グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入)
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 6,380 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2409 / TVゲーム
- ブランド: 日本一ソフトウェア
- 型式: 658072
- 発売日: 2007-04-12
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
「ディスガイア」シリーズなどの日本一ソフトウェア社が贈る、魔法ファンタジー・リアルタイムシミュレーションゲーム。魔法学校に入学を許された少女リレ・ブラウは、学舎「銀の星体の塔」を訪れ、初めて魔道書(グリモア)に触れてから5日後に厄災に見舞われる。訳もわからぬままに時間を遡ることに。繰り返される5日間終わらせ、事件の真相を究明しよう。使い魔を召喚してクリアーを目指す戦闘パートと、塔に起きた異変の謎を解き事件の解明を進めるドラマパートに分かれて進行する。初回生産版には、崎元仁プロデュースによるゲーム楽曲のサウンドトラックCDが封入されている。
カスタマーレビュー
面白かった!!
リアルタイムシミュレーションを久々にプレイしましたが、良く練り込まれていてとても楽しくプレイできました。
また「日本一ソフト」にしては珍しく(制作元が違う事も有ってか)無駄にやりこみを強要させられる事も無く、ほぽ最初からすべての要素が判明しており、手の内を出し渋られずに楽しみ切ることが出来ました。
シナリオも秀逸で、特に「悪魔」と「契約」に関する考察とその点に重きを置いたシナリオは素晴らしいばかり。
惜しむらくは「ややボリュームに欠く」点。おまけステージも沢山用意されていますが、シナリオが魅力的であっただけに、シナリオを絡めた「おまけ」であったら嬉しかったのになぁと思わざるを得ません。ので☆4つで。
後半までの作業感がマイナス
前半で投げるべからず。
最近の大手ゲームでありがちのゆるゆる難易度に最初はうんざりしましたが
後半になってくると相手がプレイヤーを負かしにくるので、プレイヤーは戦略を立てざるを得なくなり召喚に詳しくならざるを得なくなります。
そうすると、召喚の有効策に気づいたりして
相手の行動に対策を立てられるようになります。
ここからが真価なのではないでしょうか。
システムを浅くも理解するのが中後半ですので、前中盤もうすこしチュートリアル色を濃くして良かったでしょう。
後半はストーリーが気になるけどステージクリアはできなくて、先が読めないなんてことがバランスよく意欲を刺激します。
一日に何十時間もやるゲームではないですね。
音楽☆5、絵☆6、ゲームシステム、演出が☆3
まだまだ魅力を作れたゲームだと思います。
引き込まれるストーリー
シュミレーションRPGのやたら時間のかかる戦闘形式が嫌いで、このゲームはどうなんだろう・・・と心配しながら始めましたが、リアルタイムということで、あっちにも指示を出し、こっちにも指示を出し、その合間に召還し、などなどやることがいっぱいあってあっという間に時間が経ってしまいます。
ただ、いくら感覚的にあっという間でも、実際の時間で1回の戦闘に20分ほどかかるのはちょっと長いですね。
このゲームのメインはこの戦闘になります。1日につき1回戦闘があり、その前後にストーリーが進むといった感じ。ストーリー部分は本当に短く、20分の戦闘に対し2〜3分程度で終わってしまいます。
ですがこのストーリーが秀逸で、5日間が終わるたびに新しい展開が待っていて、次はどうなるんだろうとついつい先が気になってしまいます。
個人的には、このストーリー部分を1本道ではなく自由に行動できるようにし、自分の考えで問題を解決できるようなアドベンチャーとしてメインに持ってきてほしかったです。
sweetモードの戦闘だと1週(5日間)あたりだいたい2時間程度です。
たんにストーリーを追いかけるだけならば楽に進めることができるので、ストーリーが気になる、でも戦闘が難しそう、という人も試してみてはどうでしょうか。




