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エリン・ブロコビッチ [DVD]

エリン・ブロコビッチ [DVD]
監督: スティーヴン・ソダーバーグ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #77619 / DVD
  • 発売日: 2007-01-24
  • アスペクト比: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Limited Edition
  • 実行時間: 130 分

エディターレビュー

内容紹介
<シネマ・ザ・チョイス アカデミー賞キャンペーン 対象商品>
出荷期間:2007年1月24日~2007年3月30日

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   3人の子どもをもったシングルマザーが、弁護士事務所の資料から企業の環境汚染を暴いていくという、実話の映画化である。
   気も強ければ押しも強い、たくましいヒロインを、ジュリア・ロバーツが有無を言わせぬ迫力で好演する。住民の立場に立って調査する人情家の一面と、お堅い調査でも派手な服とピンヒールという「私は私!」の強気な態度。この彼女の強烈なキャラクターが見どころだ。ジュリアはこの演技で、73回アカデミー主演女優賞を受賞した。
   監督のスティーブン・ソダーバーグは、本作と『トラフィック』でアカデミー賞監督賞候補に挙がったが、『トラフィック』で受賞。スリリングな社会派映画も撮れば、本作のようなエンタティメント性の強いスター映画も撮れる。彼の懐に深さ、柔軟さには驚くばかりだ。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ主演による社会派ドラマ。無学の女性が企業の環境汚染を暴き、地域住民と共に史上最高の和解金を勝ち取った実話を描く。“シネマ・ザ・チョイス アカデミー賞キャンペーン”。


カスタマーレビュー

ジュリア・ロバーツの最高傑作5
「ジュリア・ロバーツの代表作は?」と聞かれれば、プリティ・ウーマンを挙げる人が多いかもしれない。
確かに、彼女の将来性を感じさせるという意味においてプリティ・ウーマンという作品は、オードリー・ヘップバーンにとってのローマの休日のような位置づけになるのかもしれない。
けれども、私はエリン・ブロコビッチこそジュリア・ロバーツの代表作であり、最高傑作だと考えている。
それは単に、この作品で彼女が第73回アカデミー賞主演女優賞を獲ったという理由からだけではない。
彼女本来の魅力と演技力が作品に最も純粋に投影されていたと思われるからだ。
ストーリー的には一見アメリカンドリームを描いたもののようにも見える。
無学・無職・無貯金のシングルマザーが偶然のきっかけで法律事務所で働くことになり、そこで見つけた1枚の書類から大企業の環境汚染を調査することとなり、汚染地域の住民との触れ合いを通じて署名を集め、最終的には全米史上最高額の和解金を手に入れる・・・というものだからである。
ただし、実在のエリン・ブロコビッチは相当な努力家であることからも、これが単なるアメリカンドリームではないことは一目瞭然である。
また、従来の弁護士業務に対する疑問を提起しているという面においても本作品は興味深い。それをジュリア・ロバーツが演じているのだから、なおさら説得力がある。
堅苦しい服装で書面の検討・調査を行う・・・そんな従来の弁護士業務に対して、エリンは派手な服装で1件1件を歩き回り、調査も全て自分の目と耳と足で・・・というやり方で、重要な証言・証拠をかき集める。
だからこそ、ラストではおもいきりスカーっとした清々しい気分になれる。
「実話に基づいた痛快なサクセスストーリー」という言葉は、まさにこのエリン・ブロコビッチという作品のためにあるといっても過言ではない。

ジュリア・ロバーツの魅力たっぷり5
ジュリア・ロバーツの魅力にはまってしまいますが、ストーリーも引き込まれる内容で、とても良かったです。仕事ではすぐに切れて口が悪いけど、顧客には親身になって耳を傾け、話をする姿、自分の子供たちにはとても優しい口調で穏やかさを感じる、その演技力も素敵だと思いました。

ジュリア・ロバーツ観賞用3
カメラ割りで気付いたのですが、ジュリア・ロバーツが画面に映らない時間は合計で何分あったでしょう?もしかすると何秒の単位かも。確かに主人公ですし、彼女の魅力を引き出す映画なのかもしれませんが、少し食傷気味です。(あっさり顔じゃないですしね。)

お話は実話に基づいていて、わかりやすいアメリカン・サクセスストーリーです。ラストでもやもやしたものがなくすっきり良い気分になれます。ただ、それほど感情移入できないし、「良かったあ」とは思えても、自分が何かしなければとか、 こちらの価値観を揺さぶったりするインパクトは感じられませんでした。

ジュリア・ロバーツによる、ジュリア・ロバーツファンのための、ジュリア・ロバーツをじっくり鑑賞する映画だと思います。