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UDON スタンダード・エディション [DVD]

UDON スタンダード・エディション [DVD]
監督: 本広克行

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #13190 / DVD
  • 発売日: 2007-03-07
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 134 分

エディターレビュー

内容紹介
★観ないと、マズイ!

★製作・亀山千広 x 監督・本広克行。
あの、日本映画史上に残るヒットシリーズ『踊る大捜査線』を手掛けたユニットが、"ソウル・フード"をテーマに、
またまた新たなエンタテインメントを仕掛けてきた!! それは"UDON"=うどんの物語。

★家族そろって楽しめる心あたたまるエンタテインメント作品!!
さぬきうどんの聖地・香川県を舞台に、うどん屋の息子が愛すべき仲間たちと共に巻き起こす騒動が、彼とうどんを
取り巻く人々の心を動かすハートウォーミングなストーリー。さぬきうどんという"ソウル・フード"を軸に、家族や故郷
といった人間の根差すものに関してあらためて考えさせられる、ウェルメイドな娯楽作品です。

【商品仕様】
2枚組:本編ディスク(134分) /16:9LB(スコープ)/DD5.1chサラウンドほか + 特典ディスク(内容未定)

【ストーリー】
BIG!になるため讃岐を飛び出した男――松井香助(コースケ)(31才)。田舎暮らしに嫌気がさした香助は父親と大喧嘩した挙句、
NYへ……。だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの凱旋?帰国。大嫌いだった
故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話
好きな近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。
そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ
日本中を包み込む!?

【キャスト】
ユースケ・サンタマリア 小西真奈美 トータス松本 / 鈴木京香
升 毅 片桐 仁(ラーメンズ) 要 潤 小日向文世 木場勝己

【スタッフ】
製作:亀山千広
監督:本広克行
脚本:戸田山雅司
音楽:渡辺俊幸

*ジャケット写真及び仕様、内容は変更となる場合がございます。

発売元:フジテレビジョン ROBOT 東宝
販売元:ポニーキャニオン

(C)2006 フジテレビジョン ROBOT 東宝

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   全米でコメディアンになる夢に挫折し、故郷の香川県に戻ってきた香助。うどん職人である彼の父親はそんな香助に冷たい。だがその父が急死。故郷の味・さぬきうどんに魅入られてきていた香助は、父が残した製麺所でうどんを打とうと決意をするのだが…。
   こういった主軸となる父と息子、その家族の物語に、うどんブームに踊らされる人々やそれをあおるマスコミへの皮肉な視点が入るなど、さまざまなドラマが盛りだくさんに織り込まれたのがおもしろい。しかもほとんどが実話。ドキュメントとフィクションの中間を行く感じも斬新で、あまり見たことのないタイプの映画だ。そのせいか映画の方程式にあてはめて見たがるガチガチ頭の評論家には評判がよろしくないようだが、素直に映画を見れる人には好評なのもうなずける。見れば見るほど味わいあるぞ。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「躍る大捜査線」シリーズの亀山千広、本広克行のコンビが贈る、ユースケ・サンタマリア主演のハートフルドラマ。讃岐うどんの本場・香川県を舞台に、うどん屋の息子とその仲間たちが巻き起こす騒動と、うどんを巡って繰り広げられる人間模様を描く。


カスタマーレビュー

讃岐うどんの野暮ったい大らかさが大好きです!4
 学生時代の僕はよく神戸や宇野から高松まで船で渡り、自転車やバイクで香川県の各地を巡りながらうどんの食べ歩きみたいな旅をしたものです。そんな経験があっただけに、この映画に出てくる「麺通団」の取材活動を見て、とても懐かしい気持ちになりました。
 史実は明らかではありませんが、饂飩(うどん)は空海が唐から日本に伝えた索餅に由来するとされています。その弘法伝説のせいなのかどうかはわかりませんが、讃岐の人たちのうどんへのこだわりと愛情の深さ、また日常食としてのうどんの浸透度は他の地域の比ではありません。
 讃岐には、人里離れた辺鄙な場所や、逆にごく普通の住宅街の一角で麺を打つ小さな製麺所がたくさんあります。この映画の中でも表現されているように、そうした製麺所の多くは店の看板は掲げてなくても、「うどん屋」として地域の人たちにうどんを供します。
 この製麺所で食べるうどんは実に美味いのですが、ユースケ・サンタマリアさん演ずる松井香助たちが結成した「麺通団」がソウルフーズとして取り上げたのも、こうした地域に密着したうどんでした。しかし、実はそれを誰よりも深く実践していたのが、香助のお父さんが一人で切り盛りしてきた松井製麺所だったのです。。。
 讃岐うどんの良さは、店も客も妙に粋がったり通ぶったりしないことで、その野暮ったい大らかさに包まれているととても幸せな気分になってきます。この映画を観て、久しぶりに讃岐へ行ってみたくなりました。あ、ブームに乗っちゃダメかな!(笑)

それなりに楽しめるイイ話が、ラストシーンで台無し3
地域格差や後継者不足などが問題になっている時勢において、このようにローカル色が前面に押し出されたヒューマニズム映画が大きく扱われるということは、社会的に意義のあることだと思います。豪華出演者や地元の方々の好演もあって、多少のツッコミどころはサラリと受け流しながら楽しんで観ることができましたが、最後のユースケのラストシーンで興ざめ。普通にNYでうどん屋やって話を締めた方が、はるかに清清しい。本来ならば☆4つぐらいの評価だけど、陳腐なラストシーンで減点。

面白い5
ユースケ・サンタマリア主演の映画。ニューヨークで夢破れ、日本に帰った男が引き起こす騒動です。香川県が舞台です。讃岐うどんの映画です。タウン誌の麺通団の活躍を描きます。日産のマーチでうどんの町を巡ります。途中、「キャプテン・ウドン」なるキャラクターも登場し、楽しませてくれます。親子の対立と対話もテーマの一つです。小西真奈美も可愛い役を演じています。前半は、コミカルですが、後半はハート・ウォーミング・ストーリーになっています。最後はハッピーエンドで終わる、楽しい映画です。ウルフルズのトータス松本も出ています。