ロッキー3 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16176 / DVD
- 発売日: 2007-03-23
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
内容紹介
『ロッキー』シリーズ早分かりページはこちらから。
『ロッキー・ザ・ファイナル』劇場公開記念
強敵<殺人マシーン・クラバー>出現!
闘争本能を、失った栄光をロッキーは取り戻せるのか──?
<キャスト&スタッフ>
ロッキー…シルベスター・スタローン(羽佐間道夫)
エイドリアン…タリア・シャイア(松金よね子)
ポーリー…バート・ヤング(富田耕生)
ミッキー…バージェス・メレディス(千葉耕市)
アポロ…カール・ウェザース(内海賢二)
クラバー…ミスター・T(飯塚昭三)
監督・脚本:シルベスター・スタローン
製作:ロバート・チャートフ/アーウィン・ウィンクラー
音楽:ビル・コンティ
主題歌:「アイ・オブ・ザ・タイガー」サバイバー
●字幕翻訳:菊地浩司 ●吹替翻訳:木原たけし
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<ストーリー>
世界チャンプとなり、一家水入らずの生活を送っていたロッキーは、強敵黒人ボクサーの挑戦を受けることに。しかしハングリー精神を忘れたロッキーは、あえなく敗れ去る。再起をかけたロッキーにかつての宿敵アポロがトレーナーとして名乗りをあげる……。
<ポイント>
●最新作『ロッキー・ザ・ファイナル』2007年4月21日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー
<特典>
●オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"シルベスター・スタローン主演の人気シリーズ第3作。世界チャンプとなったロッキーはハングリー精神を忘れ、強敵黒人ボクサーに試合で敗北。そんな中、宿敵・アポロがトレーナーに名乗りを上げる。“BEST HITS 50 \1,490”。"
内容(「Oricon」データベースより)
シルベスター・スタローン主演・監督・脚本で贈る、人気シリーズ第3弾。挑戦者クラバーの前に破れたロッキーは、かつての宿敵アポロとともに再起をかける…。
カスタマーレビュー
最初の完結編
この映画の上映時に宣伝されたとき「愛と感動のドラマが遂に完結する」 とポスターには書いてあった。最近ロッキー6ザ・ファイナル完結編が上映されますがロッキー3こそ最初の完結編だったことを知ってる人は少ない。先の作品である1と2とは生活環境が異なる。先の作品は貧しい挑戦者だったが3は富と名声を得たボクサーとなっていた。次第にロッキーは普通の人間となりハングリー精神は失せていた。強い挑戦者クラバー・ラングが現れるとロッキーは惨めにノックアウトされ世界タイトルを奪われる。ロッキーを育てたミッキーの死。絶望の中を支えたのがやはり妻のエイドリアン。かつてのライバル、アポロの協力を得て虎の目を取り戻すシーンが見所。適役クラバーの悪役ぶりも見事。ロッキー6の前に最初の完結編ロッキー3がどんなものか確認してみるのも良いと思います
いい意味で一番漫画な作品
スタローンは、この時期、日本の漫画に影響を受けた
と語っていましたが、かつての敵が味方になるなど、
日本の漫画のお約束が出てきます。
また、サバイバーの主題歌やテーマ曲の使われ方
(浜辺のハングリー精神復活時に使用)などは、
とても漫画チックです。
あと、ラストシーンも。
最初は、これで最後のロッキーだったはずなので、
綺麗に終わっています。
観ていない方は1〜3までで観るのを止めましょう。
1,2のヒューマンドラマ中心からエンターテイメント中心に転換
内容は前作でアポロを倒し見事チャンピオンになったロッキー。タイトル防衛を重ね次第に生活も派手になってきます。白亜の豪邸に高級イタリア車、召使いにお抱え運転手、更に成功者の証チャリティーイベント(当時脂がのって絶好調のハルクホーガンとの試合)に自らのブロンズ像まで作られる、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの成功人生街道を進んでいました。そんな成功者を苦々しく見ていた怪物ボクサー・クラバー(特攻野朗AチームでおなじみミスターT)は公衆の面前でロッキーを挑発しそれに乗ったロッキーは試合をしようとしますがミッキーは反対します・・・この作品の前半はロッキーとトレーナーのミッキーとの師弟愛を中心に描いています。ミッキーはロッキーに言います“普通の人になった”と。ロッキーには既にハングリーさが無くなっていました。試合後控え室でのミッキーとロッキーの会話シーンはあまりにも悲しすぎる名シーンです。後半は強敵(友)アポロとロッキーの友情を中心に描いています。トレーニングに気の入らないロッキーにエイドリアンが喝を入れます。エイドリアンの“誰かの為でなく自分の為に闘うの”というセリフが心に響きます。3は1,2のいぶし銀の様な味わいは薄まってよりエンターテイメント性を中心に描かれていますが昨今の無機質映画とは違い血の通った味わい深い映画です。

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