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LOVE SONG [DVD]

LOVE SONG [DVD]
監督: 佐藤信介

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  • Amazon.co.jp ランキング: #81579 / DVD
  • 発売日: 2006-11-29
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 101 分

エディターレビュー

内容紹介
シネマ・ザ・チョイス 第4弾 対象商品
出荷期間:2006.11.29~2007.1.31

会いたい。会いたい。ただあなたに会いたい。尾崎豊の音楽にのせて贈る淡く切ないラブストーリー
【収録内容】
映像特典
●もうひとつのエンディング&未公開シーン
●メイキング・ドキュメンタリー:「尾崎豊10thメモリアル」
●「LOVE SONG」撮影日誌
●インタビュー:伊藤英明、仲間由紀恵
●フォト・ギャラリー
●オリジナル劇場予告編
《監督》 佐藤信介
《脚本》 佐藤信介
《出演》 伊藤英明、仲間由紀恵 ほか

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   時は1985年の北海道のレコード店。高校生の彰子(仲間由紀恵)は尾崎豊のアルバム『十七歳の地図』を店員の松岡(伊藤英明)から貸してもらうが、それを返す間もなく、松岡は上京していった。そして2年後、高校最後の夏休みを利用して東京へおもむいた彰子は、今では消息の知れない松岡を探すのだが…。

   2001年が没後10年にあたる伝説のシンガー尾崎豊をキーワードに、まだ携帯電話もメールも本格的に存在しえなかった80年代の、もどかしくもピュアな恋愛がつづられていく。自主映画界で名を馳せた佐藤信介監督の劇場用メジャー映画第1弾だが、実に透明感あふれる映像美のなかから、若者たちの想いが心地よく観る者の胸に染みとおっていく青春映画の佳作。尾崎の「OH MY LITTLE GIRL」などの名曲も、効果的に使われている。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『海猿』の伊藤英明と『ごくせん』の仲間由紀恵共演による淡く切ないラブストーリー。1枚のLPをきっかけに出会った若い男女の希望と挫折を、尾崎豊の音楽が優しく包み込む。“シネマ・ザ・チョイス 第4弾”。


カスタマーレビュー

最後まで何か消化不良気味3
1980年代を描くのに尾崎豊の存在感は大きい。しかし、本作には必然性がいまひとつ感じられなかったのが残念。伊藤英明は「ブリスター」に引き続き、今度はLPレコードのコレクターとして登場する。この物語は北海道から東京に移り住んだ伊藤演じる松岡の心の機微を、仲間由紀恵演じる彰子の視点で語ったものだ。北海道でこのふたりが最初に出会うレコード店でたまたまかかっていたレコードが尾崎豊だったことで、彰子が気に入り、松岡個人所有のアルバム「十七歳の地図」を借りる。でも返しに行ったら松岡は東京へ旅立っており、2年後に東京まで追いかけていく。このあたりのくだりが弱いので、最後まで消化不良気味な感じになってしまった。これなら尾崎でなくてもよかったのでは。また、北海道から来て東京や横浜でロケをしている(ことになっている)のだが、画面の質感が同じなのも不自然だった。もっと首都圏はジメジメした暑さのはずであり、やはり「なんちゃって北海道」の長野ではその差が出しきれなかった。長野なら長野にしておけばよいものを。「きみにしか聞こえない」でも名シーンが撮られている場所なのにもったいないなあ。高校生の淡い恋とか、伊藤と原の大人の恋とか、全体のバランスは悪くないだけに、舞台やホンがもう少し良ければ傑作になっていたのに、と思う。星3つ。