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氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション [DVD]

氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション [DVD]
監督: マイケル・ケイトン・ジョーンズ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #10803 / DVD
  • 発売日: 2007-03-09
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 116 分

エディターレビュー

内容紹介
危険に溺れる女、誘惑に溺れる男。ゲームは再び始まった!
世界的大ヒットから14年―
一大センセーションを巻き起こしたセクシャル・サスペンス、待望の続篇、登場!!
劇場公開でカットされた過激シーンを復活させたアンレイテッド・エディションでDVD発売決定!!

1992年、圧倒的なエロチシズムとサスペンスで世界中にセンセーションを巻き起こした『氷の微笑』。日本でもその年の興行収入第3位を記録し、大きな話題を呼んでから14年、強烈なセックスアピールを放ち、傲慢さと危険な香り、そして妖しい官能美を放つ究極のファム・ファタール、キャサリン・トラメルが再び戻ってきた。演じるのはもちろん、シャロン・ストーン。セックス・シンボルの頂点に立った彼女が、再びキャサリン・トラメルに挑み、前作とは比較にならないほどの色香とセクシーさをスクリーンから放っている。映画史に残る、もっとも印象的なファム・ファタールを演じるにあたり、デヴィッド・モリッシー、シャーロット・ランプリング、デヴィッド・シューリスら多彩な共演陣、監督には『ジャッカル』のマイケル・ケイトン=ジョーンズと、まさに理想的なスタッフとキャストが集結。最後の結末まで、謎解きミステリーの醍醐味を存分に満喫させる作品に仕上がった。

(ストーリー)英国・ロンドン。自動車事故で同乗の男を死なせたベストセラー犯罪小説家のキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)。彼女は以前サンフランシスコで起こった殺人事件の容疑者だったことから、スコットランドヤードのウォッシュバーン刑事(デヴィッド・シューリス)は、キャサリンを有罪にするべく、精神科医のマイケル・グラス博士(デヴィッド・モリッシー)に精神鑑定を依頼する。彼女が"危険中毒"の人物であると証言するが、証拠不十分で釈放される。その彼女がマイケルの診療所に現れ、治療を懇願する。危険を承知でキャサリンに接したマイケルだったが、次第に彼女の魔性の魅力に惹かれていく。だが、彼の回りで殺人事件が起き、自らも危険な状態に陥っていく。

(本篇ディスク内容)
音声:1.英語5.1chDD 2.英語5.1chDTS 3.日本語5.1chDD 4.コメンタリー音声 字幕:1.日本語 2.吹替用 3.コメンタリー用
画面サイズ:16:9LBビスタ 本篇収録時間:116分 特典収録時間:約28分
特典●メイキング●未公開シーン集(別エンディング含む)●マイケル・ケイトン=ジョーンズ監督によるオーディオ・コメンタリー

【スタッフ】
プロデューサー:マリオ・F・カサール(「ターミネーター」シリーズ、「氷の微笑」)
監督:マイケル・ケイトン・ジョーンズ(「メンフィス・ベル」「ジャッカル」)
【キャスト】
シャロン・ストーン(「氷の微笑」「カジノ」)
デヴィッド・モリッシー(「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」)
シャーロット・ランプリング(「まぼろし」「愛の嵐」)

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   避けがたい不運をたどった『氷の微笑 2』は悪評高き駄作といわれるているが、不思議と見入ってしまう作品でもある。その理由はシャロン・ストーンのくだらない話や、スクリーンに時々登場するヌード姿だけではなく、彼女が連続殺人の容疑者でミステリー作家キャサリン・トラメル役を演じ、プロの妖婦のような演技で1400万ドルという大金を獲得したことも含む。ロンドンで暮らすキャサリンが目をつけたのは、心理学者マイケル・グラス(デイヴィッド・モリッセイ)。彼はサッカーのスター選手が「事故で」死亡した事件で、危険中毒にかかった容疑者として疑われているキャサリンを精神鑑定する。キャサリンの仕掛けたわなに、グラスの元妻であるタブロイド記者と、キャサリンの逮捕に情熱を燃やすロンドン警視庁の探偵(デイヴィッド・シューリス)が巻き込まれていく。セックス、殺人、みだらな会話の三拍子が揃った『氷の微笑 2』。一度は圧倒的な成功を収めたシャロン・ストーンが、続編を製作するまでに14年もかかった(その間に無数の脚本原稿がボツになり、訴訟問題も話題になった)作品でそのキャリアを台無しにしてしまったのを見るのは、ある意味興味深い。ストーンは47歳にしてこの美しさ。映画評論家、ロジャー・エバートは「キャサリン・トラメルはどうやっても下手にしか演じられない役柄。それをシャロン・ストーンは、他のどんな女優よりも上手くやってのけた」とコメントしている。不運な運命をたどっってしまった続編だが、罪深い快楽というにはいまいち物足りないものがあるものの(モリッセイは1992年の一作目に出演したマイケル・ダグラスの比ではない)、ばからしいが楽しめる出来だし、入浴シーンは、DVDプレーヤーのフリーズフレーム機能の故障多発の原因になること間違いなし。このシーンだけで何回も見る価値ありっていう人もいるかもしれない。(Jeff Shannon, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
S・ストーン主演で大ヒットを記録したエロスサスペンスの続編。ロンドンを舞台に人気犯罪小説家、キャサリン・トラメルが精神科医、マイケル・グラスをターゲットに危険なゲームを仕掛けていく。強烈な官能美を放つS・ストーンの演技に注目。R-18作品。


カスタマーレビュー

シャロン・ストーンの妖艶さにつきます。3
ゴールデン・ラスベリー賞(通称ラジー賞)という最低の映画と出演者に贈られる賞があるのですが、今年はこの映画が作品賞を受賞しました。批判に晒されている作品ですが、この映画のの観点はただ一点。シャロン・ストーンの妖艶さににつきるとと思います。ファンの方のための映画といえるでしょうか。

ちょっと厳しいかも・・3
前作のイメージが鮮烈に残っているので、どうしてもそれと重ね、比較をして
しまう。
映画としてはシャロン・ストーンの魅力だけで持ってるようなレベルかな。
さすがに年齢を感じさせるアップの表情。
確かにボディラインは素晴らしく、官能的な誘惑にかられますが・・・
ストーリィはイマイチ、見終わったあとの余韻は・・・・
やっぱり、シャロン・ストーンの圧倒的な存在感だけ。
この映画は彼女のファン限定、決して映画ファンにはお勧め出来ません。

Razzie賞受賞か?1
アカデミー賞の前夜に発表されるサイテー映画賞「ゴールデン・ラズベリー」にノミネートされています。結果は現地時間2007年2月22日に判ります。邦題は「氷の微笑」ですが、原題は「本能」。危険を性的にもてあそぶ新型女性を演じたシャロン・ストーンも、そのときは34歳でした。それから幾星霜。3年の訴訟のドロ試合を経て、「2」が製作される2006年時点では48歳にもなっております。ハリウッド誌は、この「2」が興行的に失敗だったこととともに、彼女の顔のしわをどのように技術的に修正しただとか、全裸は無くチラリズムでいったとか、Mature(熟女趣味)映画になっただとかの方に多くのページを割いておりました。アンレイテッド・エディションでも大したことはありません。長いインターバルのある「2」は美人には酷です。