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戦火の勇気 [Blu-ray]

戦火の勇気 [Blu-ray]
監督: エドワード・ズウィック

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #32273 / DVD
  • 発売日: 2007-03-23
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
ブルーレイディスクで新登場。
湾岸戦争下、戦場で一体何が起きたのか?
メグ・ライアン&デンゼル・ワシントンが贈る、サスペンス・ドラマ!


<キャスト&スタッフ>
ナット・サーリング大佐…デンゼル・ワシントン(山路和弘)
カレン・ウォールデン大尉…メグ・ライアン(勝生真沙子)
イラリオ…マット・デイモン(平田広明)

監督:エドワード・ズウィック
製作:ジョン・デイビス/ジョセフ・M・シンガー/デイビッド・T・フレンドリー

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:栗原とみ子

<ストーリー>
湾岸戦争中、自らの誤射により親友を失ったサーリング大佐。軍によりその暗い過去をもみ消され、帰国後、新たな任務として名誉勲章候補者の選出を命じられる。候補者は殉職した救出ヘリの女性パイロット。彼女に決まれば史上初の女性への名誉勲章となるが、その死についての部下の証言は微妙に食い違っていた……。

<ポイント>
●1080p HDの超高画質ハイビジョン映像。
●ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
●本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
●『ファイティング・ガール』のメグ・ライアン&『マイ・ボディガード』『クライシス・オブ・アメリカ』のデンゼル・ワシントン主演。戦下の極限状態で人間の恐怖心と勇気を描いた感動のドラマ!

<特典>
●エドワード・ズウィック監督による音声解説
●トリビア・トラック
●予告編集
・「戦火の勇気」
・「ザ・ダイバー」
・「オーメン666」
・「X-MEN: ファイナル ディシジョン」

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
メグ・ライアンとデンゼル・ワシントン共演のサスペンスドラマ。名誉勲章候補者に挙がったのは、殉職した女性パイロット。彼女に決まれば史上初の女性への名誉勲章となるが、その死について部下の証言は微妙に食い違い…。

内容(「Oricon」データベースより)
湾岸戦争にて謎の戦死を遂げた女性パイロットの真相を追う事務官の姿を描いたドラマ。デンゼル・ワシントン、メグ・ライアンほか出演。


カスタマーレビュー

Courage Under Fire - Blu-ray Info3
Version: U.S.A / Region A
Aspect ratio: 1.85:1
MPEG-2 BD-25
Running time: 1:56:27
Movie size: 21,92 GB
Disc size: 23,54 GB
Average video bit rate: 20.37 Mbps

DTS-HD Master Audio English 4477 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 4476kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 24-bit / 1536kbps)
Dolby Digital Audio French 448 kbps 5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio Spanish 448 kbps 5.1 / 48kHz / 448kbps
Dolby Digital Audio English 224 kbps 2.0 / 48kHz / 224kbps

Subtitles: English SDH / French / Spanish
Number of chapters: 28

#Audio commentary by director Edward Zwick
#Theatrical trailer
#Bonus trailers
#Pop-up Trivia Track

激しく心揺さぶられる。4
音質は素晴らしいです。

ヘリや銃撃戦の迫力が凄まじいです。

画質は他のブルーレイと比較すると並かそれ以下です。

時折「ハッ」とするほど良くなる時もありますが長続きはしません。

内容は、戦場で自らの指揮の過ちにより味方を狙撃し死なせてしまったにも関わらず、その真実は軍によってもみ消され勲章を得たサーリング大佐(デンゼル・ワシントン)が、名誉勲章初の女性候補者となるウォールデン大尉(メグ・ライアン)の調査を命じられます。

しかしその過程での部下達の証言には食い違いがあり、軍の命令にも背き真実を追究していく、といった感じです。

サーリング大佐の心の傷は深く、自らが真実を「もみ消された」経験があるので、彼の真実を追究する姿勢には、ある種やるせなさやどうしようもない心の葛藤といったものを感じます。

最終的には上司に楯突いてまで真実を求めたのは、自分自身へのけじめみたいなものもあったのでしょう。

「極限下における人間の行動」に何を見出すのか、本作は賛否両論ありますが、その「真実」とラストには激しく心が揺さぶられました。

サスペンス・ドラマ!4
湾岸戦争下、戦場で一体何が起きたのか?微妙に食い違う証言。
デンゼル・ワシントン演じる社会派映画です。特に共演のメグ・ライアンは今までのラブリーなイメージと違います。