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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [DVD]

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [DVD]
監督: ジャスティン・リン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8041 / DVD
  • 発売日: 2006-12-22
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 104 分

エディターレビュー

内容紹介
■全てのカー・アクション映画の頂点に立つ超人気シリーズ最新作! ■シリーズ最強!最速!全てがスケールアップしたSPEEDアクションの決定版! ■今度の舞台は"TOKYO"渋谷、新宿、首都高速を舞台に超ド級SPEEDアクションが炸裂! ■シリーズ最高のカー・アクション 土屋テクニカルアドバイザーによるCGを排除した、迫真のドリフト・アクション! 【ストーリー】 カリフォルニアで閉塞的な毎日を過ごしている高校生、ショーンにとって、車は唯一の心の拠りどころ。ある日、ハイスクールの花形アメフト選手に因縁をつけられた彼は、ストリート・レーシングの勝負を受けて立つ。愛車の古いムスタングを駆って、チューンアップされた新車を操るライバルに競り勝つショーンだったが、建設現場を荒らしたあげく衝突事故を起こして補導される。これが車がらみの3度目の逮捕で、少年院行きは逃れられない。自由を奪われるか、街を出るかの選択を迫られ、ショーンは軍人である父を頼って日本へ飛ぶ。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、ショーンの新しい高校生活が始まった。孤独をつのらせる彼に声をかけたのは、同じアメリカからの留学生トウィンキー。ショーンが車好きであることを知った彼は、深夜の立体パーキングへと誘う。そこはスピード・フリークやドリフト・マニア達が集まるアンダーグランドの世界が広がっていた。そしてショーンのプライドと自由を賭けた壮絶な戦いが幕を明けるのだった・・・。 【映像特典】 ※60分以上の映像特典を収録!!
1 ジャスティン・リン監督による本編音声解説
2 未公開シーン(11シーン) (約19分)
3 ドリフトの練習 (約7分)
4 オフショット (約4分)

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   人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
   アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
極限までチューンナップされたカスタムカーのハイスピードバトルを描いたカーアクションシリーズ第3弾。舞台を東京に移し、白熱のドリフトレースが展開する。主演は『ジャーヘッド』などの若手実力派、ルーカス・ブラック。


カスタマーレビュー

ハリウッド脳で翻案した『頭〇字D』3
 レビュータイトル通りです。峠(公道)での自動車レースに仮託した若者達の青春群像劇ともいえる日本漫画(アニメ)の『頭文字D』を、ハリウッド映画にありがちな底辺(失礼!)アメリカンの青春群像劇に翻案したような内容。
 舞台が日本という事で、他のレビュワーのかたも言及されているように、だいぶマシになったとはいえ「間違った日本観」はまだまだ健在に見える(笑)。アメリカ社会からみて「Cool」というか「面白い」と思う日本の風景(自動販売機が並んでいるシーン、立体駐車場、不自然な場所にあるカプセルホテルのカプセルベッド!)にわざわざカメラをフォーカスしたり、「異文化から見た日本」視点でみると興味深いシーンもあり、また、映画のテーマでもあるカーチェイス、ドリフトシーンはさすがのデキ。
 ・・・・・なのだが、本当に残念なことに、肝心のストーリーが超展開の連続。
 一人で観て「ねーよww」と突っ込んでもなんか寂しいので、なるべくお友達と皆さんで鑑賞してください。色々な意味で盛り上がるのではないかと思います(笑)。

ストーリーが…2
ワイルドスピードは1と2の両方を見ました。3では1と2の続編かなと思っていたのですが、実際見てみると1と2のストーリーが無視されていてタイトルだけが受け継いでる全くの別物。これなら、ワイルドスピード3というタイトルにしないで他のタイトルにすれば楽しめると思う。1と2を見ている人にとっては、残念な作品だ。唯一救いなのはドリフトの場面はいい出来に仕上がっている事。

ちょっと日本を馬鹿にしすぎだろ2
なんだ、この映画は。ちょっと日本を馬鹿にしすぎだろ。
ここまで違和感のあるストーリは珍しい。肝心のカーアクションも映画冒頭を除いて迫力が無い。
もっとカーアクションを前面に押し出して迫力のある一作にして欲しい。