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真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 初回限定版 [DVD]

真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 初回限定版 [DVD]
From アミューズソフトエンタテインメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #42605 / DVD
  • 発売日: 2007-02-23
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 60 分

エディターレビュー

内容紹介
全5部作で展開される『真救世主伝説 北斗の拳」シリーズ第2弾。北斗の数々のエピソードとこうさしつつ物語は進行する。うしなわれたと思われていた時が、今、静かに動きだす・・・・
コピーライト: (C)武論尊・原哲夫/NSP 1983,(C)NSP 2006, 版権許諾証MB-207

原題:
製作年: 2006
製作国: 日本
ジャンル:オリジナルアニメーション
ケース:
[ディスク固有情報 ディスク1]
収録時間: 分
本編: 約60分
再生可能地域: No.2(NTSC)
画面サイズ: ビスタサイズ
色彩: カラー
ディスクタイプ: 片面・一層
サブタイトル オン・オフ:
映像記録方式: MPEG2
画面アスペクト切り替え:
チャプター:
特典映像: あり
1:ユリア伝 予告編
2:劇場第二作目 予告編(予定)
[ディスク固有情報 ディスク2]
収録時間: 分
本編: 分
再生可能地域:
画面サイズ:
色彩:
ディスクタイプ: ・
サブタイトル オン・オフ:
映像記録方式: MPEG2
画面アスペクト切り替え:
チャプター:
特典映像: あり
1:原哲夫・石田ゆり子 豪華対談(予定)
2:ミュージッククリップ(「ユリアよ永遠に」)
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封入特典: あり
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おことわり: ※商品の仕様、特典は予告なく変更になる場合がございます
再生上の注意:
スタッフ:
原作:武論尊・原哲夫
脚本:堀江信彦、田部俊行
監督:うえだひでひこ
製作総指揮:井本満、堀江信彦
総作画監督/キャラクターデザイン:石川哲也
美術監督:坂本信人
音響監督:小山悟
音楽:梶浦由記
音響制作:HALF H・P STUDIO
編集:田熊純
アニメーションプロデューサー:小島哲、加藤博
製作プロデューサー:山本秀基、宮直樹

キャスト:
ケンシロウ阿部寛
ラオウ宇梶剛士
ユリア石田ゆり子
ジャギデビット伊東
リュウケン大塚周夫
トキ堀内賢雄
サウザー大塚明夫
レイ三木眞一郎
シン桐本琢也
ソウガ石塚運昇
ダーマ屋良有作
リハク宝亀克寿
フドウ郷里大輔
シュレン檜山修之
ヒューイ土田 大
トウ甲斐田裕子
ナレーション津嘉山正種
ストーリー:
少女は少年に、未来を見たのか─?
世界大戦後の荒廃した大地。そこは国家も社会秩序も崩れ去り、混沌と狂気
が支配する暴力の荒野と化していた。ある男は己の欲望に生き、ある男は乱世
に覇を唱え、また、ある男は人々のために闘おうとした。最強と呼ばれる男達
の中、未来を希望の光で照らそうとした女がいた。女の名はユリア。星々と彼
女の宿命が響きあう。


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   映画とOVAの2本柱で新たに始まった『北斗の拳 真救世主伝説』シリーズの第2弾。今回はユリア(石田ゆり子)にスポットを当て、原作にも描かれなかったドラマなどを明らかにしていく。幼いころより未来を予知する力を備える少女ユリアは、ケンシロウ(阿部寛)ら北斗の兄弟とともに育てられるが、やがてケンシロウがシンとの戦いに敗れたことから数奇な運命をたどることに…。作画の荒さや顔出し声優陣のミスキャスティングなど前作から続く欠点は相変わらずだが、そのおもしろさは前作以上。女性の立場から北斗ワールドを捉えたのが成功の秘訣か。前作のアナザ・ストーリー的要素も強いが、本作のおかげで世界観がより深まった感もある。そもそもの原作や従来のTVシリーズなどとの差異を語りたくもなる一方、21世紀の『北斗の拳』として心機一転接することもできたのが嬉しい限り。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「真救世主伝説 北斗の拳」シリーズの第2弾OVA。南斗慈母星の宿命を背負った女・ユリアと、ケンシロウ、ラオウ、シン、南斗五車星ら北斗と南斗の男たちの秘話が描かれる。原作者・原哲夫と石田ゆり子の対談などを収録した2枚組。


カスタマーレビュー

これはあかんぞ。1
昭和40年代生まれの私たちは、「北斗の拳」と聞くだけで胸躍らせたものです。
残念ながら今回の作品は、「この話はいつ盛り上がるんだろう」と期待している間に、いつのまにか終わってしまうという、まさに「淡々」という表現がピッタリなものでした。
何も心に残らず、次を期待させるものもなく・・・。
そう考えると、やはり原作に勝るものなしといった感じです。

声優の影響力1
ラオウ伝に続き、ユリア伝までもそのまま宇梶ラオウには失望した。製作社陣は宇梶ラオウを客観的に観て滑稽だという事がまだわからないのか?ただの意地なのか?今回ユリア役にはそれほど人気がない石田ゆり子を選ぶ等、話題にすらならない中途半端な人選…これなら本物のプロの声優から選んだ方が断然良い。なぜメインを俳優にこだわる?製作社陣は現場で芸能人に会いたいだけじゃないのか?ならせめてサブにしてくれ!メインに俳優を使うな!昔のTVアニメヒットの要因の一つに神谷氏他の声優陣の多大な頑張りがあった事を忘れてるんじゃないか?声優という職業をもっと重要視すべきだ!

救いようないクソ作品1
「北斗の拳」語る上でユリアは絶対欠かせないヒロイン!もB級女優の石田ゆり子を起用した時点で「こりゃダメだ」と確信。ケンと引き裂かれる所や、サザンクロスからのダイブシーンも案の定全く抑揚の無い棒読み(アニメ版の山本百合子さんは絶品だった)・・・シン&レイもヘタ(演出面でもレイの扱い酷過ぎる)だし。「宇梶ラオウ」は今回も思い切り引かせてくれて次回作のキーワードになる「あの名セリフ」も彼が言えば失笑確実。全国の北斗ファン共通の意見は「宇梶即降板!」だと思いますが、その声に全く耳貸さず公式HPの都合の良い感想しか無能な製作者は受け容れないんじゃない?これだけ最悪なメインキャストにも拘わらず、原哲夫が彼らを絶賛してる理由が?まぁファンの声を完全無視したこのシリーズは大コケ確実。こんな駄作買う位ならアニメ版の総集編を揃えた方が絶対良い!