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∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版) [DVD]

∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版) [DVD]
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  • Amazon.co.jp ランキング: #10572 / DVD
  • 発売日: 2007-04-25
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 7
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 実行時間: 576 分

エディターレビュー

内容紹介
従来の「ガンダム」シリーズにはない魅力を備えた、20世紀最後の「ガンダム」! 毎回封入特典:解説書
スタッフ:企画:サンライズ/原作:矢立肇、富野由悠季/キャラクター原案:安田朗/キャラクター設定:菱沼義仁/メカニカルデザイン:大河原邦男、シド・ミード、重田敦司、沙倉拓実/音楽:菅野よう子/総監督:富野由悠季/制作:サンライズ
キャスト:ロラン:朴路美(※路は、王編に路)/キエル&ディアナ:高橋恵理子/ソシエ:村田秋乃/グエン:青羽剛/キース:福山潤/フラン:渡辺久美子/メシェー:鬼頭典子/フィル:小山剛志/ハリー:稲田徹/ポゥ:中西裕美子

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   過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、断絶した世界に立ち上がる新たな物語。月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに意欲的だ。その意思は、ガンダムそのもののデザインにも現れている。ヒゲのようなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初から大きな議論のもととなった。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題に。戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは? 姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれず斬新敵だった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔だ。(志田英邦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ガンダム」生誕20周年を記念して99年に製作されたTVシリーズのBOX第1弾。地球へ降り立った月の民の少年・ロラン。そこで彼は、月の女王・ディアナに瓜二つの少女・キエルと出会い…。第1話「月に吠える」から第24話を収録。6枚組。


カスタマーレビュー

ターンエーガンダムのデザインがちょっとと思ってみていなかったけど5
日常的な風景や自然も丁寧に作っていてクオリティが非常に高いです。
栗拾いをしたり、稲刈りを手伝ったり、パン屋をやっている友だちが出てきたりと
戦争をしている中にも日常的なシーンがとてもよく描かれています。
登場人物も個性豊かでとても面白いです。
モビルスーツのデザインももちろんですが機械人形と呼んだり
山を掘って出てくるなんて言う設定も斬新に感じられました。
ターンエーガンダムのデザインがちょっとと思ってみていなかったけど一番好きなガンダムになりました。
デザインがちょっとといって食わず嫌いの人は特に見ないと損です。
次のBOXが出るまでにしばらく時間ありますのでとても待ち遠しいです。

最高の作品5
 『∀ガンダム』を評するにあたり、過去のシリーズを批判する気は一切ありません。
物心つく頃からガンダムシリーズは大好きでしたから、最新のものまでほとんどのタイトルを観ています。それぞれの物語がある以上、それぞれの面白さがあると思っていますので、むしろ今まで観てきた作品は全て好きだとも言えます。しかし、この作品ほど次の展開が楽しみで仕方が無かったものは存在しませんでした。
 放映当時はリアルタイム観ることができましたので、毎週テレビの前で感嘆の声を上げていたのを思い出します。毎回、戦闘やドラマで見せ場があり、飽きることなく感動と発見と癒しを私に与えてくれていた最高傑作、それが『∀ガンダム』なのです。
高額でもそれ以上の価値があると単品DVDの購入を検討したものの、現実的に難しく涙をのんでいたのを思えば、BOX購入はファンとして迷う理由がありません!

 未見の方はもちろん、ガンダムを知らない方も是非あの不思議な雰囲気と、観る度に格好良くなっていく人間くさい∀ガンダム、そして生々しい台詞の妙を楽しんでいただきたいものです。
本当に良い作品ですよ!

不思議な不思議な「ものがたり」5
この作品の唯一の欠点は「ガンダム」という言葉がタイトルに入っているところだと思います。
「ガンダム」という単語から想像される「ロボットモノ」というイメージからは、
最もかけ離れた、しいて言えば、昔話や「世界名作劇場」のような作品です。

月のお姫様が地球のお嬢様と入れ替わったまま、不思議なお話がどんどん展開していく。
「かぐや姫」と「とりかへばや物語」を合体させたような物語なのに、
登場人物の衣装が19世紀末のアメリカ、という世界観も個性的です。
今まで体験したことのない、不思議なアニメーションです。

個人的には、「未来少年コナン」と肩を並べることのできる数少ないTVアニメだと思いました。
また、文句なしに富野由悠季監督の最高傑作だと思います。

30年、50年経っても楽しめる、素晴らしい作品です。
お子さまにもオススメします。