TURBOCAD v12 Professional
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14709 / PCソフト
- ブランド: キヤノンITソリューションズ
- 発売日: 2006-12-14
- プラットフォーム: Windows
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
カスタマイズ、プログラミング可能な完全2D/3D環境統合CADソフト。豊富な2D/3D製図機能、CGプレゼンテーション機能を搭載。また、AutoCADファイルをはじめ、25種類以上の強力なファイル互換性を装備しているほか、データベース機能でオブジェクトを管理したり、インターフェイスやショートカットキーのカスタマイズにも対応。簡単便利なマイクロレーダも装備。充実した導入ガイドと強力リファレンスマニュアルを添付。11000以上の2D/3Dシンボルも搭載。
今バージョンでは、アイコンを作業によって分類して表示できる『ツールパレット』、ハッチングパターンや塗りつぶしのパターンをユーザーが編集できる『ブラシエディタ』を搭載。また、曲線の描画方法に「通過点を通過するスプライン曲線」を追加したほか、本製品で作成した3Dオブジェクトを含むビューをQuickTimeパノラマムービー及びQuickTimeオブジェクトムービーとして作成可能になった。
さらに、Professional版のだけの機能として、拘束はあるオブジェクトと別のオブジェクトを一定の法則で関係づける『拘束・自動寸法』を搭載。拘束条件を設定しているオブジェクトに対しては、寸法線・寸法値を自動的に付加する自動寸法の機能が有効に使える。
商品紹介
3D CAD機能で作成したオブジェクトは、高度なレンダリング機能を利用することでフォトリアリステックなイメージ表現が可能です。また、AutoCADファイルをはじめとしたDWG・DXFファイルなどの保存・読み込みにも対応しているので、他のCADソフトとのデータ交換をスムーズに行えます。
カスタマーレビュー
キーカスタマイズ
電気関係の仕事をしていますがどうしても機構関係も絡むのでDYNACAD3から少し間を空けて図脳RAPID8‾12PROを使っていました。
3Dの必要性もありVECTERWORKS10も導入しましたがマックの系列でどうも操作系がつらくてキーカスタマイズはしたものの2年ぐらい断念してしまいました。
その次に購入したのがTURBOCADV10です。
これはキーカスタマイズができるのですが建築系からの発展のようで機構設計では
やや使用しづらいドラックで四角形を作図するタイプでセンター指定ができないのでやや躊躇していました。
しかし、マウスでつかむポイントであるスナップとして図形の中心という機能があったのでそれで図形をつかんで移動すればいいと知ってからは問題なく作図できています。
3D機能も通常使うレベルでは問題なしで3Dでタイトル枠を作成しても他の方向からみると意味のない図形となるのでペーパー空間という印刷用のツールがあります。
その概念を知るまではちょっと不安でしたがAUTOCADなどと一緒で安心しました。
V12では3D図形の作成の強化やPDF、PNGファイルが直接出力できJPGと違って劣化なしで他の画像ソフトでの編集も可能になりました。

