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純情きらり 完全版 DVD-BOX 1

純情きらり 完全版 DVD-BOX 1
From NHKエンタープライズ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #19072 / DVD
  • 発売日: 2007-03-07
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 4
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 720 分

エディターレビュー

内容紹介
いつも、きこえる。 わたしのメロディー そして、 みんなのハーモニー
●2006年4月~9月放送のNHK【連続テレビ小説】「純情きらり」完全版
●全26週・156回を3BOXに分けてDVDリリース
●特典映像収録

【DVD BOX 1】カラー/片面2層(予定)/16:9/ドルビーデジタル・ステレオ/第1週~第8週・48回収録(本編約720分+特典映像)

【キャスト】宮﨑あおい 寺島しのぶ 西島秀俊 井川遥 福士誠治 戸田恵子 室井滋 三浦友和 その他

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   2006年4月~9月、NHKで放映された朝の連続テレビ小説。主演は、宮崎あおい。原作は、津島佑子による『火の山-山猿記』で、連続テレビ小説史上初めて愛知県(岡崎市)を舞台にした作品である。苦境にあっても音楽を愛し続けるヒロインのひたむきさと、みずみずしい恋模様が大きな話題を呼び、次第に高視聴率を獲得していった。この『DVD-BOX 1』には、物語前半の第1週~第48週が収録されている。時は昭和初期。有森家の三女・桜子(宮崎あおい/幼少時代=美山加恋)は、いきすぎたお転婆ぶりで周囲をハラハラさせていた。彼女に落ち着きがないのは、幼い頃に母(竹下景子)を亡くしたせいだとする人々は、父親に(三浦友和)に見合い話を提案するが…。(みきーる)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
宮●崎あおい主演で話題を集めた連続テレビ小説のBOX第1弾。有森桜子は近所でも評判のお転婆娘。そのお転婆ぶりを「母親がいないせいだ」と決め込んだ周囲の人々は、桜子の父・源一郎に見合い話を持ち掛けるが…。第1週から第8週を収録。4枚組。


カスタマーレビュー

宮崎あおいさんの演技が素晴らしい5
このドラマは昭和前期、音楽家を目指すひとりの女性、桜子の半生を描く物語で、さまざまな苦難にもめげず、周りのさまざまな人たちに支えられながらひたむきに生きる姿が瑞々しく描かれています。このDVDでは昭和13年頃、桜子が東京で浪人生活を続けるあたりまでが描かれていますが、戦争前のこの時期までが個人的には一番いいと思います。
朝ドラの宿命か、半年間という長い期間放送を続けようとするあまり、不要なエピソードがあったり、週によって演出のタッチが違ったりとか、番組としての欠点も全くないとはいえません。原作に従ったとはいえ、最終回がこれで良かったのだろうかという疑問も。
それでもこのドラマには毎回グイグイと惹きつけられる魅力がありました。さらに出演者の演技にも目を見張るものがあり、とりわけ、多くの方が認めるように桜子役、宮崎あおいさんの演技には本当に素晴らしいものがありました。このDVD4枚目のラスト、帽子を押さえながら達彦の頬にキスをするシーンなど、演出の良さもさることながら、あおいさんの名演があってこそ生かされたと言えるのではないでしょうか。

あと、以前から気になっていたのですが、この帽子のシーンの2分前くらい、一人立つ達彦の右斜め上で、隙間から女性がこちらを覗いているかのようなシーンが・・・。出演者ではなく絵でもない、模様でもないようです。では一体…?きっと私の考えすぎだよね、たぶん。

宮崎あおいは本当にすごい‥。5
久しぶりに夢中になってしまった「NHKドラマ」でした! これは私が大好きな女優「宮崎あおい」が主演していたからなのは勿論なのですが、作品の内容も本当に素晴らしい出来栄えでした! 平成11年上半期の「すずらん」以来の戦時中が舞台であり、ドラマチックな作品の内容は毎日「ドキドキ」しながら観ていました。それに音楽が作品の内容に深く絡んでおり、よりいっそう感動的に作品を素晴らしいものにしています! 初週こそ視聴率は低迷していましたが、作品の内容が感銘を与えてその後は尻上がりに良くなっていきました。「おはなはん」以来行ってきたオーディションを行わずにNHKが独自に選定した主役の「宮崎あおい」の力量によるところが大きいでしょう‥!この若手女優の表現力は本当にすごい! 彼女も「台本に涙を流す‥とは書かれていないのに無意識に涙が出てしまった。」と言われている様に、彼女の「桜子」に対する感情移入は相当なものだった様です!‥彼女のそんな演技をDVDでまた観直せるのは本当に嬉しいです!BOXが全て揃ったら一気に観たい素晴らしい作品です!

やはり朝の連ドラはこうでなくては5
ヒロインの桜子は宮崎さんの演技も上手だし、若いながらに芯の強さを感じて良いです。
幼馴染と互いに意識しあう中になりますが音楽学校を受験する者同士という事で「敵」宣言。
(最近の無駄に恋愛やっていた作品とは雲泥に思う)
彼は受かって自分は落ちて…、東京で働きながら音楽の勉強をして来年もう一回挑戦すると言う。
女性の自立等、ロクに評価されなかったこの時代におけるお姉さんの反応は当然…。
こういう茨の道を自分から選ぶヒロインとそれを甘やかさない脇キャラこそNHK連ドラの王道です。