Best Selection ミストIV:リベレーション
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3761 / PCソフト
- ブランド: イーフロンティア
- 発売日: 2006-11-10
- プラットフォーム: Macintosh, Windows
エディターレビュー
商品紹介
時代を超えた壮大なる冒険譚の新たな章が今、幕を開く。様々な<時代>を探索し、あの兄弟が企てた忌まわしい陰謀を暴く時が訪れた。生命が満ち溢れる豊かな世界、登場人物の助けを借りながら難解なパズルを解き明かし封印された秘密を紐解いていく。「ミストIV:リベレーション日本語版」の廉価版。
カスタマーレビュー
美しく難解な世界
謎解きアドベンチャーMYSTの4作目です。
連作になっていますが、謎解き自体にはストーリーは関係しません。
しかし、今作は登場人物が多いので、前作までの内容を知らないと、
なぜ登場人物たちがこんなに必死なのかが分からないかもしれません。
このゲームには、派手な必殺技も、倒すべき魔王も登場しません。
今どきの「指示通りに動けばイベント画像が見られる」系のゲームは期待しないで下さい。
まず「何をすべきか」が問題となるゲームです。
地味な試行錯誤と吟味の苦手な方は避けたほうがいいと思います。
今作は接続できる時代の数は少なめですが、かなり手の込んだギミックが多く、
長考を余儀なくされるため、ボリューム感はあります。
また、各時代の美しさは期待を裏切りません。
その割りに、私のノートパソコン(osはxp)でも
人物・生物の動画等が淀みなく再生され、快適にプレイできました。
謎はおそらくシリーズ中最高クラスの難解さです。
さらに器用さが求められる場面があり、不器用な私は少々泣きを見たのですが…
まあ、謎解きのヒント(3段階)が一緒に収録されているので、
自信のない方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
余談ですが、私は2箇所でヒントブックのお世話になりました。
今までやったMYSTシリーズで最初の挫折作品です…
難解な割りにEXILE系の達成感に乏しかったのが残念ですが、やはり面白かったです。
自由に写真を撮ったりで出来るのも嬉しい。
美しさに酔い、謎と戯れる午後も悪くないものです。
ミスト4(日本語版)の廉価版
美麗な風景+実写取り込みの人物という組み合わせで世界観を演出している、おなじみのミストシリーズです。
今回は、トマーナ、ヘイブン、スパイア、セレニアと、4つの世界を旅します。
トマーナは、ミスト3の冒頭でアトラスとキャサリンがいた庭園のある世界、
ヘイブンは難破船とジャングルが象徴的な世界で、スパイアはそびえたつ岩の塔と月光が印象深い世界、
そしてセレニアは夢の世界に通ずる司祭のいる神秘的な神殿風の世界です。
それ以外にも抽象的な夢の世界があったりするため、前作と違いややスピリチュアルな感があります。
さらに今回は手持ちのカメラらしき機械でそれらの景色を撮ったり、その画像にちょっとした文章を付記できます。
これによって、発見したメモやスケッチを手書きで写す手間がある程度軽減しました。
ただ難を言えば、遠近感を表現するためにカーソルの辺りにピントが合う(そこより手前や奥の風景がぼやける)ため、
長時間プレイすると目が疲れるのが困りました。
ちなみにこの廉価版はバージョンが1.02となっていたので、おそらく多少のバグ修正などはされていると思います。
PowerPCならTigerでも動きます(MacOS10.4)
表題の通りですが、PowerPCのTigerなら動いてます。
よって下の方がインテルマックであれば、インテルマックでは無理と言うことでしょう。
パッケージにもPowerPCとの表記はありますが、もうちょっと強調した方が親切ですよね。
これからマシン購入する人は使えないということですから。
内容は、前作を遊んだ人ならグラフィックのきれいさはあまり変わってないなと思うでしょうね。
でも違いは小鳥が飛んでいたり、物が揺れたり、気流や砂嵐の表現が加わって、より臨場感が高まったことがすぐに分かります。
エフェクトが進化したおかげでグラフィックカードはそれなりじゃないとキツそうです。
難易度は、シリーズで初めてネットで調べてしまいました。
ちょっと難しかったですね。
前作までの知識がないと内容についていくのが厳しいと思いますね。やってたとしても忘れてしまってなんのことか分からないのですから。




