チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
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曲目リスト
- ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35 第1楽章:アレグロ・モデラート
- ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35 第2楽章:カンツォネッタ アンダンテ
- ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35 第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチッシモ
- ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47 第1楽章:アレグロ・モデラート
- ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47 第2楽章:アダージョ・ディ・モルト
- ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47 第3楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #65546 / ミュージック
- 発売日: 2007-03-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 69 分
カスタマーレビュー
ケネディに初めて出会った曲
8年くらい前だろうか。
たまたまつけたテレビで聴いたのが、彼を聴いた最初だった。
クラシックのソリストとしては、みたことないようなファッションをしていて、踊るように演奏していた。
この人。こんなに、姿勢を変えながら演奏したら、まともに弾けないんじゃないの。どちらかというと、ダヴィッド・オイストラフ とか、無駄な動きをしない奏者のほうが好きだし。でも、なぜか。
チャンネルを変えるのをやめた。
彼が弾いていたチャイコフスキーのバイオリン協奏曲。第1楽章の途中だった。
あまりにも美しかった。
正確な音の連続。華やかで。幸せになる音の運び。すごいな。かなり、すごい。
彼が演奏しているんだから、聴いている俺も座っては申し訳ない。そのままテレビに向かったまま、3楽章の最後まで、テレビのリモコンを持ったまま、一度も座ることなく、立ったままで聴き続けた。
いつまでも続いてほしかったけれど、曲が終わった。画面に向かって拍手した。
ケネディ。ソリストの名前を覚えた。ケネディなんだ。
華やかな彼の演奏は、華やかなチャイコフスキーのバイオリン協奏曲に、よく似合う。もちろんシベリウスも素敵です。




