レナードの朝 [SUPERBIT(TM)] [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #88416 / DVD
- 発売日: 2007-01-24
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 121 分
エディターレビュー
内容紹介
SUPERBITTMならではの大迫力dtsR高音質&DVD最高画質が、驚きのキャンペーン・プライスで!!
出荷期間:2007年1月24日~2007年3月30日
30年振りの『奇跡』が今起ころうとしていた・・・。
《監督》 ペニー・マーシャル
《製作》 ウォルター・F・パークス 他
《原作》 オリバー・サックス
《出演》 ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズ 他
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実話をもとに、ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズという大物同士の共演で描く感動作『レナードの朝』。精神病院に赴任した医師セイヤーは、体を自由に動かせない患者たちにボールを受け止める反射神経があることを発見。さらに、30年間も半昏睡状態で病院暮らしを余儀なくされていたレナードに新薬を投与することで、彼を奇跡的に目ざめさせるのだが…。
『ビッグ』『プリティ・リーグ』といったコメディタッチのヒューマンドラマが得意なペニー・マーシャルが、人間の尊厳についての問いかけを患者と医師の交流を通して美しく描いている。ロバート・デ・ニーロの壮絶な熱演に目がいくが、受けに回ったロビン・ウィリアムズの抑えた演技も実に素晴らしい。ペネロープ・アン・ミラー演じる父の見舞いに病院を訪れる女性とレナードとの食堂でダンスシーンは、忘れがたい名場面だ。そこに流れるピアノの調べがあまりにもせつなく、思わず胸をしめつけられる。(麻生結一)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズ共演による感動ドラマ。30年間もの間昏睡状態だったひとりの患者が、医師の献身的な治療により意識を取り戻すが…。“BEST COLLECTION dtsセレクションSUPERBIT 第2弾”。
カスタマーレビュー
デ・ニーロの一世一代の感動ドラマをお見逃しなく
本来テレビ俳優で人気があったロビン・ウィリアムスでしたが、1987年リリース『グッド・モーニング・アメリカ』で一躍映画俳優としても人気がでるようになった。一方、デ・ニーロは2度オスカーを受賞している大俳優で、この映画で3度目の受賞も確実と思われたが、惜しくも逃している。
ウィリアムスの医師役は適役ですばらしかったが、前作『グッド・フェローズ』を撮り終えたばかりのデ・ニーロの患者役への抜擢はどうしてだろう? もちろん結果的にはサプライズ的な見事な演技でアカデミー主演男優賞にノミネートされた。私なりの考えでは、
1.舞台がニューヨークということで、誰よりもニューヨークをこよなく愛すデ・ニーロだから?
2.ペニー・マーシャル監督とは同じ1943年ニューヨーク生まれで、同じイタリア系アメリカ人という間柄だから?(彼女の父親はイタリアからの移民で後に改名している)
人気ドラマ『ウエスト・ウイング』にてライマン役で人気のブラッドリー・ホウィットフォードが医師役で出ていましたね。そして、マフィア役の常連、ヴィンセント・パストーレも少し出ていました。
とにかく、この作品を通じて言える事は、デ・ニーロの演技の幅の広さです。どんな役も彼なりの表情の豊かさと奥行きの深いユーモアを兼ね添えている役者はそうざらにいるものではない。マフィアやコメディータッチの似合う俳優として今日では知られているが、何々、泣かせる感動的なドラマが本来の彼の俳優としての素質かもしれない。
上手い演技
ロバート・デ・ニーロ&ロビン・ウィリアムス、テイストは違えど現代の名優であるところに異存のある人は少ないのではないか。
主題は重い。評価が出来ない。実話に基づく映画でもあり、なおさらだ。治癒の見込のない患者に別用途の薬品を投与し、瞬間的に「奇跡的な回復」が見られる。しかし薬効は副作用も生み、結局完治はせず...。
道徳的に、医療技術的にどのような評価をすべきか専門家ではない身としては、どうにも判断しかねる。家族にしてみても、全くコミュニケーションできなかった患者が完全に回復し、時間を共有できたことは短期間であれ、思い出に残ったのではないか。
しかし、なまじ完全に回復したと思えただけに、その後は残酷かもしれないが。
デ・ニーロの演技は既に完成している役者さんだけに、どうこう論評することすらおこがましく感じてしまう。ロビン・ウィリアムスは過剰な演技でなく、抑えた演技を淡々とこなし、デ・ニーロの演技を受けている。やはりこの人は上手い。
この二人が競演し、すばらしい演技を見せてくれるというだけで、満足できる映画である。
非常に感動する作品
3回見て、3回とも同じ場面でボロ泣きしてしまった。
女性と抱き合うシーンである。
デ・ニーロの演技力を初めて目の当たりにした、心温まるストーリーであった。

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