All the Roadrunning
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おすすめ度:
曲目リスト
- Beachcombing
- I Dug Up a Diamond
- This Is Us
- Red Staggerwing
- Rollin' On
- Love and Happiness
- Right Now
- Donkey Town
- Belle Starr
- Beyond My Wildest Dreams
- All the Roadrunning
- If This Is Goodbye
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1016273 / ミュージック
- 発売日: 2008-02-05
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from UK
エディターレビュー
Amazon.co.jp
この7年間に渡って、マーク・ノップラーとエミルー・ハリスは"スタジオでの時間から貴重な数時間を時折"こっそりと作ってアルバムを静かにレコーディングしてきた。そしてこの元ダイアー・ストレイツのシンガー兼ギタリストはそのアルバムを発表した。2人がアルバムについてほとんどを秘密にしていたのは賢明だった。期待が雲を突き抜けるほど膨らんでいただろうからだ。ノップラーが12曲中の10曲を手がけ、ハリスも強力な曲を書いてはいるが数は少なく、たったの2曲しか手がけていないとなればなおさらだ(「Love and Happiness」と「Belle Starr」)。だがここにこうして披露された『All the Roadrunning』は、美しくはあるが、どこか失望させられる出来で、真に中心となるものがない。この2人の有名なこれまでの作品に親しみのある人ならば、詩的で陰りのある曲目や、ハリスのこの世のものとも思えないソプラノがノップラーのダークな抗うつ剤的な低音に光を加えることを期待するだろう。だが驚くことに、このアルバムはあまりにもおとなしく、ミッドテンポのグルーヴが一度も破られることはないし、大きく弾けることも一度もない。そうは言っても、好ましい曲もある。夫婦のスクラップブック的なドタバタを描いた「This Is Us」、ブルージーなせめぎあいの「Right Now」、9.11がインスパイアした胸を締めつけられるように痛ましいバラード「If This Is Goodbye」。うっとりさせるギタリストだったノップラーは、ぞくぞくさせるようなおどけた端的なヴォーカルを聞かせ、ハリスは初期作品の手に負えない活発さを「Belle Starr」に持ち込んだ。だがやはり、もの悲しさで有名な2人のミュージシャンが共に歌ったデビュー・アルバムとしては物足りない。時にはとても印象に残る部分もあるのだが。--Alanna Nash
Album Details
UK Limited Edition 12-track CD album is presented in a individually numbered slipcase. Limited to 5,000 worldwide! The album is a collaborative album from the Dire Straits frontman Mark Knopfler and 11-time Grammy award-winner Emmylou Harris who for 7 years have been quietly compiling a treasure trove of duets and sees Knopfler share his electric, acoustic and slide playing with guitarist Richard Bennett. Polydor. 2006.
Album Description
Co-producing with Chuck Ainlay, Knopfler Shares his Electric, Acoustic and Slide Playing with Guitarist Richard Bennett. The Other Musicians in the Line-up Are: Jim Cox and Guy Fletcher Keyboards, Glen Duncan Fiddle and Mandolin, Dan Dugmore Steel, Glen Worf Bass and Chad Cromwell and Danny Cummins Drums. Emmylou Harris is an Eleven-time Grammy Winner and Billboard Century Award Recipient who Has Made Great Contributions as a Vocalist, Songwriter and Influential Figure with her Work. She Has Recorded More Than 20 Albums and Lent her Talents to Fellow Artists on Countless Records.
カスタマーレビュー
やっぱり、
ギターは、ノップラーの音です。前作(シャングリラ)よりも『らしい』音じゃないかなぁ。
ヴォーカルは、エミルーと半々。個人の趣味にもよりますけど、自分は大丈夫というより歓迎しますね。エミルーですしね。楽曲もそれほどカントリーに傾いていません。
ジャケがいいです。
ベストDuetですね。
マーク・ノップラーの1年半ぶりのアルバムです。エミルー・ハリスとのデュエットですが、これがいい!マーク・ノップラーの渋みのある声とエミルー・ハリスの優しい声とがからみ合って絶妙なハーモニーが生まれています。
全体的に思った通りのカントリーですが、マークのギターがなぜか合うんだナァ。アメリカではビルボード17位初登場ですが、絶対日本じゃ受け入れられないでしょうね・・・。
仕事で疲れて家に帰った時に、頭の中まっさらにして聴いてみてください。きっと大切な人に優しくなれるはず・・・そういうアルバムですね、これは。
グッド・ミュージック
静かに時が流れていく。心を和ませてくれ、ゆったりした気分にさせてくれる。雰囲気がとてもいい。
でも、日本じゃ売れないだろうなぁ...........


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