涙そうそう スタンダード・エディション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #9866 / DVD
- 発売日: 2007-03-23
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 118 分
エディターレビュー
内容紹介
★泣いても、泣いても-溢れ出す、君への思い。
名曲「涙そうそう」から生まれた、恋より切ない愛の物語。早くもDVD発売決定!!
誰からも親しまれ、愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフにした切なくも美しい愛の物語に、日本中が涙した!
沖縄をを舞台に繰り広げられる"血のつながらないふたりの兄妹"、洋太郎とカオルの小さな歴史の物語に、老若男女を問わず多くの観客が映画館へ詰め掛けました。
コピーライト:(C)2006 映画「涙そうそう」製作委員会
製作年: 2006
製作国: 日本
分類: 邦画
ジャンル: ドラマ
配給: 東宝
劇場公開日: 2006年9月30日 ~
公開館: 日劇2ほか東宝系全国ロードショー
収録時間:本編118分
音声1:
言語 日本語
言語種別 オリジナル
録音方式 5.1chサラウンド
音声圧縮仕様 ドルビーデジタル
音声2:
言語 日本語
言語種別 コメンタリー
録音方式 2ch ステレオ
音声圧縮仕様 ドルビーデジタル
映像記録方式: MPEG2
特典映像: オーディオコメンタリー/予告編/TV SPOTほか
封入特典: なし
【スタッフ】
■製作:八木康夫『パパはニュースキャスター』『うちの子にかぎって』『さとうきび畑の唄』
■監督:土井裕泰『いま、会いにゆきます』『GOOD LUCK』『オレンジデイズ』
■脚本:吉田紀子『Dr.コトー診療所』『末っ子長男姉三人』
■音楽:千住明『黄泉がえり』『砂の器』
【キャスト】
妻夫木聡
長澤まさみ
麻生久美子
塚本高史
中村達也
平良とみ
森下愛子
大森南朋
船越栄一郎(特別出演)
橋爪功
小泉今日子
●ストーリー:
ひとりぼっちのカオルを、どんなことがあっても守ってあげる―
2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生き
る働き者の青年・新垣洋太郎。今日も食材運びのバイトに精を出している。沖
縄の青空のように明るく、おおらかな性格の洋太郎だが、この日はいつにも増
して陽気で、仕事をしながら絶えず笑顔がこぼれている。それもそのはず、洋
太郎が誰よりも大切にしている妹のカオルが高校に合格し、オバァと暮らす島
を離れ、本島にやって来るのだ―洋太郎が8歳の頃、母・光江の再婚によって
洋太郎の妹になったカオル。だが、義父は姿を消し、母も幼い兄妹を残して天
国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は、「カオルはひとりぼっち、どんなこ
とがあっても守ってあげるのよ」との母の遺言を胸に生きてきたのだ―。
解説・備考:
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舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。
物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督が、妻夫木聡と長澤まさみ主演で描く感動ドラマ。夢を持ちひたむきに生きる青年・新垣洋太郎と血の繋がらない妹・カオル。幼くして両親を失ったふたりは、カオルの高校入学を機に一緒に暮らし始める。通常版。
カスタマーレビュー
何も残らない
前々から周りの評価がよくないことは知っていましたが麻生久美子さんが出演されているという
ことで鑑賞しました。
観終わって正直な感想、何にも残らない映画です。
ストーリーがべタなのは覚悟していましたがここまでとは・・。
前半はテンションが高いのに後半から無理やり病気で話を引っ張っていってしまうなんて。
他の方のレビューにもあったように『死』というものを軽く見ている気がします。
泣けるシーンもなく、笑えるシーンもなく一体なぜ制作したのかわかりません。
主演の二人の演技もあまり好感は持てませんでした。
唯一、景色が綺麗だったことと主題歌よかったことが印象に残っています。
久々に邦画の悪い部分を観てしまった気がしました。
長大なプロモーション・ビデオ?
本作のように、まず名曲のヒットが先行し、その曲にインスパイアされた映画が後を追う場合、映画にはその名曲に勝る映像が求められるが、残念ながら本作はその域に達していない。ストーリー的にも森山良子の歌詞が生まれた背景の物語を沖縄に結びつけた印象が残るだけ。したがって、私にはこの映画が名曲「涙そうそう」の長大なプロモーション・ビデオのように思えて仕方がない。ただし、俳優、特に長澤まさみの魅力は輝いている。あと平良とみの貫禄はさすがですね。俳優にひいきの人がいれば少なくとも退屈しないだろう(私の場合、長澤まさみ)が、そうでない人は誰の歌・演奏であれ、CD等でタイトル曲を聴けば十分だろうと考える。
誰もこんな結末は期待していない
最後の30分で台無しになったストーリー。死なないでよろしい。
これだけ不幸な生い立ちがある主人公たちには、最後には幸せになってほしいと言うのが単純な日本人の見たい「娯楽映画」である。
いい所までいったが、最後の30分に余計な事をしてしまって台無し。
こういう映画を見に来る人がどんな感動を求めてくるのかを、研究してからこういったものを作ってください。
そういう意味ではあだち充さんの名作マンガ「みゆき」では、シチュエーションが似ているながらもそのあたりの「視聴者の求めるもの」が解っているがゆえに、名作となりえたのです。
ところがこの映画は、ちょっと無理。
他人の不幸を見て涙できる「今が幸せな人」は、どうぞ。

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