下弦の月 ラスト・クォーター [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #95639 / DVD
- 発売日: 2007-01-27
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 英語
- 実行時間: 112 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
矢沢あい原作による同名コミックを、栗山千明ら人気俳優の共演で映画化したラブミステリー。19年に1度だけ起こる“下弦の月”という奇跡を巡り、若い男女の想いを描き出していく。“邦画マル得キャンペーン”。
内容(「Oricon」データベースより)
2004年秋に劇場公開された「下弦の月 ラスト・クォーター」を映像商品化。矢沢あい原作の大人気コミックを元に“下弦の月”の奇跡が織りなす悲しいラブストーリーを描く。栗山千明、成宮寛貴ほか出演。
カスタマーレビュー
下弦の月ラスト・クォーター
原作とは違うラストに感動!
アダム(HYDE)の出番はあまり少ないけれど知己役の成宮君の活躍に注目っす!!
主題歌であるTHE CAPE STORMSは下弦の月の世界観にかなりマッチしてると思うよこれは泣ける映画だぁAmazonさんティッシュ追加よろしく
動機は軽いけど(笑)、上質なサスペンス
男の浮気と家庭不和であっちの世界に飛び込みたい娘と、それを救いたい当の浮気した男と仲間たちのストーリー。動機が何とも軽いのと、19年前の話や下弦の月の意味合いといまひとつ繋がり感が薄いのがちょっと惜しい。黒川智花演じる蛍が栗山千明演じる美月と同時期に事故にあい、先に回復した蛍だけにまだ生死の境をさまよう美月の姿が見えるのだが、蛍がそもそも事故に合わなかったら、またはその場ですぐに命を失っていたら、美月は誰も助けられなかったはずで、ある意味これは蛍の主演作ともいえる。栗山と成宮寛貴は好演であり、また緒形拳が圧倒的な迫力で場面をさらうが、ポイントとなる黒川にもう少し情感がほしかったなあ。HYDEはご愛敬(笑)。全体的にいくつか不満はあるが、それを救ったのはこの幻をサイバーチックに魅せた横浜みなとみらいの夜景だろう。もともと松竹は横浜(大歌舞伎)・大船(映画)と縁が深い会社なので、邦画メジャ−社では比較的ロケ地としての使用度が高いが、本作では特に人工度合の高いみなとみらいがシーンにハマっていた。このサイバーパンク感がなかったら本作はダメ作品になっていたはずだ。おそらく山手洋館がモチーフの廃墟(実は御殿場)も横浜らしかったし。観て損はない一本である。ところであの猫は蛍のもとに帰れたのだろうか。それだけが気がかりだ(笑)。

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