忘れてしまっていて、ただ「この映画のレニーさんが一番好きだなぁ」という印象ばかり残っていました。先日、再び観た時は、明日は我が身の思いで見入っていました。登場人物が、思いのほか家族と重なり、随所で涙してました。「きよしこの夜」の場面やレニーさんのスプーンの場面などは特に…。幸せになるには、周りのものすべてを愛すればいい、くさい言葉ですが、この作品からは、重くしっかりと受け止めたいと思いました。
演技や脚本など映画の完成度に大きな問題はありません。しかし、そういった点を気にすることなく、一度観てみて欲しいと思うほど中身のある映画です。

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