12人のヴァイオリニスト
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曲目リスト
- 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(マスカーニ)
- チャールダーシュ(モンティ)
- マイ・フェイバリット・シングス(ロジャース)
- アヴェ・マリア(バッハ-グノー)
- 4 つのヴァイオリンのための協奏曲~協奏曲集作品3 「調和の霊感」第10番より(ヴィヴァルディ)
- スコットランド幻想曲(ブルッフ)
- 「フィガロの結婚」より“序曲”(モーツァルト)
- 松田聖子の四季/青い珊瑚礁~天国のキッス~渚のバルコニー~夏の扉~風立ちぬ~ピンクのモーツァルト~Sweet Memories ~赤いスイトピー
- カプリス第24番(パガニーニ)
- シェエラザード(リムスキーコルサコフ)
- 展覧会の絵(ムソルグスキー)
- パッヘルベルのカノン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14414 / ミュージック
- 発売日: 2006-11-22
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 59 分
エディターレビュー
このCDの仕様
高嶋 ちさ子提案による
クラシックの楽しい聴き方を提案する新プロジェクト!
見ても、聴いても、美しく、楽しい!
誰もが耳にしたことのある有名曲を収録。
すでに実力人気を兼ね備える高嶋と美貌、エンタメ性を兼ね備えた12人の女性ヴァイオリニストによる新時代のアンサンブル。
【高嶋ちさ子について】
東京都出身。6歳からヴァイオリンを始め、これまでに徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科、同大学を経て、
1991 年イェール大学音楽学部大学院に奨学生として入学。ノーフォーク音楽祭、サラソタ音楽祭、バンフ音楽祭、PMF等に奨学生として参加。
同大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを卒業。
'94年マイケル・ティルソン・トーマス率いるマイアミのオーケストラ、ニュー・ワールド・シンフォニー(NWS)に入団。南米、イスラエル、モナコなどのツアーに参加。
' 96年同オーケストラのメンバーとジャズグループを結成、マイアミでの演奏は地元の新聞、ラジオでも取り上げられ好評を博す。'97年NWS コンチェルトコ
ンペティションに入賞し、オーケストラと共演をする。一方、日本では'95年5月にCD デビュー。'97年3月本拠地を日本に移し、音楽活動を始める。
これまでにフジテレビの軽部真一アナウンサーとの共同プロデュースによるシリーズコンサート「ギンザめざましクラシックス」(97年9月から開催、05年秋通算
100公演突破)や、コンポーザーピアニスト加羽沢美濃と組んだ「CHISA&MINO」、そしてチェロを加えたトリオ編成など多様な演奏形態をとりながらも、
あくまでもアコースティックな音色にこだわり、年間100本以上という異例なまでの数のコンサート・イベントを開催。全国各地で数多くの観客を集め新たなクラシッ
クファンを獲得している。
CD リリースにおいては、先の「めざましクラシックス」、「CHISA&MINO」の他、チェコのオーケストラとの共演、バンド編成による録音を行うなど、常にクラシッ
ク音楽、ヴァイオリンの音色の可能性を追求している。また、レコーディング、コンサートでも、ジャンルを問わず数々のアーティストと共演し、音楽の幅を拡げている。
また、演奏活動を中心としながらも、テレビ番組での司会やレポーター、ラジオ番組のDJ など、そのキャラクターは各方面で評価され、活動の場は更に拡がり
を見せている。
昨年 10月、自身初となる書籍「ヴァイオリニストの音楽案内-クラシック名曲50 選」(PHP 新書)と「知識ゼロからのクラシック入門」(幻冬舎)を刊行。
また11 月にはCD デビュー10 周年記念アルバム「クラシカル・セレクション」、「クロスオーバー・セレクション」(コロムビアミュージックエンタテインメント)
を2枚同時リリース。
2006年は葉加瀬太郎氏プロデュースのヴァイオリン・サミットへの参加やベルリン・フィル・ヴァイオリンアンサンブルとの共演の他、
新プロジェクト「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を立ち上げるなど、さらなる飛躍が期待されている。
愛用器: ストラディバリウス1736 年製(愛称: ルーシー)
カスタマーレビュー
気軽に聴ける
収められている曲は、なじみのあるものなので、良いと思います。しかし、「12人のバイオリニスト」の名前から想像していたのと違って、ピアノやハープやその他いろいろな楽器が伴奏しており、バイオリンは美味しいところ(要するにメロディー)をみんなで弾いているだけなのです。ベルリンフィルの「12人のチェリストたち」のように伴奏も主旋律もすべてチェロだけで…というように編曲し演奏できなかったのかなあと、残念です。なんとなくバイオリンの限界を見た感じでした。
今回は工夫しただけです
ちょっと飽きられてるのか工夫してきましたが、またまた美人を強調して売りたいだけのものでした。評価的にはいつもと同じで何も強調する選曲はありませんでした。売る目先を変えてきただけのものですから特にこれまでの演奏と変化なしです。
音が合わない
高音のバイオリンが同じメロディーを数人で一緒に弾くと、音程や音色が合わず、すごく変な音になるのですね。12人のメンバーになるための「厳しいオーディション」があったということなので、合わせる技術がない人たちではないと思いますが。
クラシック界代表のような立場をうまく演出して活動している高嶋さん、これではクラシックファンは増えませんよ。ジャケット眺めて妄想にふける引きこもりさんにはおすすめの一枚。





