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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ [DVD]

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ [DVD]
From ワーナー・ホーム・ビデオ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #58185 / DVD
  • 発売日: 2006-12-08
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 229 分

エディターレビュー

内容紹介
ワーナー・ホーム・ビデオ ジャパン 20周年記念 大感謝キャンペーン!
スーパー・ハリウッド・プライス 1,500円

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 『荒野の用心棒』でマカロニ・ウェスタン・ブームを巻き起こし、以後も常にアメリカへのオマージュを捧げ続けてきたイタリア人監督セルジオ・レオーネが、10年の歳月をかけて完成させた壮大なアメリカ叙事詩であり、彼の遺作ともなった名作。1920年代から60年代にかけて、ニューヨークのユダヤ移民の子どもたちが自衛のためギャング団を組織し、やがて崩壊していくさまを、少年期、青年期、老年期と3つの時空を交錯させながら描いていく。
   ロバート・デ・ニーロをはじめとするキャスト陣の名演、エンニオ・モリコーネの哀切極まる秀逸な音楽、そしてあくまでも男同士の友情と裏切りにこだわり続ける徹底したレオーネ演出の妙。また、現在を嫌い過去を好み続けたというレオーネ監督の強固な意志は、一番新しい時代(60年代)に「イエスタディ(昨日)」を流すという手法からも容易にうかがえよう。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"セルジオ・レオーネ監督が、ロバート・デ・ニーロら実力派俳優陣を迎えて、ユダヤ系ギャングの友情、愛、裏切りを描いた一大叙事詩。“WHV 20周年記念 大感謝祭キャンペーン!スーパー・ハリウッド・プライス""。"


カスタマーレビュー

デ・ニーロファンとしてはいまひとつかな!?4
1980年前後はデ・ニーロ主演の名作がずらりと並んでいるいる時期でしたね。その中でもこの作品はイマイチでした。

レオーネ氏の監督としての遺作となった作品ということで、ニューヨークを舞台にニューヨークを誰よりも愛すデ・ニーロが主演は正に当たり役でしょう。もちらん、年齢も同じ名優(盟友でもある)ジョ・ぺシとの共演は彼らの映画ファンであれば、当然観ないわけにはいきません。

ただ、当時イタリア系アメリカ人全てがマフィアに関わっているかと思わせる映画は最近特に人気が落ちているが、やはり、高倉健=ヤクザではないが、マフィア=デ・ニーロの映画を観たいですよね。

それにしても、デ・ニーロも早口だが、ジョ・ぺシの早口は体が小さい割には凄い迫力ですね。

アメリカンドリームへの憧憬と失望。そして人生。5
セルジオ・レオーネ監督のアメリカへの憧憬は非常に強かったと思う。生涯で僅か7作品しか撮影出来なかったレオーネ。内4作品はアメリカを舞台にした西部劇だし、動乱期のメキシコを舞台にした「夕陽のギャングたち」では主役のジョンとファンはついにアメリカへ行き着くことはなかった。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」はまさにレオーネの念願が叶った作品であり、本格的な初のアメリカ映画だった。そして遺作でもあった。時代背景からよくゴッドファーザーなどと比べられるが、ファミリーを中心に社会を描いたゴッドファーザーとは異なり、今作はファンタジーでありリアリティはない。アメリカは成功と希望の象徴であり、その中で人生の挫折、失望、後悔と苦悩が描かれている。アメリカを象徴として捉えているのはヌードルスが戻ったときに、新しいマーク(象徴)が出迎えていることからも分かる。時代と共に象徴の意味は変わるということなのか?ヌードルスの生涯は「ウェスタン」では西海岸へ希望を持った汽車ポッポの旦那が惨めに最期を迎えたことと似ている。レオーネは人生の何に絶望したのだろうか?主人公による夢と現実の交錯を麻薬という道具と使い演出している様は見事。この映画はオープニングの15分が始まりであり、終わりなのだ。人生は全て夢だということか?少なくともこの映画は一人の男の人生を描いている。人生はテンポが遅く感じても必ずいつか終わりがくる。映画を通じてもっとレオーネの思いを知りたかったが、この映画を最後に他界されたことを残念に思う。自らデビット・リーンやウィリアム・ワイラーを越える巨匠だと思っていたレオーネ。私もレオーネは巨匠だったと思っている。

LIFE is too short!!5
映画の時間がなんと4時間という長時間の作品だが、これは本当に短く思えた。それは人の人生だからだと思う。この映画に描かれているのは一人の男の生き様。
人生というのはあまりに短い。それに悲しみは伴うのは当然のこと。
男が全てを背負っている姿が迫力。