イース オリジン 限定特典版
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| 参考価格: | ¥ 7,980 |
| 価格: | ¥ 800 |
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商品の説明
全ての運命はその《塔》に紡がれる イース・オリジン 初回特典付/JANコード:4956027124457/■製品仕様/・OS : Windows 98/Me/2000/XP /・CPU : PentiumIII/1GHz以上(Pentium4/1.3GHz以上推奨/・HDD空き容量 : 1.8GB/・メモリ : /[Windows2000/XP]384MB以上(512MB以上推奨)/[Windows98/Me]256MB以上(384MB以上推奨)/保証:ソフトウェアの為、ノーサポート/
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #460 / PCソフト
- ブランド: 日本ファルコム
- 発売日: 2006-12-21
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: Windows XP
- 形式: CD-ROM
仕様
- Falcom イース・オリジン初回特典版(人気のRPG・オフィシャルビジュアルブック付・DVD-ROM版)
エディターレビュー
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1987年に発表され、絶妙なゲームバランスや秀逸な音楽で、ユーザーの絶大な支持を得るアクションRPG「イース」。本作は「イースⅠ」の世界から700年前の古代イース王国が舞台となり、魔物の脅威によって危機に瀕する王国から姿を消した“双子の女神”を捜索するところから物語が始まる。
主人公は特徴の異なる2人から選択可能。主人公の選択によって、攻撃などのアクションだけでなくストーリーも変化する。ジャンプアクションや連続攻撃のほか、新要素として、攻撃速度と防御力アップの「ブースト」と、必殺技が発動できる「バースト」が登場し、アクションパートの楽しみもアップ。シリーズに引き継がれる“長所”を残しつつ、新しいゲームとしてのエッセンスがふんだんに盛り込まれた注目作だ。(みきーる)
商品紹介
第一作目が1987年に発売されて以来、累計販売本数が280万本を誇る日本ファルコムの代表作であり、爽快なアクション、語り継がれた伝説と世界観、心打つサウンドにより多くのファンを有するアクションRPGの人気シリーズ。その原点ともいえる『イース オリジン』で『イース』シリーズは新たな展開を見せます。
カスタマーレビュー
Ys1&2の前に起きたことを知るための物語
ゲーム内容自体は塔を登るだけですが
主人公が変わるごとに、アイテム配置、戦い方も変わっていくため
システム面では従来のYsシリーズが楽しめるなら十分楽しめます。
グラフィックはys6、フェルガナと同様綺麗なもの。
音楽もこれまで通りYsらしさを出した新曲に、Ys1&2のアレンジ曲と
手抜きは全く感じられません。
肝心なストーリーは三人目の主人公をプレイすることでハッキリを分かります。
Ysの本が出来た理由、塔で起きた出来事など。
最初にプレイする2人はIfとしてストーリーになるので
3人目に到達しないと謎が残ったままになります。
ただ、最終的に言えることはYs1&2を知っている人の方が
よりこのゲームを楽しめるだろう、と言うことです。
最近のファルコムのゲームしかプレイしたことない人では
少し面白みに欠けるかと思います。
不足は色々あるが
根本的なシステム、操作性は問題ない。
各主人公共、三種スキル間での使用価値の差が前作より埋められていて、バランスも良好。
まあ、"6→フェルガナ"の時の様な変化が無く、
フェルガナの延長なシステムなので、飽きる人は飽きる。
塔の中をひたすら探索する設定も、ドルアーガや悪魔城ドラキュラもそうなので、
個人的にはイースだけそれが許されないと思うわけでもなかった。
(さすがに次もこれだと困るが)
ただ、グラフィック面での疑問点がある。
フルフレーム出ている筈なのに随分とカクカクしている場面に多く出くわした。
(FPS表示をOFFにすることでかなり軽減できるが)
グラフィックエンジンは同じではないのだろうか・・・。
一番問題だと思ったのがボスのアルゴリズム。
弾幕に頼ったボスが多く、プレイヤースキルに依存しづらいのはアクションでは困りものだ。
弾幕に弾幕が重なり、避け様の無い攻撃はアクションとしては欠陥としか言い様が無い。
一定量与えたら強制的に攻撃出来なくなったり、やたらと体力回復するボスもいたりと、無駄に時間がかかるのも問題だ。
○ーム戦など、一気に体力0にした時にさえ一定量回復される。
こんなバランスのとり方しか出来ないのかと考えると萎えてくる。
フェルガナの方がボスの出来は確実に良かった。
相変わらず決定キーとキャンセルキーの個別設定が出来ないのも、
そろそろ改良してほしい。
まあ理屈抜きに楽しめはしたので、星4つは付けておく。
悪くは無いけど、フェルガナと比べると少々辛い
古代イース王国の崩壊の原因となった魔物の発生と女神の失踪の真相を、複数の主人公の視点から以下略、というコンセプトは良かったが、構成に難があるというのが正直な印象。
例えば、操作キャラが3人(隠し要素的に4人目もいるようだが…)いるのに、攻略するマップは基本的に同じ、しかも事件の黒幕と対決できるのが一人だけ、というのはあまりに勿体無い。それ以外でも、ボス戦で「1回のチャンスで与えられるダメージ量に制限がある」というシステムを採用しているため、イース6やフェルガナに比べてタイムアタックの緊張感が薄れているのもマイナスか。
とは言え、操作感覚の全く異なるキャラでプレイできるという(イースシリーズでは)初の試みは評価したい所。次回作以降で生かされる事を期待したい。





