サクラ大戦4~恋せよ乙女~(DVD-ROM版)
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| 参考価格: | ¥ 5,040 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #689 / PCソフト
- ブランド: セガ
- 発売日: 2007-01-25
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: Windows
- 形式: DVD-ROM
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ドラマチックアドベンチャー「サクラ大戦 Windows版」のDVD-ROM版。従来のCD-ROM版では3枚にわたっていたディスクを、DVD-ROMの採用により1枚まで軽減。インストール時やプレイ時の煩雑なディスク入れ替えの手間をなくし、保存も便利になった。
本作では、帝都花組8人のヒロインと巴里花組5人のヒロイン、総勢13名の共演が実現。加えて帝国華撃団・副司令の藤枝かえで、帝国華撃団・月組隊長の加山雄一、陸軍に帰ったはずの薔薇組までもが再登場し、オールスターの総出演となっている。個性あふれるキャラクター達が織り成すドラマは、帝都を舞台に「グランドフィナーレ」へと進んでいく。そして彼らそれぞれを待つエンディングとは・・・。「サクラ大戦」花組シリーズの完結編。
本ソフトには、「サクラ大戦3」のドラマダウンロードを同梱。従来のCD-ROM版、またDVD-ROM版の「サクラ大戦3」と連動させることで、「サクラ大戦3」の新たなシナリオを楽しむことができる。そのほか、キャラクターが起こしてくれる目覚まし時計、ヒロインたちと楽しむカウントダウンイベントなどのお楽しみも充実。
商品紹介
CD-ROM版で発売しておりました「サクラ対戦4~恋せよ乙女~」を新たにDVD-ROM版にて発売します。従来3枚だったディスクを1枚にすることで、インストール時やプレイ時のディスクの入れ替えの手間をなくし、プレイにも保存にも便利になったDVD版で不朽の名作をお楽しみください!
カスタマーレビュー
マルチプラットフォーム
発売した意図はタイトル通りだろうと思う。
PCで「サクラ」シリーズを楽しみたいファンは歓迎するべきだし
採算のあまり採れないPCゲーム部門で発売してくれた事にも感謝。
超が付くほどに微妙な作品。ドリームキャスト生産中止を象徴したかのような「尻切れトンボ」感が漂う。
ドリームキャストの終焉を象徴するような作品になってしまったシリーズ第4弾。
とにかく余りにも「短すぎ」です。
3の出来が良かっただけに、その後にやると凄い「肩透かし」を喰らうことになる。
帝都メンバー&巴里メンバーの共演も・・・この短さでは上手く機能してません。
人物の映像も何となく「のっぺり」としたような感じになってしまい、違和感がアリアリ。
とにかく「人数分のエンディング」を見させるためにワザと短くしたのか?と穿ってしまう。
ドリームキャストがプレステ2とのハードシェア争いに敗れたことで、次回作の「5」はとうとうプレステ2にプラットホームを移すこととなってしまいました。
機種自体の性能の高さは「サクラ大戦3」でも存分に見せ付けたはずなんですが・・・結局のところユーザーにとって重要なのは、ハードの性能よりも「どれだけ面白いゲームが供給されるか?」だったということなんでしょうか?
人によっては微妙な作品
友人がサクラ3が欲しいと言うのでついでに4も一緒に買わせました。そして4を初めてやりました。やはりPC版は操作がやりづらい感じがしました。できればPS2で出して欲しかったですね。でも1と3をやって面白かった自分には夢のような作品だったと思いますしまさに帝都巴里オールスターですね。う〜んでも迫水さんも出して欲しかったし巴里華撃団も、もう少し早く全員来て集まってほしかったですね。そうすればまだまだ面白くなってたかも知れないですね。ゲーム内容もさすがに全4話じゃ少ないしおまけに予告編も無し。一人あたりキャラ攻略時間も人によって多少違いがありますが約6時間ぐらいでいつもより短いし、しかもイベントシーンなどのキャラの絵などが雑で全体的に丁寧さに欠けているような気がしました。特に初めてサクラをする人には全くつまらない作品だと思いますし最低でも1と3をやってから面白いと思う人向きの作品ですね。当時のいろいろな事情もあって制作期間の短さとDCの製造中止にセガサイドが意地で作った作品だと言う事を聞くとある程度はしょうがなかったと思います。でも今のサクラの状況を考えると無理やりこの作品を作る必要があったのだろうかとも思いますけどね。帝都、巴里好きで4未体験の人には一度やってみることをお薦めします。多少不満もありますがある程度は満足できると思います。本当に人によっては微妙な作品だと思います。




