キューバ紀行 (1966年) (岩波新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #570849 / 本
- 発売日: 1966
- 形式: 古書
- 版型: 新書
- 190 ページ
エディターレビュー
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カスタマーレビュー
キューバに行く人は必読
以前から評判が良いことは知っていたが、
残念ながら現在では絶版になっており、古本を購入するに至った。
読み進めると面白く、いつもは古本を「汚い」と感じてしまうのに
この本だけはカバーもつけずに読みきった。
堀田氏本人の感じたことのみならず、カストロや
そのときのキューバ人の言動を細かく記録しており
革命数年後のキューバの様子、他国の反応がよくわかる。
現在と比較するのも面白い。
革命は決して古い歴史上の出来事ではなく、
今も、良くも悪くもキューバという国の根底に流れる精神である。
しかし、旅行者にはゲバラの看板を見る程度が限界。
キューバに行く前にこの本を読むことによって
旅はより深いものになるのではないだろうか。ぜひ一読を勧めたい。
個人的には他のラテンアメリカの国にも興味を持つきっかけとなった。




